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シロツメ草

Whiteclover

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琉球アサガオ(夕刻)

Yugao20120521_2いやはや、今年は咲くかなと思っていたら、咲いてますね。こちらも夏に向けたグリーンカーテンの一つとなっております。こちらは多年草で、冬場も蔓や葉っぱは成長しつつ結構生きております。朝方はもっと青い花びらですが、これはもう夕方薄暗くなってきたところであります。きれいなピンク色ですね。なかなか朝に見に行かないので、青いのが撮れません。青と言えば、青が赤相当にできるのだとか。これはまた驚きですね。ようやくR○-5100の検索がおさまってきたようではありますが、ジョウシンの売り尽くしなら500円で売っていたのですがね、もっと数買っておいたらよかったですね。思えば地デジのフルセグカーナビに入っているB粕カードの存在意義など、全くをもってあらゆる面で無駄でしかない。そこまでして天下りを養うシステムが入り込んでいるとは・・・、よい転換期でありましょう。

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のきなみに日食を鑑賞

Eclipse1いやはや、見ましたよ金環日食。高速道路は普通に車が走っているし、周りはそれほど暗くなっているわけではないのに、カラスが鳴いたりして、ほぼずっと見てましたが感動的でしたね。昔小学校で昼頃、日食で暗くなった記憶がありますがあれはいつでしょうねぇ。1970年代前半だと思いますが、結構暗くなった記憶があります。が、あまりどこにも書いていないですね。夢でしょうか。その頃はアポロで月に行ったという話題がまだ記憶に新しく、NASAのロケットの絵を描いたりしてましたね。そういえばH2は成功しましたね。どこかのロケット花火とは質が違いますわな。数日前にも、海外からスカパー衛星が打ち上げられたりしていますが、そういやここ数日の検索トップがなぜかICカードリーダーと思っていたら、なるほど、B粕カードで盛り上がっているわけですね。もはや事業仕分けの範疇なのでしょう。どうしても有料である必要のあるチャンネルは、PPVのようにLANか電話でレスポンスを返すようにするしかないでしょうね。さて本題の日食ですが、予想外に晴れていて、明るすぎるので10万倍のNDを外せませんでしたが、それゆえ、太陽部分以外は真っ黒で周囲の雰囲気がありません。どう撮るか難しいですね。すべて生かすのは難しい。もっと早朝か夕刻でNDなしに撮れるころならねぇ雰囲気も出るのかも知れませんが。次回に期待・・・。そうかもう生きてないてか。そんなわけで黒点が見えるように手持ちで撮ってみました。

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俺たちの朝#39 (殴り合いとヨットハーバーと船よさらば)

Oreasa39_1いやはや、久しぶりの俺たちの朝鑑賞シリーズであります。DISCを発見。ようやく再開となるでしょうか。回はだいぶん後半の39回であります。なんとゲストは漁師役のニキビだらけの柴田恭兵であります。あいかわらずジーンズショップの借金を返すためにバイトに精を出す3人なのでありました。カーコは逗子マリーナのレストランのウェイター、チューちゃんはボランティアの紙芝居廻りをあきらめて花屋さんでのアルバイト。オッスは柴田恭兵と船で漁師のアルバイトでありますが、Oreasa39_2カーコ曰く面倒見切れない。チューちゃんは重い植木を運ぼうとして鉢を割ってしまってそしてマイ。オッスはヨットから落ちておぼれかけた女性を助けようとして、エンジンのかかったままの漁船から二人して飛び込んで、漁船はどっか行ってしまってバイトどころかそしてマイ。そして恭兵は兄の薦めでサラリーマンに、オッスはまたまたバイト探し。そして美沙子さんのお店で殴り合いの喧嘩であります。Oreasa39ttlオッスは例によって、それでもチューちゃんとカーコにお金を貸してくれと言う。チューとカーコはそれでも懲りないのか、バイト先で先払いをお願いするのでした。その後結局3人は同じ逗子マリーナでバイトすることに。また3人一緒になれたねと喜ぶのでありました。「苦しさも喜びもすべてを包んで拡がっている だから男には海が忘れられない」でありまする。

