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ピンクノイズを出してみよう

Narc8101いやはや、最近はパソで簡単に信号を出したりできるので、データーさえ作っておけばホワイトノイズやピンクノイズも簡単だが、昔はどうやって作るかいろいろな方法が試みられた。FM受信機のサンドノイズを録音しておいてEQをかけてフラットにするとか、音源の入っているレコードやCDを買ってくるとか、それを借りてきて録音しておいて再生するとか。この機械はなんといつの頃か、8101となっているから1981年作のようだ。ええ?30年も前か?オッシレーターの部分はウイーンブリッジで豆電球でAGCがかかっている。いつだったかパソのスペアナで測ってみると、案外低ひずみ率だった。そしてホワイトノイズはその頃登場したNSのそれ用のICを使っている。型番何だっただろう?また今度開けて写真を撮っておこう。耳で聞くと周期的にカコンカコン言っているが、そのレベルは小さく、スペアナで見るとかなりフラットにザーザー言っている。それをSPから出して、MICで拾って、パソのスペアナで見てみようというわけである。LとRでどんな差があるのか。ところが、1日ほどエージングしていると、だんだん差がなくなってきた。コンデンサが生き返ってきたのか・・・。

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