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夏のもったいない保温ポット

Pot_efficiencyいやはや、この前のジョーシンで、パナのすぐ沸くポットを買ってきたのだけれども、夏場ほとんど使わないのに保温したままほってある、いつも使っている象印のポットはいったいいくら電気を食っているのだろうと、この時期の電力を測ってみた。例のワットチェッカーのプラスでないやつの登場だ。ちょっと中途半端な時間だが、この時期の温度の水を満杯にして一から沸かすところから、一日保温してみたら、33時間21分で1200Whだった。若干時間が合っていないが、水を補充するまでと言うことで、24Hに換算して864Whこれを31日にすると、26.8KWhだ。1KWh25.55円とすれば、685円もすることになる。今後はわからないが、電気はまだ安い部類のエネルギーではあるが、結構なもんだ。1000Wの電気ストーブを丸一日以上つけっぱなしよりも多いことになる。90度保温の場合、800Wちょっとで一旦沸いた後は定期的に88WでヒーターをONにして温度をkeepしているようだ。んんん。特に夏場はいらんから切るかねぇ。すぐ沸くポットは計算では1/10以下だった。それはまた次に。

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