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恐るべし今時のコスパノーパソ

Hp_score5r8いやはや、年賀状もまだ取りかかっていない今日この頃、うっかりHPのノーパソを買ってみました。いやしかし、3万いくらでWindowsエクスペリエンスインデックス5.8やって。結構なもんですなぁ。未だ移行の終わらない、パチ7の昨年末に組んだパソはグラフィックがオンチップゆえ足を引っぱっており4.6だというのに、なんと、3万のノーパソに負ける始末。Radeon™ HD 6750Mが入っているようです。一番安いやつなんか3万しないとは業界の金回りが進まないのも当然かという感じ。一番安いのはケーズで物色してみたところ、液晶がかなりお安いようで、ほんのちょっとずれると白ボケしてしまう。まあこれもクリア光沢タイプであり、ノングレアで完全くっきりな液晶とは比べてはいけないかと思うものの、お家で使うには十分ですなぁ。ビジネス用から一段コストダウンして筐体はオールプラスチックゆえネットブック風ですが、2年前のネットブック以下の価格でこれはすごい時代ですな。詳細はまた載せましょう。(といいつつどれも詳細に至れていないてか。ネタは溜まっているのですが・・・。1年前のパチ7もまだ載せてないてかてか。)お写真はスクリーンコピーがじゃまくさいのでまさにお写真です。

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The Devil Wears Prada

Devilwearsprada★★★★☆ 2006 USA
いやはや、いつの間にか年末であり、やり残していること山ほど、掃除もしたいし、倉庫も整理したいし、年賀状も作らないと。といいつつうっかり映画鑑賞であります。プラダを着た悪魔という邦題ですが、クラッシュシーンは車にはねられるところだけですが、作りはうまい。見ていておもしろい出来上がりであります。クレーマー婦人が陰険なカリスマボス役をしていて面白い。悪魔とはクレーマー婦人のことなのでしょう。主役の人もなかなかうまい。最後もハッピーエンドぽくよろしいのではないでしょうか。ということで星4つ。

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Stereo2012-1月号

Stereo20121いやはや、最近は本屋にいろんなものが並んでいて、CD、DVD付きなんかはあたりまえで、バック系を始めとして、美顔器具、石ころから、質感の乏しい大量生産な部分パーツまで。そんなものに10万以上も投資する気が知れないですが、トラ技やインターフェイスにはたまに基板が付いていてこっそり集めていたりして。 なんとこの歴代のオーディオ誌のひとつであるStereo誌の肥満なぶとりかたでありますこと。かつてはCD-ROMひとつ付属するだけでも流通に相当苦労したそうですが、今や太り放題、流通のみならず、本屋さんも在庫と展示が大変ですわな。Luxman_suppなんと、一般オーディオ誌に基板が付いている。しかも一般向けだけあって、実装済みでACアダプターまで付いている。1万円くらいするのかと思いきや、2800円やって。そして基板のシルクがすごい。マルツパーツではなくてラックスマンロゴが付いている。本代を除くと約2000円で、新春おまけとして利益はないとしてもぎりぎりの値段か。うっかりしていてもう売っていないかと思ったら、すでにアマゾンライダーの悪質転売業者は1万円の値付けをしている。1割2割程度の手数料なら仕方ないが、3倍4倍に釣り上げるのは困ったものだ。こういうのを買ってはいけない。置いていそうなマイナーな店舗ならまだあるかも。おっと、ありました。天牛堺書店にはまだ在庫のあるお店があるようです。はやくGETしませう。

