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色づくゴーヤ

Goya110924_2いやはや、少し朝方に涼しいだけで、ベランダも紅葉しようとしている。ゴーヤは大きくなる前に熟して赤い種が見えている。食べられそうなのは収穫して後はほっておくか。JRハイウェイバス・・・。国鉄の時代には普通の座席のドリーム号は何度も乗ったが、あの頃はお役所日の丸時代で人が余っている団体ゆえ、京都東京間ですら3回だったか4回だったかエリアごとに運転手交替していたような記憶がある。それに比べるとその後途中一回になって大丈夫かと思ったが、高速道路を250Kmくらいそんなでもないだろう。いやちょっと長いか。単に居眠っていたのだろう・・・。あのころでもやたらに車線変更して追い越してみたりゆっくり走ってみたりと、単調から抜け出すために明らかに眠気覚まし運転をしている運転手はいたねぇ。お写真は夕日に染まる黄色くなってきたベランダの日よけゴーヤの絵。

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実りのやっと秋か?

Poppo20110924いやはや、我が物顔で頭を垂れ始めた稲を盗み食いするこれまた綺麗な野鳩ですこと。またうまいことホバリングしなくても際から首を伸ばして届くところに稲穂が来ていますこと。こちらの地主様は固定資産税対策の農地維持のためだけなのか結構放りっぱなしで、真ん中に草が生い茂っている年もあれば、ネットを張るでもなし、適当に自前のお米だけ採っておられるのか。そんな放任主義でもやや都会の合間の田んぼは台風にやられるでもなく、案外普通に育っておるところがすごいですね。
このところの朝方の肌寒さがとても嬉しい。やっと人類の頭脳を働かせる季節がやってきたか。チャリンコもまた乗れそうだ。

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たそがれ

Sunset110924いやはや、やってくれるねぇ。大陸の人たちは・・・。発想が違うねぇ。あの修学旅行生の犠牲になった正面衝突、リニアの脱線、新幹線の土葬、上海地下鉄・・・。無人運転を目指しているのだそうな。日に一回はぶつかりそうだ。個人的なゲインがない限り原因を真剣に調べたりはしないだろうから永久に進歩することはないだろう。恐ろしや。
いやしかし、みずほ銀行のインターネットバンキングのげろうっとしいこと。とうとう入れなくなってしまったわ。一回電話するしかないか。結局覚えられない問答はどこかに書いておくしかなく、銀行側の責任逃れにはなるが、ユーザーを含めたセキュリティーは返って低下していると言わざるをえない。そして使いやすさは過去最悪だね。
さて、10日ほどの差で、日の入りの場所はこんなに変わるのか。アンテナのたくさん建っているビルの右に落ちていた太陽が今は左に落ちている。

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UNBRAKABLE

Unbrakable★★☆☆☆ 2000 USA
いやはや、どんなんだったかと思いつつ見てしまった。何となく見たことがあるような気がした。黒人のアニメおたくが記憶にあった。どうして不死身かって?それは、ダイハツの台詞を覚えるのに忙しい、ブルースウィルスだからだろう。話は悪くないのだけれども、今ひとつぱっとした絵がないので盛り上がりに欠ける。アメリカの人は傘をささないのね。キャプチャーはおたくが電車に細工をして出てきたところ。
ところで、H264の4Mbps前後のものはまあまあ40インチでも見られるが、VRでSPに落としたものはファイルサイズの割に見劣りしてしまうねぇ。BDは綺麗すぎるとしても、市販のDVDソフトはDLである程度のビットレートが確保されていれば、元のクオリティーが良いものはまあまあでかくしても見られるが、HD放送をファイルサイズ4.7G以下でSPにしてしまったものはやはり絵が汚い。パソで小さいウインドウで見ればくっきりなんだがねぇ。そんなわけで、VRのSP版が録ってあっても、またやっているとH264で録り直したくなってしまう。5.1chも残るしねぇ。BS無駄チャンネルでやっていた映画は音が2chで、同じものをWOWのHV5.1のと比べてみると、BRAVIAのTruSorround XT5.1の鳴り方が違う。まあいろいろ悩み多い。