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青空に問いかけて

Flcf3649FOR LIFE FLCF-3649 1996
いやはや、小室等さんであります。ありましたなぁ・・・音楽夜話。まぁ、お話口調としては、ちょっとくどい感じはありましたが、アナウンサーを半泣きけちょんけちょんにしてしまう小田和正氏ほどではなく、今を思えば懐かしい番組でありました。ちらほら有名人の出ていた回がYouつべにUPされていたりして、そうだこんなテーマ曲だったんだと、思い出すところでありますね。さて、この小室等版の青空に問いかけてが聞きたくて、買ってしまいました。CDが1枚3000円していた頃のでありますが、CD初期の音かと思いましたが思っていたほど音は悪くない。悪いどころかたまにこういうアコースティックなCDを聞くとほっとしますね。青空に問いかけては、一部では八墓村のテーマなのだそうで、俺たちの朝のテーマ曲である松崎しげる版になれている私としては、やや違和感という感じですね。そういや、金沢あたりから後の続きをやっていない・・・。そんなわけで、ほっとしたなつかCD でありました。

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うまく起動しないUSB3

Zipo_usb3いやはや、このところのPCの調子の悪いところと言えば、SKNETのHDUがとうとううまく認識されなくなってきたことと、一旦うまく動いたと思っていたUSB3接続のHDDがこれを挿しているとPCが起動できないという回避策の見つからない現象であることだ。HDUの方は往年のXPパソで、冬場はそう言う傾向があったが、とうとう常時となり、電源を入れてから一旦抜いてもう一回挿すという作業をしないとデーターが流れてこない状況になってしまった。こちらはバックアップに例のKEIANを買ったのでその内改造しよう。Zipo_usb3_insideさてパチWin7の方のパソはこれ以外は快調なのだけれども、USB3でHDDを挿したままどうやっても起動できない。当初はNECのドライバーが入ったり外れたりと不安定だったがこれは少し古いのを入れると直った。しかし挿しているとPCが起動できない症状は、BIOSをUPDATEしてみても、昴USBをOFFにしてみても、電源を始めから入れておいてみても、MBのBIOSの頭で止まってしまって進まない。これはこのZIPOのUSB3アダプタに搭載されているJMS539とMBのNECのUSB3チップ間の相性特有の問題なのか、よくわからない。結局、いちいち起動してから挿しにくいUSB3コネクタに挿すのが面倒なので、妥協してUSB2.0でつないで使っている。おっと、このお写真はDCアダプタをつながない方のだった。実際にはプラグの後ろにDCプラグを挿すところがあるやつでつないでいる。そういったあたりでまだUSB3.0の相性問題はいろいろあるみたいだね。

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ナノイー F-GME15 はやはり失敗作だった

Nanoe_ringF-GME15-W B002MZ51FU
いやはや、やはりナノイー F-GME15は壊れてしまった。約10ヶ月でナノイーユニット交換、そこから約10ヶ月でまた同じ状態だ。観察するに、この構造でナノイーユニット交換不要というのはそもそも無理がある。panaもたまに失敗作があるが、これはまさに失敗作だろう。リコールしてもよいくらいだと思う。設計がよろしくない。あらゆる家庭環境で使うことを考慮していないよい例だろう。Nanoe_rustプラズマクラスターはメーカー的に好きになれないが、あちらのHIFコネクタで差し替えられるユニット方式はこの状態を見ると格段に実用的に見える。プラズマユニットも構造の割には高いが、それでも交換が可能だが、こちらはばらばらにしないと交換できない。うちで稼働させていると、10ヶ月でニードルの反対側のカップがこんな状態だ。ホコリを取ると、その下は完全に腐食している。錆だらけだ。Nanoe_ring2もうひとつはもっとひどくて、錆が鍾乳洞のようにこびりついている。ペルチェで冷やして湿気を集めて常に湿気っているところに高圧がかかっているので金属が電蝕しているように見える。電極をもっと錆びないものにするとか何か工夫が必要に見える。本当はステンでできているはずが大陸で作ったらいつの間にか鉄で作られていたとかそう言うオチなのだろうか。
Nanoe_rust2錆を削ってみたが、腐食して痩せてしまっており、完全には元に戻らない。この状態で元に戻してもナノイー臭がしない。希にすることもあるが、すぐにLEDが点滅してしまう。自己診断らしき事をするとLEDが強弱交互に点滅してしまってやはりナノイーユニットが働いていないようだ。何を見て高圧を止めているのだろうか。強引に動かす方法を研究してみようか。というわけで、この機種はだめだ。パナ製としては痛恨の汚点である。まあそれでも約2年は使えたので良しとするべきだろうか。

