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扇風機の首振り機構

Ytw382_neckswingrodいやはや、扇風機談義のつづきである。これはYUASAの続きで、首振り機構の部分である。昔のは、くまとりモーターの軸が後ろにも伸びていて、ギアで減速して首を振っていたような気がするが、そのあたりは全部金属でできていたので、少々乱暴に扱っても壊れることはなく、30年経っても軸が焦げ臭くても動いていたりするのである。今も首の上に引っぱるボタンのあるメカタイプは同じ構造かも知れない。しかし電動でON/OFFするタイプは首振りに別のシンクロナスモーターが付いている。首振りはその動く角度がかろうじて書いてあっても、スピードまでは書かれていないところから、品薄の昨今、少々ギア比の違うモーターが使われていても気がつかないかも知れない。それでトヨトミのが異常に首振りが速いのかも。しかし、首振りのロッドは耐久性のある構造には見えない。両側の軸はタッピングネジのような感じだ。緩まないのかね。無理に向きを変えるともげそうだ。フレームのダイキャストも雑い作りであるが、こんなもんだろう。

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