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換気扇にタイマーを付けよう(つづき)

Kankisennohaisenいやはや、お風呂の換気扇の話の続きであります。結局、マンションにありがちな2室吸気型の構成にこのタイマースイッチを取り付けると、こんな配線になるのであります。説明書には、2カ所からの操作はできないと書いてありますが、確かにうまく行かない操作があり得る。トライアックのSSRにパラにスイッチをつけると、SSRを壊してしまうのではないかが気になりますが、2線式のスイッチであり、他から電圧は来ないので、SSRの両端をショートしても壊れることはないでしょう。トイレ側の配線がぶら下がることにより、そのインダクタンスで逆起電力がと言うのもありますが、もともと誘導負荷用のスイッチであり、ある程度のサージには耐えるようにバリスタ等が入っていることでありましょう。1r899vdrop何がだめかというとこれですね。測ってみると、うちの換気扇が動いている状態で、トライアックの両端は約1.9Vでありました。この電子式タイマーはこの電圧降下を電源にして動いているのですね。この電圧降下をトイレ側のスイッチでショートしてしまうと、電子式タイマーの中のCPUは動けなくなってしまって止まってしまう。まあ、それだけのことです。お風呂換気扇タイマーを起動しても、トイレ側で換気扇スイッチを入れてしまうと、リセットされてしまうと言うことですね。その時はもう一回起動すればよいでしょう。お出かけ前にONする分には十分使えますかね。換気扇OFF状態ではこのスイッチに100Vがかかっているわけで、トライアックにこれよりもプラス側のサージが加わることがなければ、壊れはしないでしょう。例の特許にも解説されていましたが、昔のギア式のタイマーならお互いに電圧とは無関係にメカで動けることから、パラっても問題がないのですがねぇ。ギア式は適度に壊れますからねぇ。両方電子式で、若干ロスが出るものの、ON電圧をお互いに少し残して動くようにできれば殺し合いにならないのか。

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換気扇にタイマーを付けよう

Fantimer1WTP53916WP ¥4,200 T4547441883541
いやはや、ずっと前から何とかしようと思いつつ、躊躇っていたのだけれども、とうとう妥協して取り付けた。まあちょっと気をつければ使えるかなというところだ。浴室の換気扇はやはり数時間は回しておかないとかびてくるが、回したままだと一日中ずっと回っていたりして、どこかで切りたいと思っていた。なぜ躊躇っていたのかというと、結局マンションの換気扇は1つの換気扇でトイレとの2室吸気になっていてスイッチが両方にあるところから、片側だけにタイマーを付けると操作に制限が出てしまうからなのだ。始めトイレ側に遅延タイマーを付けようとしていたが、これも同様の理由でうまく行かないのでほってあった。常時換気用の強弱切替なら、2カ所スイッチのものがあるのだけれども、この単純な電子タイマーにもう一つスイッチがつなげられるものは出ていないようだ。なぜかというと、調べてわかったことは、この悩む問題ずばりが特許になっているからのようだ。特開2003−44149に並列使用型電子タイマースイッチというのがある。中野エンジニアリングと言うところの社長さんが出願されている。内容を読むと、まさにこの悩みが書かれている。特許を取られるのはよいが取ったら取ったでこのような特許は商品化していただきたいものである。みんな困っているのである。商品化義務のような取得条件が欲しい一例である。商品化しないのなら無償公開になるとかすれば、他社に取られることはなく権利は残るとかである。まあそれはそれとして、細かい動作の話はまた別にしよう。とりあえず、これで換気扇をかけて外出すれば、設定時間後に自動で切れる。ちょっと高いが、これはよかった。

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値下がり待ちきれず・・・HDD

Deskstar2tbHDS5C3020ALA632 retail box ¥11,376
いやはや、映画を入れておくのに2Tのシーゲート4980円をマウントしていたのだけれども、いっぱいになってしまって、どうにもこうにも身動きが取れなくなってしまった。Cドライブの空きにまで侵略しだした。シリーズものなどはBDに移したりしているものの、追いつかない。 とりあえずいっぱいのHDDは避けておいて次のが必要だ。まだまだ品薄のHDDながら、なぜかアマゾンライダーにはHGSTのリテールBOX品が出ている。これはリファブリッシュ品か?いや、そうでもないようだ。まだ最安値の2倍はしているが、業界の金回りを思うと、この程度でも十分安いと言わざるをえないか。今や、3.5インチでも5V430mA/12V350mA程度で動くのですねぇ。スピンドルモーターがどこ製なのかわからないのと、大陸製であるところがなんとも悩ましいが、この際仕方がないか。Hgstusb3さて、SATAポートがもう空いていないので、シーゲートとつなぎ替えればよいのだけれども、整理するのに今しばらく同時に生かしておきたく、USB3でつないでみた。ASUSのマザーボードはNECのchipがのっているが、ZipoのUSB3アダプタと相性がよろしくないようで、つなぐとびっくりマークが付いてしまっていたのだが、ASUSのHPからとってきてBIOSとドライバーを更新したら、ちゃんと動くようになった。一緒にやってしまったのでどちらが原因か、それとも両方かわからないが。驚いたことに、SATAポート直刺しのCドライブの少し前のWDの2Tよりも速い。下手すると倍くらい速い。これまたSATAポート直刺しのシーゲートよりも速い。USB3恐るべしと言うところだ。