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最新すえ置き型ビデオ高画質時代のベスト発見図鑑

Tokusengai198605いやはや、えらい古い特選街が出てきた。1986年5月号である。最新すえ置き型ビデオと来たもんだ。世代を感じさせるこの手の記事は適度に残しておくと後から見てとても面白い。8ミリ対VHS-C どちらがいいか性能の優劣総点検。あったねぇ。VHS-C。あの奇怪なフルサイズアダプタがあったねぇ。そしてあったねぇ8mmのデッキ。べたっとした画質ながら、結構きれいだったような。8mmのテープでCADのバックアップなんかしていたねぇ。その他、最新ワープロ買っていい機種悪い機種ズバリ判定なんて言う特集だ。オアシスのハンディ機やら、文豪とかあったねぇ。しかも液晶表示が数行しかないのに、よく使っていたもんだ。CASIO独自の小さいフロッピーとかもあったねぇ。とまぁ。この一冊あったら、一日中しゃべっていられそうだわ。

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カセットデッキ回路図集

Ct9cirいやはや、いろんなものが出てくるのですが、昔の電波科学には折り込みでいろいろな市販製品の回路図が載っていたり、たまにカセットデッキ回路図集なるすごい特集があって、とても興味深く大切に眺めていたものでした。CT-9つながりでこれはCT-9ですが、回路はごく普通のオーソドックスなものですね。この時代にはすでにRC45**タイプの0ゲインでも発振しないOPアンプは存在していましたが、まだまだオーディオ回路に採用されるまでにはいたっておらず、結構な高級機やオープンリールでさえ、1石EQであったりします。そのへんの回路の作り方や各社の回路図の書き方の流儀が見えてとても面白い。最近は付いてませんが無線と実験にもMJ-FAXなる回路図が毎号ついていて、こちらも今見ると昔の有名どころのアンプなども結構回路は簡単であったりと、興味深いところです。こちらも現在スキャン中です。そう言えばどっかの最近のMJに新白砂電機のNFBの話があったような・・・。どれだったかいな。

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オーディオ入門

Getst_audioいやはや、GWはスキャン三昧な訳ですが、これまた古いのが出てきた。某無駄金使いの有料放送局のテキストであります。この前のテレビジョン技術にせよ、このオーディオ入門にせよ、昔は結構面白い講座があったことが思い出されます。講師陣はこれまた各メーカーが担当しており、日本ビクター、トリオ、パイオニア、ソニー、山水、日本コロムビアと有名どころが並んでいます。構成も、レコードができるまで、アンプの測定、無響室でのスピーカーシステムの測定、FM放送局の仕組み、チューナーの仕組み、FMアンテナを建てよう、テープデッキ、屋外録音を楽しもう、リスニングルームあれこれなど、Ct9当時の情報源が本屋の立ち読みと、電気屋さんのカタログ&ナショナルのショールームくらいというところからすると、非常に興味深い講座だった。
あったねぇパイオニアのCT-9。上等なカセットデッキをもっていると言うことが、とても重要だった?? 正立ホールドのソレノイド駆動ロジックコントロールメカ。しかしこれは3Headではない。 今から思うと、当時の機器は結構高かった。 とまぁ、今見てもとても面白い本でありますなぁ。

