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例のDACヘッドホンアンプを買ってみた

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いやはや、例のUSBのDACヘッドホンアンプを買ってみた。どんな出来なんだろうと思って。これまた上海問屋で3999円だった。USB出力のACアダプタとUSBケーブルも付いていたが、こちらはまたぼやくとして、本体の方である。何よりもまず、開けてみた。んんん。一応それっぽく作ってあるが。USBのインターフェイスは、TENOR TE7022L Hi-Q USB Streaming Controller である。TIのTUSB3200に似たやつだろう。PICの16F54が乗っていて、I2Cでコントロールしているのだろう。SPDIFはCIRRUS LOGICの8416 192KHzのDigital Audio Interface Receiverだ。DACには、おなじくCirrusのCS4344が付いている。肝心のヘッドホンアンプはROHMのBH3544だった。まあ、あまり期待はしていなかったが、ローコスト品のオンパレードである。Usbadc_yihcon音の方だけれども、一応鳴るが、比べるとだめだ。あまり良い音ではない。音に繊細さがない。低域のパワーも今一だ。まずこのいかがわしいYIHCONの電解がだめだろう。いかにも音が悪そうである。5V単一のまま動いているので、ヘッドホンアンプも出力に電解が入っており、しかもまあウォークマンレベル用の石であり、贅沢を言ってはいけないか。電解だけでも換えるともやついた高域はましになるかも知れない。DC/DCを付けて2電源にしてHPアンプだけでもDC駆動にすれば相当ましかも。D/AもAKにしてとか言い出すときりがないか。まあでも簡易モニターには使えるね。

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派手なTOSリンクケーブル3m

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いやはや、TOSリンクケーブルの長さが足りないので、仰々しい色の3mものを買ってみた。599円だった。まあ値段相応の感じではある。一応ちゃんとLOCKするし音も鳴るし、音の違いも分からないが、明らかに見た目にこれを通した先端の光の明るさは暗くなる。SONYの1mものを3つつないで比べた方がまだ明るい。レシーバーの感度に幅があるので、少々暗くなっても鳴るが、プラスチックファイバーの不純物は相当多いようで、まあおもちゃのファイバーというか、デコレーションに使うファイバーレベルのようだ。この値段で文句言うなと言うところか。Tlsm_tip精度も悪いが、面白いのは先端が固定ではなく、動くようになっていて、当たる場合は引っ込むようになっている。この構造で、先の樹脂の部分の成型の精度を誤魔化せるようになっているのか?? まあ、超高級を目指したアイテムではないので良いことにしよう。
これは上海問屋で売っている。→

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トニー滝谷

Tonytakitani★★★★☆
いやはや、ちょっとキャプチャーが汚いが、DIXIMがキャプチャーさせてくれないので、また転送してから入れ替えるとして、それまで置いておくと忘れてしまうので書いてしまおう。★3つにしようか4つにしようかと迷ったが、やはり四つか。トニー谷がらみのパロディーかと思っていたがそうではなかった。なんかとても変わった描写なんだが、キャスティングがよろしく、イッセー尾形もぴったりの雰囲気、宮沢りえの二役も合っている。一人目のりえは、買い物依存症である。買うことだけに快感を感じているようである。それを注意すると、改心したものの、そのせいで交通事故で死んでしまう。その代わりを見つけたのが二人目のりえである。ストーリーよりもその描写が変わっていて印象的だ。ほとんどナレーター(西島秀俊)がトニー滝谷の心情を語ってくれる。一番印象的なのがBGMのピアノだ。エンドロールで分かった。教授のピアノだったのだ。これまたトニー滝谷の気持ちをとても良く表している。