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RockDiskを使ってみよう2

Cloud_landisk_いやはや、ずっとデフォルトで遊んでいたので気がつかなかったが、ちゃんと設定しようとIPを固定にしたり、Host名を設定したりすると、一旦電源を切った後に再起動すると、反応しなくなってしまう。NetToolでも見つからない。仕方なくリセットボタンを押しながら電源を入れて初期設定にリセット。こういうときにこそconsoleをつないで見たらよいのだが、なかなかそこまで時間がねぇ・・・。設定をいじらなければ、cold startしても行けるようだった。設定をどこかに記録するところがバグっているのか?? そしてまたまた新しいファームがリリースされているが、それを入れてみても同じだった。そのバージョンのコメントには他社製ファームが入れられなくなると書いてあるが、ダウンバージョンは可能のようなので、これまたひとつ前のに戻して、さらにcloudを入れてみた。これだと、何を設定してもOKだねぇ。どうもi/oのファームはうまく動かん。DNLAもBRAVIAでアクセスできるところから一応ちゃんとしているようだが、どうも定期的につっかかるのがだめだねぇ。何がだめなんだろうね。

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RockDiskを使ってみよう

Rockdiskいやはや、昨年買っておいてHDDが高騰したので中身を買わないままおいてあったのだけれども、よく見るとSATAだから2.5インチでもささるでないのと言うことで、転がっていた2.5インチHDDを挿して、ようやく動かしてみた。中身はまた別ネタにするとして、まま新しめの玄箱というか白箱の類でありますかね。Jmicroの結構特化されたCPUが付いており、SATAポートにUSBポートがついており、お約束のCONSOLE用COMポートもコネクタが付いている。悔しいのは1TのHDD内蔵タイプがなんと9800円で売られている。HDDはSUMSUNGでなく、seagateかなと思いますが、この時期NASとしては安いですね。HDDが高い昨今、HDDなしを買って損した感じ。どれくらいセキュリティー的に大丈夫なのかが謎ですが、ポートを開けておけば外からPC/i/android対応のアプリがあって、アクセスできるようにできるようですね。うちではルーターのUPnPを殺してあるので自動では動きませんでしたが。BitTorrent のメニューまであって怪しいですなぁ。DLNA、FTP、SMB、WebDAVなど、ユーザーアカウントとディレクトリ管理がWEB画面でできるようになっていますね。特に外部アクセスの設定をしなくてもそのままで共有NASとしては即動きました。NETGEARのHUBとある種の線ではGIGAでリンクしてくれませんが、GIGAでつながればまあまあですかね。MACアドレスがioでなく、MacPowerPeripheralsのになっており、こちらのNASの派生品なのか。USB接続にもなるようですが、NASモードでフォーマットするとHDDを外してUSBアダプタで読むわけにはいかないのがちょっと不安。BACKUP用はフォーマットの汎用性からは、やはり直刺しかUSB-SATAアダプタで汎用フォーマットで使いたいか。まま、Linuxを立ち上げて読めればまあなんとかなるのでしょうが。ACアダプターの耐久性が不明なのでどれくらい持つものかどうかですね。(追記:formatはexFATでした。Win7ならHDDを外してUSB-SATAアダプタで読めますね。これなら基板が死んでも容易にサルベージ可能ですね。)

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変なパソ用ACアダプターその2

Q90lいやはや、開ける前に付属品の一覧であります。これ以外に、あと2つだったか3つだったか、先っぽが下に隠れています。安っぽい袋も付いてます。ラベルはシリアルの部分など紙製で貧相ですね。書かれている内容ははたしてまともなのかどうかはわかりません。規格マークもそれぞれのファイリングナンバーが正規のものかどうかは調べてみないとわかりません。とりあえず動作はしているので中がある程度ましなら良しとするべきでしょう。さあ中身はどんななのでしょう・・・。

