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おもちゃの放射温度計はどれくらい使えるのかの謎4

Ht822battいやはや、続きである。電池は握りの部分に9Vの電池が入るようになっている。ばらしてみようと思ったのだが、完全はめ殺しではまっており、無傷では復元できなさそうであり、結構普通に使えそうなので、まずはしばらく使うことにした。電池入れっぱなしオートパワーオフでどれくらいの消費電流かだが、測ってみたら15μAくらいだった。これなら例のオートパワーオフと称して電気食いまくりのK国製テスターのようなことはないだろう。ちなみにバックライトなしでレーザーなしなら、測定中2.5mAくらいだった。これなら結構連続測定していてもすぐに電池がなくなることはないだろう。バックライトをつけると29mA、レーザーは15mA両方つけるとそれプラスという感じだ。
Ht822maxおもちゃに付いていた説明書は、大陸製によく見る、現物と内容が違っておりあまり役に立たないというか信用できない。まともな奴のようにMODEスイッチを押すと放射率の設定が変えられるのかと思ったが、これは固定のようだ。表示もε=0.95と模様が出ているだけで変化はしない。MODEスイッチはMAXとMINとノーマルが切り替えられるようになっていて、これは機能しているようだ。表示が消えても覚えているようだ。電池マークも表示される時がある。と言うわけで、いきなりバカにしてばらそうと思っていたものの、温度の表示もそれなりに合っており、結構まともに使えるのでばらしは延期となった。同じ大陸製でもDRETECの崩壊する天ぷら温度計とは良い方向でだいぶんものが違ったようだ。ちなみにこれはアマゾンライダーのMPで売っている。

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