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もはや年末とはこれ如何に

Xmascakeいやはや、もうはやお盆が終わったかと思っていたら、いつの間にか寒くなって、もはやクリスマスてかっ。いやぁ。参りました。急に寒くて、非常に風が強い。頭がんがん、風邪ですかね。やりたいことも、やることも、倉庫の整理も、スキャンも、ぼやきハードネタも山ほど溜まったままなのですが、なっかなか進みませんねぇ。暑くなくなったのである意味快適ではありますが、なかなか身体がついていきませんなぁ。今日は震災の映像がなぜかたくさん流れておりましたが、やはり肝心なのはでんでんこ。ともかく自分が逃げろと言うことでしょう。そして残酷ながら、先の短い世代は見捨てても次につながる世代を生かすことが先決か。放射能にしてもスイスならシェルターを庭に造れますが、水没する可能性があると難しいですね。各家庭に緊急用熱気球を装備して、津波が来たら一旦浮き上がって難を逃れるとかどうですかね。ともかく、たった2系統しかバックアップがない原発を動かしていたというのが何ともはや、半世紀進化が止まっていたというか何というか、関電も古い炉と、日本海の見込みのないあれは、停止するべきでしょうねぇ。東電の電気代2割UPだとか。破綻しては困るがツケが一般庶民に回されるという結末。街のエリア丸ごと買い上げて中央電力さんに仲介してもらったら安くなるのか??
さて、お写真はおいしそうなケーキの王道、イチゴショートであります。生クリームがおいしそう? こんなん食べたら太るで。

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未来少年コナン

Conan★★★★★ 1978
いやはや、やっているとついつい見てしまうねぇ。この初回の時代的には相当斬新だった。しかも飛行船が飛び立って落ちてしまったのは2008年なのである。この当時のまだ緊迫冷戦時代の中で、このお話は結構な現実味があり、絵のタッチは柔らかいし奇麗だが、強烈なインパクトがあったのを今でも覚えている。4つ足の木の箱の真空管式カラーテレビで見ていたのだ。そういえば、コナンの友達として澤選手も登場する? こちらもリマスタリングされてセル画の輪郭のはみ出しまで見えるが、ハイジに比べると塗り方が丁寧だ。そしてやはり上下が少々切れてしまっているのが残念か。いつだったか再編版みたいなのをやっていたが、あれは最悪だった。お話を変えてはいけないね。5回目重なっていて録りそこねたわ。SD版はどこかにあるから出してきて見よう。

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液晶ビジネスの行方

Eizo23いやはや、EIZOのモニターが3万しないとはもはや、そんな時代か。スキャンするのに横の机で作業していると、ひっかかったときにエラーを見て操作するのに、変な体勢でのぞき込まないといけないところから、腰が痛いのでもう一つモニターを買って、VAIOのCRTと交換することにした。現行モニターもまだ3年くらいしか使っていないが、いろいろ悩んだあげく買ったのがS2031Wだった。まだ4万いくらしたと思う。当時でも安いTN液晶のものは2万くらいであったけれども、長いこと使うことを思えば、PCで最も重視すべきパーツでもあり、ちょっとましなやつを選んだつもりだった。結果はとてもよろしく、申し分なく、まだまだ現役でいけそうだが、同じくらいのを買おうかと思ったら、今や20インチワイド自体がもうないのね。安いのは縦の解像度が1080ないのがあるので要注意だねぇ。DELLでも最近はIPSで1万円台だったりするが、まあその作りはどんどんちゃちくなっており、よくぞここまで割り切ってコストダウンできたものだと思うくらいよくできている。まあそれも選択肢のひとつだろう。アマゾンライダーを見ていたら、なんとEIZOの23インチが3万しない。IPSではないが、まえのもVAで全く遜色ないし、EIZOだと5年保証だしと、EV2334W-TBKを買ってみた。おっと、これまた綺麗に映ること。LEDバックライトの色味がちょっとあったかみに欠けるものの、それも調節次第だろうか。細かいインプレッションはいろいろあるのでまた別に書くとして、ともあれ、かつては10.4インチのTFTモジュールが20万も30万もしていて、ちょっと付加価値をつければモニターが50万でも売れた時代もあったが、今や民生品とはいえ1万円でモニターが買える時代。いくら高信頼性と言っても、予備に10台置いておいてもたった10万だ。よほどの付加価値をつけないと、値段的価値が見いだせない。もはやLCDで儲かる時代は終わったのだ。

