« さよならSONYカード | トップページ | アナログな電源基板JA50ES »

コヨーテ、海へ

Coyotetosea★★★★☆
いやはや、今日もやっていたのでまた見てしまった。堤監督というので、横溝ギャグでも出てくるのかと思ったらそうではなかった。こういうタッチのも最近ないので、逆に新鮮で良いのではないかね。うまく時間の流れを間に前後して挟んで見せ方もうまいねぇ。ついつい引き込まれて見てしまうわ。ちょっと遠藤憲一さんが既に他のドラマから国民の持つイメージ的に合わない感じがするが、ややせか中のような、昨今、バーチャルな世界ばかりで、リアルに実現するのはきっととても爽快だろうねぇ。こんな自由奔放なことができたらいいよねぇ。最後canon F1でストロボもなく写真撮っているが、フイルムではまあぶれて写らんでしょうなぁと言うところが印象的か。特に押しつけ的に何かを訴えるでもないので、見る人の感性でそれぞれ何かを受け止めれば良いのだろう。堤ワールドのブラジルの原点はこれか!?

|

« さよならSONYカード | トップページ | アナログな電源基板JA50ES »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« さよならSONYカード | トップページ | アナログな電源基板JA50ES »