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こめだにいってみよう

Komedacfいやはや、こめだと言えば愛知県とか長野県とかで見かける喫茶店だったが、最近関西にもその名古屋パワーを展開すべく、進出してきて、その名古屋ライクなサービスを享受しようという愛好者で賑わっている。近所に2軒も開店したので現地と同じなのかどうか見に行ってみた。若干珈琲館に比べると狭い感じはあるが、午前中敬老会場と化している珈琲館危うしという感じだ。どのお店もサンマルク同様同じようなデザインでできている。そして喫茶店の基本とも言える、以下のポイントをちゃんと押さえているところがすばらしい。無臭の氷の入った冷たいおいしいお水が、暖かいお手拭きと共に始めに出てくる。昨今の嫌煙事情を考慮して、ちゃんと喫煙席を分けており、珈琲館のように混ざっていなく、アクリルで遮っている。各席に呼び出しベルを配置している。ブレンドコーヒーが、昨今ありがちなあちら製のマシンで入れたエスプレッソ風のどろいやつではなく、すっきりした味のクリアーなコーヒーである。ブレンドがおいしいことがまず第一だろう。そして関西で言うフレッシュが、ポーションミルクではなく、ミニカップにちゃんとミルクを入れて出てくるところ。長居用に1.5倍のLサイズがあるところ。そして最大の名古屋ポイントは、モーニングタイムには、コーヒーを頼むと、トーストとゆで卵一個がサービスで付いてくるところだろう。なお、都会は地方より少し商品単価が高いがこれは仕方ないだろう。もう少し近所だとありがたいのだが。

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