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KOMERIとIP電話の欠点

Komeriいやはや、こめりも倒壊しているのが映っていた。TVCMを見ると、コメリの発音が、関西とは異なっていて違和感があるが、パワーセンターもなくなってしまって、ロイヤルやホームズも閉店したり、ジュンテンドーはスギ花粉に変わっているし、コーナンも統合やマンネリし、ナフコやDAIKIもそれなりな今日この頃、たまにKOMERIに行くとちょっと違っていて新鮮だ。未開拓なのがビバホームだが、近所にないので名張あたり今度行ってみたい。
それにしても輪番停電となると、IP電話はピンチだ。停電の時に使えないという説明が、大きくされていないのが問題になりそうだ。同番移行で手続きをおまかせだと、休止にしていることを意識していない人もいる。NTT回線でも光接続で地区の交換機の電源が現地調達でかつ蓄電池レスだと同じことになるだろうが、電話局からメタル回線だと停電していても電話局の電源が生きている限り電話は使える。これは公社時代のポリシーを受け継く大きなメリットだろう。携帯もマンションの屋上基地局などは停電したら止まるので使えない。110番も119も使えないかも知れない。BOXの公衆電話はメタル回線なら停電しても非常用ボタンを押してつながるところだけはいけるはずだが、最近そもそも見かけない。

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