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普及してきた線量計

Dosemeterいやはやはや、バンキシャ!で線量計が映っていた。やはりホリバかアロカかフジエレのがまともだろうねぇ。大陸製のは音の出るおもちゃでしかないだろう。どうしてもと言うならまだロシア製の方が実績からしてまともだろう。フジエレの校正施設も映っていた。そう、絶対値を合わせるのが難しいのですよ。イチゴのキットもようやく数に制限がなくなったようで、複数買えるようだ。これはLNDの管が付いているので、動かしてみている限りは大変安定している。CPMを校正できれば比例して変化する範囲では実用になると思われる。エステーのAIR COUNTER・・・これは浜松のPDを使っているんだろうか。売値が8000円程度と格安だ。もっと大量に流通させて欲しいものだ。簡易的にここは少ないところよりも多いと言うレベルで測るのなら十分だろう。福島の会社は独自に作ったそうだ。でかいガイガーミューラー管とワンチップCPUが映っていた。USBコネクタも付いていた。しかしそのウクライナから送られてきたというガイガーミューラー管は明らかに中古のようで、あちらの使い古しだろう。この際日本の危機なのだから浜松にお願いした方が確実ではないかねぇ。あそこの技術ならもう一度D3372あたりを作ることは十分可能だと思うが。

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