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Barry Lyndon

Barrylyndon★★★☆☆ 1975 UK/USA
いやはや、キューブリック特集でやっていたのだと思うが、あの2001年とは全く別の世界のアイルランドの、英国の、7年戦争あたりの、今から見ると不思議な世界がとても緻密に再現されて表現されている。主演はある愛の詩のオリバーである。貴族といい、わけのわからない決闘といい、無益な集団行進で撃ち合う戦争といい、変な時代が昔にあったことが良くわかる。キャプチャーは、これが超明るいレンズでろうそくの火だけで撮影したというシーンかな。化粧してかつらかぶって、いかさまばくちをしているところである。あちらの法廷はバッハの頭みたいなかつらをかぶるのが正装なのだそうだが、これまた不思議な習慣でありまするねぇ。画が綺麗でお勉強になったので★3つ。

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変なパソ用ACアダプター

Dcadaptor189vDN-YPC-Q90L 4548804682191 ¥2,999
いやはや、この前買った変なACアダプターでありまする。何が変かというと、山ほどプラグの種類が付いているのと、なんと7セグ3桁のLEDむき出しの電圧計が本体に付いていること。アダプター自体は90Wで、大きさと、薄型なところは最近のDELLのにそっくりか。電圧計は単なる設定の表示かと思ったらそうではなく、変動したり、電源を切るとだんだん下がっていくので、本当に電圧を表示しているようだ。DCプラグのところは3極になっており、ひとつはfeedback用の電圧設定端子のようだ。DCプラグに電圧設定抵抗が入っていて、プラグ別に電圧が変えられるようになっている。抜くと12Vになる。表示は案外合っている。意外なことにACケーブルもPSEマーク入りの細手の線が付属しており、よくあるUL仕様のバカ太ポータブルでない付属ケーブルより好感が持てる。幸いネジでフタがとまっているので、さて次回は中を開けて見よう。

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電動ポットを直そう!その2

Epot_pcbいやはや、載せるのを忘れていた電動ポットの続きであります。ポットの底には基板を収納したカバー付きのスペースと、このポットの心臓でもあるモーターと磁力でつながれたプロペラを回す心房部分がみえておりますね。基板は紙フェノールゆえ若干焦げているところもありますが、ハンダ面を見てみても、それほど腐食したところはなく、水は入ったものの、すぐに抜けたのか、それほど入らなかったのか。動きを見てみたところではちゃんとボタンを押すとモーターは電圧がかかっており、壊れているようではない。ところで、世の電動ポットにはコーヒードリップモード(C)というのが付いているやつがないですねぇ。カルシウムが詰まってちょっと出が悪いくらいのコーヒーをドリップするのにちょうど良いくらいの流量のモード。Mxn13fb06a2小刻みに出すにしても結構な勢いで出るので、電動ポットでドリップするのはやりにくい。モーターの勢いを落とすスイッチでもつけたら使いやすいか。100V直なので引っ張り出すと感電するといけませんわな。クリーニング後のモーターであります。巻き線のエナメル線に損傷はないので、ブラシが生きていればまだ回るでしょう。ブラシの付け根がちょっと錆びてますが・・・・。ブラシを変形させずに、元に組み戻すのにちょっとコツが必要。軸受けのワッシャやらをうまく入れていかないと、傾けると磁石にひっぱられるしと。ままそれはやってみればわかること。

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予見された電池

Solder_aaいやはや、最近、上海問屋でものを買うと、レビュー書き込みのお礼と称して電池が貰えるのだけれども、懐中電灯類には結構重宝しており、何か既に1Kgくらいありそうななさそうな。その注意書きが悪行(?)を予見されたかのような内容であり、苦笑いしてしまう。ハンダ付け禁止と書いてある。やはりいるのか。手っ取り早く実験するのに線を付けてしまえみたいな。うまくやればどうと言うことはないのだけれども、下手にやると溶けてだめだわね。爆発はしないにしても液漏れしやすくなるだろう。やるなら自己責任で、うまくやる自信のない人は決してやってはいけません。

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ジャンクのHDDを復活させよう(その1)

Hdd_restoreいやはや、ジャンクのHDDがいろいろあるのだけれども、このひとつはフォーマットを始めても、途中でヘッドのサーボが効かなくなるのか、両端をカコンカコンと行き来していて死んでしまう。プラッタに傷が付いているのかと開けて見たが、表面はきれいだった。もちろん使うつもりのHDDは開けてしまうと、その瞬間からホコリが舞い振ってくるので行く先は長くない。だめなやつは開けて動きを見ておーすばらしい動きをするねぇと感動した後、鳥よけに使う磁石を拾い出して、メカは金属ゴミに、基板は基板ゴミに分別して捨ててしまおう。データーが読み出せないのでサーボが効かずにループから外れてしまって暴走しているのだと思うが、ヘッドなのか、基板のアンプなのか、まあこれは直せないのであきらめよう。

