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なさけない電波時計つづき

Casio_id24jCASIO ID-24J 1万以上したような。
いやはや、あまりの情けなさに直す気にならずばらしたまま放置していたなさけない電波時計CASIO ID-24Jでありまする。パーツがどっか行ってしまいそうで邪魔なので一回だけリペアにチャレンジしてだめなら捨てようというわけであります。10万年に1秒以下しか狂わない電波時計も、電池がなくては動かない。そしてたった5年程度しか持たないとはなんとも矛盾したゴミであることか。この時計、2台あるが両方とも同じ症状だ。液晶のセグメントが点かなくなってきた。よくあるACFの接触不良だろう。作りが大陸仕様だからだ。おもちゃ構造に、やっつけ組立。ACFの温度管理なんかしているのだろうか。農家のおばちゃんがコテで撫でているだけなのかも。民生品だから出荷後しばらく動いて1年持てばそれで良い。これほどまで大陸のゴミが日本にも氾濫しているのである。Id24j_th_humさて、修理の前に、ああなさけない構造だ。これはサーミスタと湿度センサーだ。なんと驚くべきやっつけ構造。ホットメルト止めだ。リードもちょんづけ但しかろうじて片側だけ収縮チューブが通してある。日本のブランドをつけるに値しないなさけない構造だ。今や巷に氾濫する電波時計はどれもこのレベルなんだろう。大丈夫か日本。もはや大陸でゴミを作って日本にばらまく時代は終わったはずだ。

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