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コードレスホンを直そう

Nakamadesabiteruいやはや、台風は局所的にえらいことになっている。こちらでは風はおろか雨すらろくに降っていないのではという感じである。さて、パナのコードレスホンの修理の続きである。今度は子機の方である。さすがにニッケル水素の電池は液漏れ放題だけれども、ここまで浸透しているとは驚きだ。電線の被覆の中を伝って素線をすべて錆錆にしている。これがまた強靱な被覆ができていて。削らないと取れないくらいだ。Rustedcn銅自体は被覆ができていて安定しておりそれ以上錆びなさそうだが、ハンダがつかない状態であり、表面に電気が流れないので、接触しての通電ができない。さらに電線を伝って、コネクタのコンタクトまで錆びている。いっそうのことコネクタごと交換しようかと思ったが、ガリガリしたら動いたのでちょっと様子見である。226コンタクトの錆取りには、あのサンハヤトのめちゃくちゃ臭い食欲のなくなる臭いのする接点復活剤が有名で、有効だが、奥の方に入ってしまって出てこないので、今回は2-26で掃除した。これは車のコネクタなど、湿気っているときに湿気を飛ばしてくれる効果が大きいが、焼き付いたような汚れも溶かしてくれる。溶かしておいて綺麗にふきふきしよう。Codeless_nimhさて、お古のコードレスに純正バッテリーは高価なので、またまた300円でリペアである。もちろん自らの責任の下で意味を理解して作業している修理でありまする。素人はまねしないように。充電スタンドに乗せてみて満充電になるまで待ってみたが、元の電池より容量が大きいこともあり、実用上全く問題なさそうである。

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