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浜寺公園の秋

Hamaderapark20111204

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寒いと不調になってきたPC

Msi_batterylowいやはや、ようやく寒くなってきて、と言っても10℃台なので寒冷地からすれば大したことはないのだけれども、寒いとパソが立ち上がらなくなってきた。ひとつはいわゆるCMOSがとんでしまう。これはKTSのCR2032の電圧が下がってしまったのである。パソのマザーボードのリチウム電池など、マザーボードの生涯に換えることはないくらいの消費電流なはずであるが、外れの電池の場合はそれまで持たないのである。幸いソケットになっているので、電池を交換した。よくあるKTSマークの電池はJAPAN STDと書いてあるが、MADE IN JAPANとはどこにも書いていない。これは仕野製で台湾か大陸製である。昔から言われているように紛らわしい表記である。そしてなぜかインターネットするとやたらに証明書がどうしたこうしたというエラーが頻発して先に進めない。証明書に問題があると抜かしよる。なんでなのかと思いつつ後で気がついたが、電池切れでRTCがリセットされてしまったのでPCの時計が2002年とかになってしまっていることが原因だ。時計をセットもしくはサーバーからGETすれば治った。もう一つ寒いと動かないのが、SKNETのSK-MTVHDUSだ。USBのデバイスとして認識されない。USBのポート側(MB)の問題かと思ったが、そうでもないようだ。挿し直すと動く。温度で動いたり動かなかったりというのは大抵電解だが、電解なんか付いていたかな。今度開けて見よう。

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めざわりなWOWのウォーターマーク

Wow_wmark2いやはや、WOWOWのウォーターマークだけれども、いけてないロゴだねぇ。しかしすこしだけ努力したようで、あり得ない色つきから、ぎらぎらの白色へ、そしてやや薄くして少し隅っこに移動したかなという状態。何もなかったすっきりしたところに突然登場させるから反感を買っているのだねぇ。まあでかいロゴで言えばカトゥーンなんかは巨大なロゴをかなり真ん中よりに常時出しており最悪だけれども、KIDSステーションなんかはカラーだけれども薄いのであまり気にならない。もう少し文字でない絵的なロゴなら気になりにくいのかもしれないが、どうもこのぎざぎざした文字とカタカナがチクチクしていらいらする邪魔さだね。それにしてもカスなプログラムガイドの番組表を何とかして欲しいわ。どうして世の中こうも、一部の人たちだけの思考で物事がその他大勢の人が悪いと思う方向へ安易に変化していくのだろね。

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In the Line of Fire(シークレットサービス)

Secretservice★★★☆☆ 1993 USA
いやはや、これはテレビで見たことがあるねぇ。クリント・イーストウッドとレネ・ルッソが良いねぇ。WOWでみると、CMで遮られないのがとても良い。地上波の映画劇場は全く見る気がしない。終わり方が若干希望を持たせるハッピーエンドになっていて良い感じだ。キャプチャーはEVENTで破壊されるモニュメントタワーだ。どかっとでている、監督はウォルフガング・ペーターゼンだ。ローカルな話題的には名前がよくないねぇ。そういえばあの緊迫のワンカットシーンのUボートをまた見たいねぇ。

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日本万国博(公式長編記録映画)

Expo70★★☆☆☆ 1971 日本
いやはや、いわゆる万博、つくばでも花でも愛知でもないEXPO’70の記録映画である。わたくしは残念ながら、見に行って覚えている世代である。太陽の塔の広場の入場行進あたりが非常に長いので退屈だけれども、そう言えばそんなんあったねぇと思い出す展示館がたくさん出てくる。と言っても全部はとても回れなかったのでおそらく2回行ったような気がするが、そんなにはたくさん見に行けていない。今でも一番覚えているのは、受話器が一杯ぶら下がっているエスカレーターの登り口のやつ。Timecapsule記録映画であり、3時間近くあるので興味がないと退屈だ。東教授が解説してくれている。これだけ記録しようと思うと相当大変だったろう。さて、当時話題だったのはタイムカプセルだ。松下がよくCMしていた。これはリカバリー装置ではなく、しょうもない当時の品物を封印した壺である。2つあってひとつは開いたのではなかったかと思ったが、どうだったろう。これは5000年後に開けるのだそうだ。その時オーパーツとして気づく人もしくは文明があるのかどうか。音声なんかは、ある程度原始的に再生できるレコードのような溝か比較的簡単に再生できる劣化しない金属の磁気テープなんかがよいだろうねぇ。地球は地殻変動があるから、比較的短期間なら漂流教室ではないが自立制御装置の付いた人工衛星か、もしくは月に埋めるべきだろうねぇ。人工衛星はもっても数十年か。文明なんてもろいものなんだと、その時は思わなかったが。