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神は天にいましすべて世は事もなし

Pippapasses★★★★★ 1979 JAPAN
いやはや、この前、赤毛のアンがとうとう最終回だった。懐かしく、楽しく見させていただいたが、最後の方、アンが大きくなって、下宿し出すあたりからは結構覚えていないことがわかった。残念なのが、始めの10回目くらいまで見逃したことだ。またやってくれるかな。何やら再編した映画も数年前にやっていたらしいが、このアンの元絵はとても綺麗なので、今見ても全く遜色ないだろう。それに比べてその後にNTSCのスタンダードサイズでビデオ撮影編集されたドラマの再放のなんと絵の汚いこと。フイルムとビデオで後生にどれだけ生きて残るかの優劣がこれほど出るとは。 さて、最終回は道で地元の教職の枠を譲ってくれたギルバートと、顔を赤らめて握手する成長したアンであるが、最後の言葉は、最終回のタイトルでもある、ネルフのロゴにも書いてあるGOD'S IN HIS HEAVEN. ALL'S RIGHT WITH THE WORLD.というやつである。良いお話だった。

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パラノーマル・アクティビティー

Paranormal1★★☆☆☆ 2007 USA
いやはや、たった$15,000でできたそうだ。ほとんどがこのカメラを買った値段ということか。なんたら映画祭のB級映画の類には、こういった突拍子もない変な面白いものが登場するのがやはり魅力か。内容的には日本で言えば座敷童的なところかと思うが、日本人的にはそれほど怖くないかも知れない。それよりも、アイデアと構成のうまさとHDカメラとパソで十分に映画が作れると言うところに(あえてEOSのデジイチで映画をとられる類も多いようであるし)時代を感じさせるか。最近はBeeなんていうわざわざフイルム送りのギア音まで模倣してくれるTOY8mmムービーなんかも売られているし、何でもできる良い時代だねぇ。まあまあ努力賞かなと言うところで★2つ。

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梅を取り出してみた

Umenomiいやはや、この前の梅酒の梅を取り出してみた。もはや、梅シロップ同様、縮んでしわしわ脳みそ様であり、柔らかい果肉はほとんどなくなっており食べてもおいしくない。梅のエキスはすべてお酒の方に溶け出しているようであり、なんと濃厚な梅の味。そしてなぜ、これほどの琥珀色なのかと思いきや、これはSUNTORY V.Oと、沖縄の赤砂糖で漬けたものであったらしい。全く癖はなく、砂糖入りゆえブランデーのきつさも全くない。やや謎な組み合わせながら、大変おいしゅうございます。

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削って挿入SATA DC

Scraped_dncpc0ps4m4sa15mいやはや、この前のささらないSATAのDCアダプターだけれども、片側面位置になるくらいまで削ってみた。中に芯があるかと思ったが何もなく、やわらかいモールドだけだった。結局見た目だけで無意味な両側のツバを付けただけのようである。
Forcedinsataおっと、これなら、SATAのDATAのコネクタとなんとか並んで装着できた。これで余っているAMPのDC4ピンを使って、マザーボードのSATAにHDDを直刺しできるぞと。まま、既に刺さっているのを抜くのが面倒なのでということですね。そしてまた、USBのアダプタ経由では直コマンドツールが効かないのですね。これで試せるぞと。

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復活の日

Fukkatsuday★★★☆☆ 1980 JAPAN
いやはや、昔TVでばかでかい夕日をバックに望遠で撮ったCMをやっていたのは覚えているが、こんな映画だというのは知らなかった。今では似たような細菌兵器の話の映画はいろいろあるが。なんか結構お金を使っており、本物の潜水艦が出てくるし、本当に南極でロケをしたようだ。ただまあ、いろいろ矛盾したところが気になる。ラストはややハッピーエンドなのかも知れないが、実はICBMを止めることには失敗しており、本当は未来少年コナンのオープニングに近いようなことになるのではないかとも思うがどの程度壊滅するのかは良くわからない。ワシントンDCの地下深くの司令室から電波が届くとは思えないが、トランシーバーで潜水艦と通信している。これは海猿も同じである。ワクチンを南極基地で作っていたが、と言うことは菌自体を持ち込んでいると言うことでありはたしていつもってきたのだろう。ワシントンからはたして1年やそこらで南アメリカのどこか南極に近いところまで歩いていけるものなのかどうか。わざわざマチュピチュに登る意味も不明だ。大体、報復ICBMが飛んできて地下から出てこられたとは思えない。幸い出てこられたのなら、わざわざ歩かなくても、そのへんの船なりなんか乗り物が残っていただろうに。とまあ、ロマンな面には矛盾が多い内容ではあるが、まま日本の映画にしてはがんばっているしかもすでに30年も前にということで、★3つであります。

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