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復活の日

Fukkatsuday★★★☆☆ 1980 JAPAN
いやはや、昔TVでばかでかい夕日をバックに望遠で撮ったCMをやっていたのは覚えているが、こんな映画だというのは知らなかった。今では似たような細菌兵器の話の映画はいろいろあるが。なんか結構お金を使っており、本物の潜水艦が出てくるし、本当に南極でロケをしたようだ。ただまあ、いろいろ矛盾したところが気になる。ラストはややハッピーエンドなのかも知れないが、実はICBMを止めることには失敗しており、本当は未来少年コナンのオープニングに近いようなことになるのではないかとも思うがどの程度壊滅するのかは良くわからない。ワシントンDCの地下深くの司令室から電波が届くとは思えないが、トランシーバーで潜水艦と通信している。これは海猿も同じである。ワクチンを南極基地で作っていたが、と言うことは菌自体を持ち込んでいると言うことでありはたしていつもってきたのだろう。ワシントンからはたして1年やそこらで南アメリカのどこか南極に近いところまで歩いていけるものなのかどうか。わざわざマチュピチュに登る意味も不明だ。大体、報復ICBMが飛んできて地下から出てこられたとは思えない。幸い出てこられたのなら、わざわざ歩かなくても、そのへんの船なりなんか乗り物が残っていただろうに。とまあ、ロマンな面には矛盾が多い内容ではあるが、まま日本の映画にしてはがんばっているしかもすでに30年も前にということで、★3つであります。

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