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NETGEAR GS2108A を観察

Netgear_gs2108a_2いやはや、導入から時間が経ってしまったが、いやしかし、すでに1ヶ月経つものの、F1の泥沼は、等閑先送りの付けと言うには40年分一気に押しつけられた感じであり、地球規模の歴史に残る出来事になってしまった。日本海溝のでかさからして、いつ地震が怒っても不思議ではないのであって、今見ると黎明は、かなり幼稚に見える。3号機のMOX燃料は大丈夫なんだろうか。3号機だけでも石棺が必要ではないか。
さて、GIGAのHUBの必要性から買ってみたNETGEARのHUBだけれども、しばらくして5号機とGIGAでつながらなくなった。LANケーブルの問題かと思って換えてみたが同じだった。これはマザーボード側のLANチップ周りの電源が不安定であるとかの問題かも知れない。と思っていたが、ポートを換えてみるとつながったりするのでやや不安定な感じだ。内部の作りはすっきりしているが、8ポートGIGAとなると、かなり熱くなるようでチップのヒートシンクが巨大だ。夏場に耐えるかどうかだが、その点ではもっと最新機種の省電力機能タイプの方が有利そうだ。
Netgear_gs2108a_ps買ったとき、NETGEARと水牛の選択に少し迷ったが、中を見てしまうと水牛にすれば良かったと思った。電源モジュールはDELTA製であるが、これは日本市場向けに特化されたものではなく普及品で、ケミコンは日本メーカー製ではない。この部分だけNETGEARらしくなく美しくない。おそらくこのHUBはまず電源がだめになるだろう。3年保証だけれども微妙にそれくらいで壊れるだろう。前出の無線LANアクセスポイントは、3年をまたぐあたりで不調になって、4年目まで動作したものの、仕様的に古くなったので引退した。つまり潮時があり、5000円くらいのものに送料かけてやりとりしてみたところでと言うことだ。最近prosafeと称して、ライフタイム保証となっているものもある。どんどん仕様は進化していくので永久に使うことはないだろうから相当進んだものを選んでおいてせめて10年keepするというのも良いかも知れない。ただそれなりに高いので微妙なところではある。というわけで、次回は水牛を飼おう。

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