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なさけない電波時計を修理しよう

Id24j_clkpcbいやはや、例のなさけない電波時計CASIOのID-24Jであります。いきなり捨てるのももったいないので、一度だけ直してみようというわけであります。液晶の接続は、金太郎飴ゴムで押しつけてつながっているタイプと、ACFでフレキが接続されているものがある。これはACFだった。見たところ、一見綺麗ながら、なぞってみると基板側で表示に変化がある。液晶のガラスの方は一切変化しない。時計とは別に液晶が付いている温度と湿度を表示している方は異常が全くない。別のところで作っているのか、別のロットなのかも知れない。Acf2pcb基板側のACFの接着部分であります。押さえた痕はあるものの、相手がベークの基板だけに、熱がちゃんと伝わっていなかったのか、収縮率の違いで剥がれてきたのかそんなところだろう。さて、何度もは治らないが、一度くらいなら、熱をかけ直せばひっついてつながることが多い。工場では長方形の先のコテの先を、温度を管理して適度な圧力で、適切な時間押しつけると、ACFの中の樹脂が溶けて垂直方向に導通するわけである。
Id24j_acf_reheatもしこれを手作業でやっているとすると、押しつけの温度や時間がいいかげんだと思われ、接着不良も大いにありえるだろう。さて、直し方だが、先の平らなホットナイフの類があれば良いが、ないので、ハンダごてでやるとして、直接やるとフイルムが溶けるので、溶けないようにマスキングテープのようなものを貼ってその上からやるのがよい。貼っているのは紙の絆創膏である。ハンダごての温度は調光器などで少し下げておくのがよい。コテの先がとんがっているとフイルムを切ってしまうので、平らなやや面積のあるコテ先の状態がよろしい。今回は銅箔テープをコテ先に巻いて均一な面を増やす作戦だ。表示を見ながら一度にやらずに少しずつ熱をかけてみよう。Restore_id24jおっと、いい感じだ。とりあえず表示は治った。しばらくこれで様子を見よう。テープは剥がすとまた一緒に剥がれてきてしまうので貼ったままにしておこう。ばらしたネジを全部締めて、裏蓋を閉じて壁に復帰である。しかし、でかいバーコイルアンテナが付いている割には、今となっては受信感度が良くないのが玉に瑕か。感度が悪いと言うよりも、感度が良すぎて雑音に弱いのかも知れない。それにしても、もうっちょっとましな壁掛け電波時計は売っていないのかねぇ。(当時)1万前後でこれではやりきれない。(注:今はもう少し安いだろう。)
(訂正:基板はガラエポでした。)

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ジェイコブス・ラダー

Jcobsladder★★☆☆☆ Jacob's Ladder 1990 USA
いやはや、これはサイコスリラーなのだそうな。wikiを見ると、ぎりぎり赤ではなかった程度の興行だったようだ。これは評が難しい。ベトナム戦争での薬剤の使用への風刺なのか、結局すべてはジェイコブ・シンガーの戦場での死に際の夢だったという結末か。途中に出てくる、同じく悪夢を見る戦友の車が爆破されるところ。こちらは倉庫街の飛び散っても大丈夫そうなところでの撮影のためか、結構飛び散る火薬を使っている。但し見るからに車が廃車同然の古い車であるところが今一か。お話としては不可ではないがやや暗いので★二つ。最後に、先に事故死した息子に導かれて、階段を上っていく・・・。

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なさけない電波時計つづき

Casio_id24jCASIO ID-24J 1万以上したような。
いやはや、あまりの情けなさに直す気にならずばらしたまま放置していたなさけない電波時計CASIO ID-24Jでありまする。パーツがどっか行ってしまいそうで邪魔なので一回だけリペアにチャレンジしてだめなら捨てようというわけであります。10万年に1秒以下しか狂わない電波時計も、電池がなくては動かない。そしてたった5年程度しか持たないとはなんとも矛盾したゴミであることか。この時計、2台あるが両方とも同じ症状だ。液晶のセグメントが点かなくなってきた。よくあるACFの接触不良だろう。作りが大陸仕様だからだ。おもちゃ構造に、やっつけ組立。ACFの温度管理なんかしているのだろうか。農家のおばちゃんがコテで撫でているだけなのかも。民生品だから出荷後しばらく動いて1年持てばそれで良い。これほどまで大陸のゴミが日本にも氾濫しているのである。Id24j_th_humさて、修理の前に、ああなさけない構造だ。これはサーミスタと湿度センサーだ。なんと驚くべきやっつけ構造。ホットメルト止めだ。リードもちょんづけ但しかろうじて片側だけ収縮チューブが通してある。日本のブランドをつけるに値しないなさけない構造だ。今や巷に氾濫する電波時計はどれもこのレベルなんだろう。大丈夫か日本。もはや大陸でゴミを作って日本にばらまく時代は終わったはずだ。