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こめだにいってみよう

Komedacfいやはや、こめだと言えば愛知県とか長野県とかで見かける喫茶店だったが、最近関西にもその名古屋パワーを展開すべく、進出してきて、その名古屋ライクなサービスを享受しようという愛好者で賑わっている。近所に2軒も開店したので現地と同じなのかどうか見に行ってみた。若干珈琲館に比べると狭い感じはあるが、午前中敬老会場と化している珈琲館危うしという感じだ。どのお店もサンマルク同様同じようなデザインでできている。そして喫茶店の基本とも言える、以下のポイントをちゃんと押さえているところがすばらしい。無臭の氷の入った冷たいおいしいお水が、暖かいお手拭きと共に始めに出てくる。昨今の嫌煙事情を考慮して、ちゃんと喫煙席を分けており、珈琲館のように混ざっていなく、アクリルで遮っている。各席に呼び出しベルを配置している。ブレンドコーヒーが、昨今ありがちなあちら製のマシンで入れたエスプレッソ風のどろいやつではなく、すっきりした味のクリアーなコーヒーである。ブレンドがおいしいことがまず第一だろう。そして関西で言うフレッシュが、ポーションミルクではなく、ミニカップにちゃんとミルクを入れて出てくるところ。長居用に1.5倍のLサイズがあるところ。そして最大の名古屋ポイントは、モーニングタイムには、コーヒーを頼むと、トーストとゆで卵一個がサービスで付いてくるところだろう。なお、都会は地方より少し商品単価が高いがこれは仕方ないだろう。もう少し近所だとありがたいのだが。

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冷房設定温度と作業効率

Aircon_vs_workeffcいやはや、わたくしの感じるところの夏のエアコン冷房設定温度と作業の能率すなわち効率をグラフにしてみた。外気温がまあ30゜Cに近い感じの場合である。大体24℃25゜Cがとても快適で、ここが効率の標準として100%とすると、室温が28℃になると効率は30%に低下する。これは個人差があると思われるが、汗疹肌の私としてはこれが現実である。エアコンの電力消費量は、室外機のところの外気温と、設定温度の差で変わってくるので、このグラフはあらゆる場合に合うとは限らないが、この例では電気代から換算した省エネ率は75%位になり、電気代の差は高々20円ほどであり、効率を上げるには1000円払ってもよいか位の矛盾を含んだ関係となる。これを具体的に生産性単価として表すとこんな風になる。Aircon_vs_productivity時間単価を例として5000円とすると、28℃にすると、1000円しか稼げない。しかし電気代を20円払うと、室温は25゜Cとなり、電気代を引いても4980円稼ぐことができる。これは狭い部屋でSOHO的な事務所で1500W位のエアコンを想定しているが、企業では電気代を頭数割すると、もっと単価が安いだろう。電気は効率の低下による減収に比べるととても安価なのである。原発が動いていて電力に余裕があれば、特にCO2に直接結びつくとも思えない電気代をけちって生産性を落とす行為は、ばかげていると言えるだろう。しかし昨今、電力不足かつ火力発電となると、電気代よりも、総電力使用量を抑える必要はあり、どこを狙うかが難しいが、それでも個人的には26℃が限界だろう。チーム何たらという不可能な宣言は速く撤回して、現実的なあらゆる世界のサイクルを回していく必要があるだろう。

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今年のケリ 2012

Keri20120428いやはや、あいかわらずキーキーうるさいケリでありますが、今年のケリの雛であります。今年は既に1羽しか確認できませんが、カラスに食べられたのでしょうか。昨年はもう少しのところで大雨で田植え前の田んぼが水没してしまい、残念な結果となりました。親は一切餌をやらない鳥なので、ヒナは自ら歩き回って虫を食べております。すごい生命力のプログラムであります。一羽でも育つところを見守りましょう。親になるとキーキーうるさいですが・・・。

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