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電子申請・届出システムLiteをやってみよう

Koujisekkeishoいやはや、税務署の申請書類PC作成は結構改良されていて、パソ入力になれているわたくしには簡単だったが、頻繁にやらないのでICカードを作ってe-Taxをするほどではなかった。こちらもLiteでないバージョンは電子証明書が必要で、敷居が高かった。そして、局免の再申請は、過去、例のCQの申請用紙を買ってくるところまでは何度かチャレンジしたものの、その内改訂されていてまた買ってきたりと、しかしすべてのブロック図を手書きで出していたので、それを再度整理して一見○○何とか機構のようにも見える、よくわからないTSS株式会社というところにお金を払って認定してもらうのがとても面倒というわけで、ほっていたのですが、割り切って技適機のみで申請すれば通さなくて良いので、まずはここ10年来の放置事項をこのシステムでやってみようというわけであります。残念ながら全部オンラインとは行かず、IDをもらうのにまず郵送されてくる必要がある。そしてひとつだけ大間抜けな仕様が、相変わらずのお役所仕様で返送用封筒を封筒で送ってこいと言うシステム。100円いや、300円高くてもいいからついでにラベルをちょこっと印字させて出入り業者から高額で買った封筒に入れて送って欲しいものでありますね。そこは処方箋と外部薬局のごとく、あくまでも業態分離が必要というのでしょう。まさに孫さんに活を入れていただきたいような仕様であります。しかし収入印紙はなんとpay-easyでオンラインで納入できると、まあかなりの進歩であることは認めましょう。そして驚いたのは、なんとID申請から数えて16日目に送られて来たこと。これはかつてでは考えられない所要日数ですね。これなら文句は言えませんか。

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