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近ごろの中古本ビジネスとは

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いやはや、昔の古本と言えば、大学のそばの古本屋とか、神保町とか、古本屋巡りは大好きだったのだが、そんなところでは技術書の教科書本やら雑誌のバックナンバーなんかはせいぜい100円程度で売っていたものである。パソコン系の雑誌や本は、変化が早いので少し古くなると値段が付かなくなる。昨今、無料査定の古本屋さんに箱一杯定価だとうん万円分送ってみても、査定価格は全部で数百円と送料の方が高い始末。数十円以下で買い取って、その数十~数百倍で売るのが普通のようで、良心的な古本屋さんはもう存在しないようだ。アマゾンライダーのマーケットプレイスでは、メール便が普及したこともあって、個人が出品していると1円+送料250円とかがあったりして、いいのも見つかることがあるが、昨今見られる迷惑なのは、新刊の在庫切れを確保していて、新品だけれども中古として新品よりも高い値段で出品している業者が多いことである。この例でも定価は2310円なのだが、中古で4600円+送料とはどういうことか。足元を見られている。ところが、出版元(この例ではCQ)では在庫があり、定価+送料無料だったりする。もし楽天に在庫があればポイントも付く。ゆえによく見てから買わないといけない。もちろんコレクターアイテムとして勝手に高値で取引されるのは構わないが、新刊直後の在庫切れにつけ込む商売は困ったものだ。と、アマゾンライダーのレビューに書きたいところなのだが、在庫とか購入の代替方法とか価格を書くと消されるので書けないのだ。

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俺たちの朝#38 (能登の海とウマの骨と涙の父)

Oreasa38_kameyaいやはや、1枚に2話入っているので、続きである。あったねぇこの話。金沢にやってきて、能登の海で海の家をやるのだけれども、それも志半ばで挫かれるのである。撮影の時間帯が朝なのか、どんよりしたいかにも能登という感じの曇り空の海が映っているのが印象的だ。羽咋(はくい)駅も登場する。海の家「かめや」である。Oreasa38_seacar砂浜を車で走れることで有名な千里浜なぎさドライブウェイ?も登場する。今でも走れるのだろうか。一発車が錆びそうだが・・・。カーコはA級ライセンスとあって、運転されている。このハードトップの車のテール、昔はよく見たがなんでしたかいな。三菱の初代ギャランラムダでしょうか。前からいっちゃんと妹が乗り付けるシーンもあります。海の家に車で乗り付けられるというのはここだけかも。Oreasa38_kako結局、この回のお話は、カーコと仲の悪いお母さんが、オッスに目をつけて、オッスをよその旅館の婿に紹介しようとしているうちに、大滝父に言われて、カーコの婿にしてしまおうという強引なお話。チューちゃんはのけ者にされてすねてしまう。二人にされたオッスは、カーコを横に、「こんなやつこんなやつと・・・」とまたつい口に出すのである。カーコは無神経な母の行動と、オッスの態度に涙する。Oreasa38_father大滝さんがこれまた、官房長と演じていた、キンチョウのくだらんCMに匹敵する、普段尻にひかれている母に対する、迫真のここ一番の憤慨シーンである。すばらしい。
オッスたちは、早々に海の家をたたまされ、追い返されるのであるが、そのまま去ってくれと言うカーコ母の言葉に逆らい、Oreasa38_raichoのけ者にされたにもかかわらずお人好しのチューちゃんは海の家の商品を返品して片付けてその代金まで家に届けてから帰るのであった。おっと、これはちょっとぶれたが、金沢駅での雷鳥とDD51557の2ショットですね。 オッスもチューちゃんもホームでカーコが来るのではないかとそわそわ間際まで待つのである。来るわけないだろうと言い合いながら。Oreasa38_poemそしてホームには来なかったが、カーコは同じ電車に飛び乗ってきていたのである。3人で東京に(まあ鎌倉だが、金沢から見れば東京だ)帰ろう。そして封筒に入ったアルバイト代には10万円が加算されていたのである。「淋しさが せつなさが また俺たちを 離れがたくしてしまう」である。

