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のりPC6号移行計画

Win7dsktopいやはや、XPを2014年までいやそれ以上でも使い続けたいのだけれども、ピローやネットブック系&お仕事系はそれで充分かと思いつつ、お遊び系で悲しいのは、メモリーサイズが制限されてしまうことと2TBのHDDをどうするかだ。かつて「のりPC1号」では「4Mバイト」のメモリーを買うのに18,000円もかかっていたものが、いまや数千円で4G,8Gバイトである。2000倍のメモリースペースながら、32bit版XPでは生かせない。すでにOEM版も64bit版のXPは売ってない・・・。HDDも2Tとはいえなんと8千円ほどだ。となると7も試してみようと言うことになるわけですが、一応動いているながら、一つ問題が・・・。英語版が欲しかったので奥で中国人から買ってみたのですが、DISKが明らかに海賊版。しかしプロダクトキーは認証されて、GENUINEとなる。大陸では純正もDISKは偽物を入れているのか? そもそも大陸では偽物しか存在しないのか。何かで大量入手した一応正規ライセンスをニセDISKにパッケージして売っているのか? パッケージは一見では偽物とはわからない。DISKはホログラムが貼ってあり、一見して偽物だ。今でもYIDを更新しつつ、5~6千円で32bitと64bitと2台認証可能として売っているのはこれだろう。正規店購入とか平気で書いてある。ultimateはDSP版でも2万いくらするところから、そもそもそんな値段は偽物なのである。とはいえDISKはそのままプレスされているようで、普通に動いたので、試すことができた。英語版ultimateはすっきりしていてなかなか良い。しかも日本語も普通に出るので、特に不便なところはない。さすがに8Gバイトメモリーと2.8GHz6CPUともなると、とても軽快。へんなBOTの類が仕込まれているのではないかと、しばらくネットワークも監視していたが、特に変な様子はない。これなら、切り替える価値はあるねぇ。正規版を買うかね。と言いつつもう半年すぎてしまった。今回はお試し用のミドルタワーケースを一緒に買ったので、今のところ、5号機XPと7とパラで動かしている。長時間つけてみたが箱に付属の電源でも全く落ちることなく安定して動いている。これならハードも移行してしまっても大丈夫そうだ。

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