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たそがれ

Sunset110914_2_2いやはや、地震に台風と、地球の造山活動が活発になってきたのか。2012年には日本も黒部の山奥にでもノアの方舟を建造しないといけなくなるのか。2012年の映画も前半インパクトがあるのに後半おちゃらけてしまってなんだかなぁだった記憶があるがまだ評していなかったか。映画と言えば、WOWもSTARも某一方的有料放送局のBS無駄チャンネルやアナログチャンネルがなくなったこともあり、HD放送で3ch化とはこれ如何に。同時に見られるわけでもなし、いやW録画は可能か。無料放送は2台あれば4つまで録れるか。DIGAはお知らせが出てだめか。どうして台風の一番きついときにわざわざ帰るのか。もうちょっと早く出なさい。どこかの田舎の外国かぶれした会社ではあるまいし・・・。
てなわけでお写真はこの前のたそがれと同じ日、山の稜線は大阪湾のむこうの淡路島です。

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ある愛の詩

Lovestory★★★★☆ 1970 USA
いやはや、ついやっていたので見てしまいましたが、前にTVでやっていたのを見たのはいつのことか分かりませんが、とりあえず、アイスホッケーをやっているのは覚えていた。しかしそれ以外全然覚えていなかった。これは、その後のいろんな映画やドラマが影響を受けたというか、ネタ元にしていますねぇ。白血病・・・。これも大して治療もせずにあまりにすぐに死にすぎというのは既にある評と同じですね。起承転結が明確な構成・・・。ハッピー&ハッピーエンドかと思いきやこれまた死んでしまって冬のリンクの観客席で悲しんでいる。そしてそのシーンから実は始まっていたという。そして再認識したのは、眉毛の濃いジェニファー。イモトの眉毛はやはり彼女を意識してるのでしょうね。「エレーン!」の卒業と共になかなか今見てもよろしいと言うことで★4つ。
いやしかし、映画のフイルムの情報量はすごいですね。50年前のでも焼き直せばHDもなんのその。SDで録られたビデオ番組のなさけない解像度であること。古いビデオドラマは今となってはどうにもなりませぬ。

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鎌ベイアンプ SDAR-2100

Sdar2100SDAR-2100-BK ¥5,990 4571225047461
いやはや、面白いアンプが売っていたのでつい買ってしまった。そう、スピーカーの話はこのアンプから始まったのである。あんまり高かったら買わないが、アマゾンライダーでえらい安い値になっていたのでついというやつである。最終用途は、パソのSPのアンプにしようと言うことなのですが、デジタルアンプがどないな音なのかということで、でかい(まあそんな大きくないが一応オーディオ用の)SPをつないでみたらどんな音かなということでありまする。前に使っていたONKYOのレシーバーがつぶれてしまったので、プリメインアンプを物色するも、いいのは高いし、AVアンプに興味はないし、安いのはサンケンのICが見えているしと、現在リファレンスになるようなアンプがないので、現状それぞれいろいろ完璧でないセットなので何が悪いのかためしつつ、順に直していかないといけませんかなと思っているところ。まだ開けてませんが、デジタルアンプだけあって、結構なパワーが出るようながら全然熱くならない。ピンジャックが一つスカスカですねぇ。で、音ですが、電源投入直後はまあ所詮こんなもんかというラジカセぽい音をしていたのですが、2日ほどエージングしていたら、電解がやはり活性化したのかあれと思うような繊細な音になってきた。AIKOの声がやたら前に出て抜けるようになってきた。んんん。20年前のサンケンのICより駆動力あるのかも。つづく・・・。

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めし時にげろいCMをするなジョンソン!