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0系新幹線・鉄道車両列伝

Zero_shinいやはや、これはmondo21でやっていたやつである。車両区のおじさんがでてきて、これがモーターのブラシですとか、マスコンの接点まで綺麗に映して解説してくれる、なかなかマニアックな内容である。みんなの鉄道では、そこまでは映らない。ダーリンハニーが出てて来て適度にチャカしてくれたりしても良いのだが、どちらかというと、岩波記録映画の類に属するかも知れない。しかしN700に比べると、元祖新幹線は、当時の技術の集大成ではあるものの、今見ても非常に確実な要素技術の工作物の集大成という印象で、どちらかというとメカ中心だけれども良くできていると思う。Zeroshin_console新大阪より西では、新型と一緒に結構走っていたわけだが、このメカと電球でできたスピードメーターがむこうから来る新しい車両に比べてレトロで印象的だ。しかし、車両はどんどん新しくなって増えたものの、特に東海道はずっと同じ線路を走っている。土木技術も国鉄/JRの専売だが、盛り土した線路とか、橋とか高架とか、10分おきに揺さぶられてまだ平気なのだろうか。車両も大切だが線路も心配だ。

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俺たちの朝#37 (金沢と片想いとカッとなったら止まらない)

Oreasa37_0いやはやはや、探していた俺たちの朝の37回目のDVD-Rが出てきた。48回目までもう少しなので、完結させたいところだ。このあたりは見ていない回もあったりして、見ていたのかも知れないがあまり記憶になかったりする部分もある。でも何となく思い出してきた。この回はジーンズショップの借金をどうにかするために、実家にカーコがお金を借りに行こうという回である。結局東京駅に見送りに来たオッスとチューちゃんは一緒に来てしまうのである。というか、始めからそのつもりだったのだ。Oreasa37_furoこの頃はまだ米原回りで日本海側のルートだ。金沢に着いたものの、カーコと母親は仲が悪く、あんたなんかうちの子じゃないまで言われてしまう。金沢には幼なじみのいっちゃんがおり、妹と住んでいる。妹はチューちゃんが学校の先生に瓜二つなのでずっと笑っている。カーコの父親は例によって尻にひかれた大滝 秀治氏である。織物の仕事を辞めて、カーコの母親が始めるという旅館の番頭の見習いを始めている。そしていろいろあって、カーコの実家に押しかけたオッスは、例によって短気でかっとなり、母親と喧嘩するのである。でも結局、Oreasa37_2母親は、カーコと二人に、海の家で働くつてを作ってくれて働いて借金を返せと、タクシーで連れて行くのである。金沢では、花の湯でない銭湯が登場する。エンディングの一句は「言いたいことを言って、喧嘩して、それでもやっぱり親子 それだからこそ親子」である。

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元祖 サイコ

Psycho0★★★☆☆
いやはや、前にTVでリメイクのカラー版をやっていたが、やはりというか、元祖のモノクロ版の方が趣があって良い感じだ。しかし、それにしても話が暗い。舞台は、アリソンデュポアとおなじ、フェニックスである。とても暗い気持ちになるが、シンプルかつ効果的な演出はさすがである。窓の外に立っているのが、ヒッチコック監督のようである。Wikiを見ると、リメイク版は赤字だったようだ。まあ、何かそれ故の意味がないと、もとの方が良い場合が多いかも。

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ラーメン屋の黄昏

Twtow_sset_20110104いやはや、前にぼやいていた2度と行きたくなくなるラーメン屋のよってこやが大阪王将に変わっていた。前はそうでもなかったのに、リニューアル後の遅い、辛い、まずいのリピート率0だろうと言う印象の、当然とも言える26号線ラーメン激戦区での自然淘汰の結果だろう。思い出せばラーメンを出すのにそれほど混んでもいないのに20分近く待たすと言うラーメン屋らしからぬ対応。いつまで経っても御用聞きに来ない店員。どうやったらこんなまずいチャーハンが作れるのかというまずい焼きめし。べとべとの胸につかえる唐揚げ。辛いだけで旨味のないスープ。許せるのは白飯くらいか。それもあまりに待たせるのでおいしさを感じない。点数は加点がないので0より低いマイナスだった。さて、向かい側には元祖京都王将が前からある。京都になれた王将ファンからすると、大阪王将の味は2番目なのだが、向かいに進出とはけんか腰だ。味はどうだろう今度行ってみよう。

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かもめ食堂

Kamomeshokudo★★★★☆
いやはや、かもめ食堂である。かなりシチュエーションは特殊だが、お話の内容はぶっ飛んでいるでもなく普通である。しかし何しろ恩田家のきみえちゃんが食堂をやっているという風に見えてしまうのは私だけか。かや乃さんも例によっておとぼけを演じている。不思議なしかし引き込まれる映画だった。ここに室井さんが出ていればまさにあれか!? ガッチャマンの唄とはこれまたある世代特有の共通概念なのか。元祖金八先生も見たくなるところだ。 コピ・ルアック!

