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STEREO2011-7月号

Stereo20117いやはや、この前のアンプの前にこれもまた面白いフォステクスのスピーカーのキットも実は買ってしまった。コーンも作るのかと思ったら、そのへんはできていて、実質コーンとキャップをボンドで付けるだけである。ゆえにそれほど奥の深い工作にはならないが、しかしまた、こんな変なものを本に付けられる時代なんだねぇ。聞くところによればさらに1年前にあったらしいスピーカーのキットの方が音が良かったのだとか。ちなみにこれは人気がなかったのか、まだ買えるようだ。シリコンオーディオ用やらパソに付属の小さいスピーカーは聞くに堪えないものが多いが、このくらいのユニットを強制駆動してずんずん鳴らすと面白いかも。そうか、それにあのアンプを使うのかね。ディアゴスの完結には1シリーズ15万くらいかかるようだが、こちらは単発なので、そんな無駄なことはしなくて良い。高々2800円だ。大人の科学というかおもちゃだねぇ。いやぁこれがもし小学生の時売っていたら、ごねて買ってもらっていただろうね。Fe103_30yこちらは25年前のFE-103でありまする。ウレタンダンパーでなかったことが幸いして、若干ダンパーとコーンの貼り付け部分が剥がれてきているが、まだちゃんと音は出ている。但しこの箱は、バスレフの設定が合っておらず、箱の音がしていて良い音とは言い難いが結構テレビ用に長いこと使っていた。これに付けようかと思ったがちょっとユニットが小さすぎるか。

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