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Stereo2012-1月号

Stereo20121いやはや、最近は本屋にいろんなものが並んでいて、CD、DVD付きなんかはあたりまえで、バック系を始めとして、美顔器具、石ころから、質感の乏しい大量生産な部分パーツまで。そんなものに10万以上も投資する気が知れないですが、トラ技やインターフェイスにはたまに基板が付いていてこっそり集めていたりして。 なんとこの歴代のオーディオ誌のひとつであるStereo誌の肥満なぶとりかたでありますこと。かつてはCD-ROMひとつ付属するだけでも流通に相当苦労したそうですが、今や太り放題、流通のみならず、本屋さんも在庫と展示が大変ですわな。Luxman_suppなんと、一般オーディオ誌に基板が付いている。しかも一般向けだけあって、実装済みでACアダプターまで付いている。1万円くらいするのかと思いきや、2800円やって。そして基板のシルクがすごい。マルツパーツではなくてラックスマンロゴが付いている。本代を除くと約2000円で、新春おまけとして利益はないとしてもぎりぎりの値段か。うっかりしていてもう売っていないかと思ったら、すでにアマゾンライダーの悪質転売業者は1万円の値付けをしている。1割2割程度の手数料なら仕方ないが、3倍4倍に釣り上げるのは困ったものだ。こういうのを買ってはいけない。置いていそうなマイナーな店舗ならまだあるかも。おっと、ありました。天牛堺書店にはまだ在庫のあるお店があるようです。はやくGETしませう。

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