Pipefin_hいやはや、めし時に無神経に放送される、しかもお料理番組なのに、ジョンソン株式会社のパイプユニッシュのCMである。めし時、そしてお料理番組にどうしてもやりたいなら、そんなリアルなイメージ図は要らないから明るいCMにしてくれい。番組にロッチの創ちゃんの方でも出てこようものならますますえぐい。この品は愛用させていただいているが、時間帯によってこのCMはメーカーの品性を疑うCMであるね。

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ピンクノイズを出してみよう

Narc8101いやはや、最近はパソで簡単に信号を出したりできるので、データーさえ作っておけばホワイトノイズやピンクノイズも簡単だが、昔はどうやって作るかいろいろな方法が試みられた。FM受信機のサンドノイズを録音しておいてEQをかけてフラットにするとか、音源の入っているレコードやCDを買ってくるとか、それを借りてきて録音しておいて再生するとか。この機械はなんといつの頃か、8101となっているから1981年作のようだ。ええ?30年も前か?オッシレーターの部分はウイーンブリッジで豆電球でAGCがかかっている。いつだったかパソのスペアナで測ってみると、案外低ひずみ率だった。そしてホワイトノイズはその頃登場したNSのそれ用のICを使っている。型番何だっただろう?また今度開けて写真を撮っておこう。耳で聞くと周期的にカコンカコン言っているが、そのレベルは小さく、スペアナで見るとかなりフラットにザーザー言っている。それをSPから出して、MICで拾って、パソのスペアナで見てみようというわけである。LとRでどんな差があるのか。ところが、1日ほどエージングしていると、だんだん差がなくなってきた。コンデンサが生き返ってきたのか・・・。

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CHAOS(カオス)

Chaos★★★☆☆ 2006 CA/UK/USA
いやはや、テンポ良く始まっていくのでつい見てしまったが、まあまあ面白かった。トランスポーターのフランク(ジェイソン・ステイサム)が途中から現れて、死んだと思ったら逃亡してしまうと言うお話だが、こちらが主役なのか、若僧デカ役の兄ちゃんもなかなかうまい役である。ライアン・フィリップというらしい。カオスと言うタイトルが合っているのかどうかはよくわからない。CGでなく実写しているところが手間をかけていて映画らしく好感を持てる。この車も綿密な準備の元うまいことはねさせている。しかしあまり破裂するものを現場で使えないし、火炎だけでは車は持ち上がらないだろうから、何かシリンダーのようなものを仕込んでいるのか? 上から吊っているのか。前輪は前に行かないように車止めが見える。後ろの人の前にある黒い塊は、仕込みのカメラである。うまく撮れている。そんなわけで、もうちょとで★4つかなという3つかな。

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DIATONE DS-A5

Dsa5いやはや、これはダイアトーンのDS-A5であります。ダイアトーン50周年記念モデルの第2弾だったか、当時、VICTORの同じような大きさのやつとどちらにしようか迷ったあげく、VICTORのはツイーターのへたりがはやいというので、こちらを選んだのを思い出します。結構高かったような。大きさの割にはバスレフを含めた低音はクリアーだし、結構いい音をしていたのですが・・・。しかし、どこかの時点でなんだかどこかで接触不良を起こしているようなカスる音になり、これは中のネットワークの問題かと、開けてカシメを直したのが両方だったか、片方だったか。それも既に10年以上経っていますかな。あえてハンダを使わずに、リングスリーブでリードをかしめてあるのですが、でかいので噛もうとするものだから、コンデンサか抵抗のリードが隙間に入っていてかしめからかすっていたのだったと思います。仕方ないのでハンダ付けをしたような・・・・。
ちっこいアンプをつないだらどんな音がするだろうとつないでみたものの、右側、ちょうどボーカルの帯域がなんか変。低音も出ていない。左はこんなものか。結局アンプの音を聞こうと思ったのに、スピーカーの方に問題が。仕方ないので一度開けて見るか。人の聴覚もなかなか左右が均一ではないようで、わたくしも左右でf特が異なっているのは認識していますが、そう言う問題ではなさそう。

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ハナミズキ

Hanamizuki★★★☆☆ 2010 JAPAN
いやはや、なんとも話がうまくできすぎているものの、ハッピーエンドのようであり、見ていて嫌悪感は全くないので★4つでもいいかなと思うくらいの3つですかね。新垣ちゃんもポッキーのCMの頃から見ると成長していっちょ前に女優さんですね。セーラー服と機関銃を見た後で見るとちょっと薬師丸ひろ子のお母さん役に違和感がありますかね。カナダの灯台の画が綺麗ですねぇ。全体的に画の撮り方がなかなかうまいですね。西の魔女が死んだのキム兄も良かったですが、これもまた抜群の味という感じ。