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クライマーズハイ(2回目)

Climbersh2★★★★☆ 2008 日本
いやはや、クライマーズハイ2回目であります。移動させるつもりがついつい見てしまいました。 いやぁ。だらだら長い沈まぬ太陽より、やはりこちらの方が123系としてはインパクトがあるぞえ。おっと、最近よく見かけると思ったら、こんなところに糸子はんでとるんけ。ぬくいさんも、南極料理人もでとるやんけ。はよ帰ってご飯たべりぃ。S503で、どうしてもDVDに収まらなかったので前後に分けていたのだけれども、またやってくれへんかなぁ。今度はBDで録るよ。2回目見てポイント★ひとつUPであります。

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ScanSnapその後・・・11万枚突破

Pickpad112659いやはや、スキャンのペースはかなり落ちてはいるのですが、まだまだ本が埋もれております。パッドはすでに倍のカウントを越えてしまいましたが、それでも、普通の紙の本などは難なくスキャンできてしまうところから、気にせず使っていたら、とうとう倍を越えてしまいました。まだ1年そこそこの使用期間であることから使えているのでありましょう。しかしながらマガジン系の静電気でひっつくタイプのペラインクべっとりのものは、もともと不得意とはいえ、かなりの確率でうまく紙送りできませんねぇ・・・。そろそろ替えますかね。その前に、どれだけ減っているか外して比較いたしましょう。

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赤毛のアン

Annegg★★★★★ 1979 JAPAN
いやはや、世界名作劇場の赤毛のアンである。また再放しているのだけれども、これがまたきれいにリマスターされており、ついつい見てしまう。あんまり目立って載せると怒られそうだが、そのまま壁紙にできそうなくらいきれいだ。残念なのがHVサイズにトリミングされており、少々上下が切れてしまっていることか。ペリーヌやこれの次の年のトムソーヤに比べて、どちらかというとこのアニメはお話のおもしろさがメインで、大人向けだった。小さい子には受けていなかったのを覚えている。実は本は読んだことがないので、本と同じなのかどうかは知らないのだが、お話も面白いし、それぞれのキャラクタもうまく設定されている。そして絵がとても綺麗だ。名作のひとつだろうね。うっかりしていたのは、やっているのに気がつかなくて、始めの方を見逃したことだ。またその内やるかな。そうさのう・・・。

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バタフライエフェクト

Butterflyeffect★★★☆☆ 2004 US
いやはや、夢シリーズで、次はバタフライ・エフェクトであります。若干アリソンにもかぶっていますが、インセプションを先に見てしまったので少々見劣りしますかな。思えば星新一氏のだれも知らない国では、どこか狭い暗いところに入り込むと次の場面に移動すると言うのがありましたね。こちらは日記を読むと別のシチュエーションで再スタートできると言う結構都合の良い話。しかしどれも何かがうまく行かない世界。まま、あまりお金のかからない撮影だけでうまく作られていますね。個人的には変な夢シリーズでは電話に関係する夢をよく見ますね。それも変なやつばっかり。携帯をかけようとすると、思ったところにつながらないとか、どうしてもあるボタンが壊れていてかけたいところにかけられないとか、メール送りたいのにスパムが押し寄せてきて一向に送信できないとか、途中で混信してきていつまでたってもしゃべれないとか、そしていつの間にか違うシチュエーションになっている。何かの虎馬ですかね。

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どんてん

Sunrise111201

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