« 梅シロップを作ろう2011その7 | トップページ | ヤンキー棒 200円タイプ »

扇風機の基板

R30jrm_baseinsideいやはや、まだまだつづく扇風機シリーズであります。12年扇風機の基板がどうなっているのかの観察であります。作りはそう違わないものの、樹脂の質がいい感じで粘りがあって割れにくそうで良いですね。おっと、底板にシールド目的でしょうか、アルミ箔が貼ってありますね。しかも基板も一部はシールドされている。AMラジオ妨害のサイリスタノイズ対策でしょうか。そう言う面では、大陸製扇風機は全くノイズ出し放題ですね。大陸なら広大で問題ないのかも知れませんが、ノイズに弱い他力本願電波時計しかり、昨今事故で停波していても誰も気がつかない、なくてもタクシーのうんちゃん以外困らないかも知れないAM放送は、大陸製扇風機大量導入の多くの企業内では稼働不可能、人間は充満するサイリスタノイズの中で謎のストレスを感じながら暑さに耐えているということですか。R30jrm_pwbさすが、基板は綺麗ですね。自社製ワンチップマイコンでしょうか。ブザーも松下製のようで適切な音であり、大陸製の扇風機のようにリモコンを押すと響き渡るような大きすぎる音の下品なピヨブザーとは違いますね。下品なピヨにはセロテープを貼ると適度な音量になりますが、そんな必要はない。左側はサイリスタブロックでしょうか。表裏シールドしてありますね。開けて見たかったのですが、ブツを持って行く時間が迫っていて、残念ながら開けられませんでした。しかし本来、情報機器ではないとはいえ、他の家電との協調を得るには、すなわちVCCIレベルに達するにはこれくらいのシールドをして当然なのでしょう。

|

« 梅シロップを作ろう2011その7 | トップページ | ヤンキー棒 200円タイプ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 梅シロップを作ろう2011その7 | トップページ | ヤンキー棒 200円タイプ »