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BURIED(リミット)

Buried★★☆☆☆ 2010 SPAIN AUSTRALIA
いやはや、これはまた暗い終わり方で後味のよろしくない映画ですが、ある意味すごいというか、これは数百万いやもしかしたら100万以下でも作れるのではないかと言うようなずっと棺桶の中だけの画で終わってしまいますね。埋められる過程もなし、微妙に中で動ける大きさで、携帯はつながると言う苦しい状況。電話をする先はすべてたらい回しか、留守電。ありがちな電話事情。ハッピーエンドかと思わせて、そうではなく埋まったまま消えていくという。一般公開したのでしょうか。なんとか映画祭のB級クラスであれば、その構成の斬新さで賞を取りそうですかね。見出すと途中でやめられないところはあるものの、まあ何とも暗かったので★2つです。

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たそがれ

Sunset110914いやはや、写真だけ貼ってほっていたが、ちょっと涼しくなったと思ったら、またなんと暑いこと。メカネタも山ほどあるのですが、このところ、スキャンに加えて節操なく散らばったDVDのDISKの整理に忙しく、なかなかじっくり書いている暇がなくて進んでおりません。原発・・・。この前元GEの日本の人がしゃべっておられましたね。水素爆発まで行ってしまうと取り返しが付かないと。日本のお役所が管理していてはだめだったのでしょう。赤字が増え続けても現状維持。郵貯にしても年金の管理にしても、大阪府の赤字にしても。IAEAにもっと管理運営に口出しする強制力が欲しいですね。結局は最もコストのかかる発電方式だったと言うことが分かったわけです。沖縄の基地にしてもよそに移転とは移転先が無人島ならまだしも、よそに行って欲しいと思うような施設を受け入れる奇特な場所があるわけもなし。その存在に価値を見出す何か方法が必要ですね。廃棄物もあの一帯を買い取って処理場を地下にでも作るしかないでしょうね。関西の原発依存率は50%しかも原発地域はかなり集中。舞洲に誰も望んでいないオリンピック誘致ではなくタービン発電所誘致しかも津波対策に10m位かさ上げしてでしょうか。

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限定的NetでRecの条件とは・・・

Netderecいやはや、暑いですなぁ。悩み多きAACSも、録ったレコーダーで見る限りは何の問題もないのですがねぇ。次のREGZAのTVのUSBHDDRECもAVCに対応するとの情報いただきました。レコーダーも標準設定がAVCの8Mとかになっているし、もはやSDの時代ではないと言うことであり、TVはエンコーダーレスでそのまま録画している分、画は十分綺麗なものの、BSとかを録り出すとたとえ2ブル(テラとも言う)のHDDでも容量がすぐにつきてしまう。AVCの6Mなら4分の1くらいにはなるのか。と言うことは時間は4倍か。まあ世界遺産のような綺麗なやつやキラキラライブでなければ、6Mあれば実用範囲でありましょう。うっかりBZ700の方に転送してしまったスカパーですが、どうしたものかと思っていたら、スカパーHDD→BZ700→S503のLAN転送ができることを発見。BZ700で録ったAVCは転送できないものの、転送してきたAVCは移動できるようですね。iLinkはどうなんでしょう。できても実時間かかるからパソに持ってくるのが目的ならHDMIをキャプチャーするのと同じか。

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たそがれ

Sunset20110910いやはや、まだまだ暑いですねぇ。朝夕に肌寒い風が来ると、何よりも嬉しくなります。夏は嫌いだ。スキャンは少々停滞気味ですが、後から少しずれていたりするのが気になって、撮ってから確かめるまでしばらく裁断本をキープしていたりしますが、これがまた邪魔。超暇があれば、裁断本も売ってみたい気もするが、そこまで暇もなし。ベランダも整理したいが暑くてだめだ。夜は暗くて見えない。ベランダでは乾燥した鉢の土で、スズメが砂浴びをするものだから、いっぱい土が散らばっている。DVD-Rも数が増えてくると、前に録っていたのをまた録ったりしていて、やはりリストを作らないとと、暇を見て出てきたDISKをリストアップ中であります。新しいデッキはAACSの加減でファイルをパソにもってこれないので、503の方を未だにフル活用中。スカパーのHDDの中身も移してこないと90%を越えそう。しかし700の方に持ってくるとコピれない。503は定期的に電源を切れば、ハングアップしていないがDVDドライブがいつまで持つかだねぇ。もう1000枚は書いていると思う。あまり気にしていなかったが、TSEで録ったものは、音声はAACの5.1chのまま残っていて、PowerDVDで再生するとちゃんと5.1chになっている。となると、もう解像度からしても2chに落ちてしまうVRにするのは時代遅れだね。いやしかし、地球は不安定期に突入したのか。和歌山山間部の雨は尋常でないのだね。しかしこれが地球本来の単なる造山活動の現象の一部でしかないことが人類としてはなすすべもなく悔しいところだ。あの水力発電所も崩壊しているではないの。地球規模の変化に対して人間の力のあまりの無力さを感じるところだ。

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ガフールの伝説(2D)

Legendof★★★★☆ 2010 America & Austoralia
いやはや、また暑いので、こもって映画鑑賞三昧です。 これはまた、すごいCGですね。ファンタジー映画の類ですが、ついつい見てしまいます。裸眼で3Dで見えたらいいですが、ちかちかメガネかけての3Dは要らないですわ。2Dでも十分綺麗。フクロウの描写の繊細さ。毛のたなびきやら、舌の質感やら、目の玉のひずみまで。若干遠目に飛んでいるところなんかはちょっと荒いけど。これは圧縮せずに元のまま見たいところです。もっと綺麗でしょうねぇ。ストーリーはまあ特筆するものでもないですが、シンプルゆえ特に年齢層に関係なく楽しめるかと。サボテンフクロウがまたちっちゃくて可愛いですね。

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RAILWAYS

Ichibata★★★★☆ 2010 JAPAN
いやはや、なかなか時間がなくて全部見ていなかったのだけれども、やっと通して最後まで見た。んんん。中井貴一が好きでないのだけれども、考えさせられる良い映画だった。運転シーンなどうまいことカットつないで撮っているねぇ。いろいろ出てくる風景も良いね。鷹の爪ではバカにされている島根県だけれども、良いとこだねぇ。宍道湖と電車が見える民家もいいロケーションだねぇ。古いものを大事に直して使っているところがとてもすばらしい。どんどん衰退していく地方のローカル線だけれども、残していって欲しいものだ。その財源にいろいろ観光アイテムやらタイアップやらはあっても良いだろう。あの古い電車のモーターの音がいいねぇ。昔の叡電とかと一緒だ。

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いきものまつり2011

Ikimono2011★★★★★ 横浜スタジアム2011
いやはや、これは映画ではないですが、ライブですが、なかなか良かったです。何しろ変なピッチコントロールマシンとは無縁のような生声でしょう。うまいですね。またどことなくどの曲もどこかで聴いたことのあるようなフレーズがあるものの、フォークでもない日本的なメロディーと、若いのにまた歌詞が良いですね。フェスティバルホールライクなコンサートは好きですが、スタジアムライブは音が悪くて聞いていられないのと暑いので嫌いですが、しかし行ってみたら、その、今的なこのコンサートの設備の凄さに圧倒されるでしょうね。この手の機材の進歩の凄さはびっくりします。LEDのパネルもここまでくるかと言うくらいでかい。前にマイケルJがSMAP〃にきたときにスタジオのLEDパネルに興味を示していましたが、昔のは結構タイムラグがあったのに今のはほぼリアル。スタジアムの後ろだと主賓が点のようにしか見えなかった昔と違ってここまででかく映してくれたら後ろでも十分ですね。しかも全体像を見るにはある程度後ろの方が見応えがあるかも。アンコールより後ろに曲が多すぎるのはまあいいとして、途中のこのセットのプロジェクトアートのクオリティーの高さ。この前テレビでやってましたがうまく投影しますね。それだけでも見応えありそう。ワイヤー張って空中カメラ走らせるのも普通になってうまいことやってますねぇ。あとは音が良かったら言うことないですが、音量でごまかされている場合が多い。ゆえに音はライブ録画で聞く方がずっといいでしょう。但し音圧と風と現地の雰囲気は感じられませんが・・・。いや、夏のライブは暑いから遠慮しときます。とはいえ、これは良かった。

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怪しい線量計あれこれ

Gomisurveyいやはや、メディアで大陸製の線量計がパチものである事を報道しているねぇ。言われなくても大陸製の電子機器はそう言うものだと思うが、ガイガーミューラー管のカタログを見ると、中国製の方が例のLNDよりも感度が高く書いてあったりする。たまたま感度の高いものがあると言うだけかも知れないし、あてにならない。この前見ていたら、ガイガーミューラー管に関して詳しくまとめておられるHPがあったがどこだったか。LND712とかでぐぐれば出てくるだろう。そして、あの面白いものをたくさんリリースしているSparkFunではなくて、その国産版とも言えそうな、変なものをたくさん売ってくれている例のストロベリーリナックスのキットはGETしたのだけれども、ちゃんとケースに入れて保護しないと、管を一発つぶしてしまいそうなので、どうやって動かすか考え中であります。α線やβ線を対象にしないのならプラスチックかアルミの箱の中に入れてしまえば良いか。大陸製にしても、もし外れでなくて安定してバックグラウンドが測れるようであれば、それよりも多くなるかどうかくらいは分かるだろう。校正は難しいから絶対値は期待しないのがよい。そう言う意味では3番なんか結構がんばっている方だろう。今なら、適当に数字を表示していれば日本では売れるぞという需要対応力旺盛なよくある粗品ばかりと思われ、それを分かって買う必要があるだろうねぇ。なかにはろくにセンサーすら入っていないものもあるかも知れない。その内ダイ粗で100円ガイガーカウンターとか出てくるかも知れない。ガンマー線に反応して音が鳴りますみたいな。マグネットスイッチにその手のがあった。恐るべき裸のリードスイッチが内蔵されているやつだ。高圧が出せれば、裸のフィールドを作って何にでも反応してしまうかも知れないが、一応放射線にも感応するものが作れるかも。余談はこのへんにして、詳しくは国民生活センターの商品テストレポートを見てみよう。この後バトンタッチして日経エレで分解した内部の特集をやって欲しいものだねぇ。

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気管支拡張剤

Meptinairいやはや、微妙な季節に体調優れず、お盆から耐えるだけの日々になっております。咳き込んで咽せだすと止まらないので、吸入式の気管支拡張剤をもらってきたのですが、引き出しから前のが出てきました。メプチンエアーであります。これにドーズカウンタの付いたやつもありますねぇ。あまり味や臭いがないので、最後の方にガスだけ出てきて効かないことがあるので100回で使い終わろうというやつですね。吸ってみて効かないようならもう薬剤が無いと思いましょう。この前もらったのは、別のやつでした。気になるのは賞味期限が少し切れていること。しかし試しに吸ってみたところでは効きますね。これ、どちらかというと頓服というかどうしても咽せて止まらないときにだけ使っていますが、即効性があり、吸入して咳き込まないように15分くらいじっと耐えていたら治まります。なにせ抗原抗体反応が活発で敏感になっているときは、アトピーの反応と同様、気管も咽せると一瞬で腫れてくるようです。そばアレルギーで気管が腫れて窒息死するほどではないのですが。抗原抗体反応といえば、茶のしずく石鹸の小麦粉アレルギーも驚きですね。石鹸に小麦粉由来の成分を入れる必要があるのかというのもそもそもですが、石鹸で常用して皮膚につけていると、いつの間にか小麦粉アレルギーになってしまうという。小麦粉が抗原となるとパンも食べられなくなりますね。身体のシステムの複雑さをすべて理解する事は人類に可能なのかどうか。これがダーウィンのいう進化で完成された訳はないでしょうね。

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コードレスホンを直そう

Nakamadesabiteruいやはや、台風は局所的にえらいことになっている。こちらでは風はおろか雨すらろくに降っていないのではという感じである。さて、パナのコードレスホンの修理の続きである。今度は子機の方である。さすがにニッケル水素の電池は液漏れ放題だけれども、ここまで浸透しているとは驚きだ。電線の被覆の中を伝って素線をすべて錆錆にしている。これがまた強靱な被覆ができていて。削らないと取れないくらいだ。Rustedcn銅自体は被覆ができていて安定しておりそれ以上錆びなさそうだが、ハンダがつかない状態であり、表面に電気が流れないので、接触しての通電ができない。さらに電線を伝って、コネクタのコンタクトまで錆びている。いっそうのことコネクタごと交換しようかと思ったが、ガリガリしたら動いたのでちょっと様子見である。226コンタクトの錆取りには、あのサンハヤトのめちゃくちゃ臭い食欲のなくなる臭いのする接点復活剤が有名で、有効だが、奥の方に入ってしまって出てこないので、今回は2-26で掃除した。これは車のコネクタなど、湿気っているときに湿気を飛ばしてくれる効果が大きいが、焼き付いたような汚れも溶かしてくれる。溶かしておいて綺麗にふきふきしよう。Codeless_nimhさて、お古のコードレスに純正バッテリーは高価なので、またまた300円でリペアである。もちろん自らの責任の下で意味を理解して作業している修理でありまする。素人はまねしないように。充電スタンドに乗せてみて満充電になるまで待ってみたが、元の電池より容量が大きいこともあり、実用上全く問題なさそうである。

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ZIPO PLUS(ハードディスクのケース)

Dnp015u3blDN-P010 ¥499
いやはや、HDDのBit単価も下がり続け、今やバックアップするにしてもDVDを持ってしても、だいぶん安くなったBRをもってしても、2テラのHDDの方が安いと言う恐ろしい時代である。また2Tと1TのHDDの値段差が千円だったり2千円だったりと、1Tも差があるのにという感じである。2T一気に飛ぶと相当痛いから、1Tを二つに分けていた方が信頼性はありそうな気もするが、価格差からすると2Tを二つ用意して、コピっておいた方が確実かも知れない。HDDを静的に保存した場合いつまで持つかだけれども、過去の270Mとか540MのHDDの前例で行けば、磁気的なテクノロジーが異なっているものの、メカ的なところでは10年くらいは平気で、20年目でも動くやつはある。まあ、置いておきたいオリジナルなデーターはどこかでメディアを更新する必要があるかも知れないが、コレクション的なデーターはそう言ったことで十分だろう。何しろDISKも1000枚とかあると、物量がとても邪魔である。そんなわけで、もはやHDDも簡易ケースに入れて、カートリッジ化してしまおうということである。そのコンセプトでは裸族もあったが、これはI/Fにはフタをつけてケースに入れようというもの。色つきもカラフルだが、中が見えないので半透明の方がありがたいが・・・。というわけで、5千円台で2テラが売っていたら収容しよう。

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Close to Home/女検察官アナベス・チェイス

Closetohome★★★★☆ 2006 America
いやはや、これは正確には映画ではなくてTVドラマシリーズだけれども、いやしかし、泉ピン子さんではないが、FOXやら海外ドラマシリーズを見出すときりがありませんねぇ。これは、日本で言えば、名取裕子さんの京都地検の女(京都弁が出てこないので有名な)ですかね。全く比較にはなりませんが。京都舞台のドラマは安田美沙子ちゃんあたりに出てもらって正しい京都弁を使って欲しいものです。行列なくなるとなると、れいのトライアスロンもですかね。いやいや話が逸れましたが、これも、Medium共々、気に入って見ています。これはシーズン2の1回目というか、復帰するところですね。

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LIMIT OF LOVE 海猿

Limitoflove★★★☆☆ 2006 JAPAN
いやはや、どんどんテレビで映画鑑賞であります。かつてはCD-R1枚に収めるためにみんな圧縮に励んでいたわけですが、いまやHDの時代。スカパーもHDでないと見栄えがしません。WOWOWも録っておくには2時間弱の映画で、最低H264でDVD1枚分4Gそこそこのサイズがないと、見るに堪えませんねぇ。贅沢な時代になったものです。
さて、この前やっていた、海猿シリーズであります。わたくしどうしてもこの人が白い巨塔の密告役のイメージが抜けなくて他の役には違和感があります。米だと、最近ではThe Eventのジェイソン・リッターが似てますかね。結構な興行成績だったようですが、日本の映画はどうも垢抜けませんなぁ。日本の実写ものとしては良くできていてがんばっているのはわかりますが、普通の現象を無視しているところがいろいろある。気になるのは水平が出ていない。画面を傾けて雰囲気を出そうとしているはよいが、水面が傾いている。ということは画面が傾いているだけとしか言いようがない。鉄でできた船の奥の密室から、無線が外に通じるわけがない。んんん。

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