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MDデッキのヘッドホンアンプ

Njm2114d_hpampいやはや、最近はヘッドホンアンプなるカテゴリが認知されており、かつてのように、ヘッドアンプと混同されることもなくなったというか、結構なバリエーションで売り物も見かけるようになった。昔は売り物はほぼなかったので、色々、東芝の小さいパワーアンプ版やらトランス式など色々作ってみたものだが、高性能なOPAMPが手軽に買えるようになってからは、売り物、自作にかかわらず大抵はOPamp+αで作っているのが多いだろう。最近はJRCも特化した高級品を出していたりして、嬉しい限りで、そのうち試してみたいと思っている。万人受けする名器5532の音も好きだが、単体ではちょっと駆動力が足りない。さらにワイドレンジの2114も、LF353系程シャキシャキと高域が拡散されることなくいい感じで鳴るICだと思う。このMDデッキも2114が付いていて、出力にカレントブースターが付いている。基板はベークだが、金田氏によれば、適度な絶縁抵抗値ゆえ、エポキシよりも音がいいのだとか。それはそうかも知れない。あまりに入力インピーダンスが高いと、基板を触るだけでカサカサと音になってしまうから、ある程度吸湿しているベークの方が良いかも知れない。現在、巨大なヘッドホーンアンプとして活用中だ。NetMDウォークマンも同じつなぎができるが、こちらはあまりにもスケールの小さい音になってしまう。ATRACのデコーダーは結構良かったりするのだが物量が小さいから仕方ないところだ。

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TOSリンクが届かない

Toslink_ppいやはや、D/AコンバーターHPアンプ代わりのMDプレヤーをTOSリンクでつなごうと思ったら、棚の上の方に設置したので床に置いたPC6号と届かない。PC6号のASUSマザーボードは、特に選択の条件ではなかったが、ATXのコネクタ群の中に何やら赤く光っているのがある。おっと、SPD-OUTが付いているのか。これはさっそく試してみよう。しかし届かない。仕方ないので黒の収縮チューブで強引に結合だ。メスメスのパッシブなアダプタがどこかにあるのだけれども出てこないので仕方がない。ちなみに信号の純度がどれほど劣化するのかは知らないが、光の明るさレベル的には相当明るいので、途中に空気が5mmくらいあっても平気で受信しておる。その間に3mのTOSリンクケーブルを発注しよう。ちなみにバックに写っているM-AUDIOはSPDIFが同軸なので、出力はこれまたMDデッキの同軸につないであり、INPUTセレクターで切り替えてモニターできるようにしてある。一つ困ったのは、スカパーのPPVをあれを通して録画したDVD-Rは、SPDIFで出力すると、シリアルコピープロテクトがかかってしまってガーガー雑音を発することだ。シリアルコピーマネージャーが必要か。どこやったかな。CPRM外せば音声もプロテクトのbit消えているのかな。

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GIGABITのHUB

Netgear_g52108aいやはや、NORIPC5号と6号間で高速にファイル転送するために、GIGABITのHUBを一つ買ってみた。今思えば、TV用のPLANEXの代替えを買うときに、GIGAを買って、100Mの水牛と入れ替えたら良かったと思ったが、まあ一般家庭でのHUBは四季にさらされてあまり長持ちするものでもないので予備ということで良いだろう。アマゾンライダーを見ていたら、NETGEARのちょっと古いタイプが出ていたので水牛とどちらかと迷ったが、中身見たさでNETGEARを買ってみた。G52108Aというやつである。最近のものは各社省電力と称しているが、その前の頃のだろう。結果的には動作は問題ないが、買うなら水牛の方を買うべきだったと思った。それはまた今度ぼやこう。しかし、LANDISKも新しい方はGIGABITなので、GIGAでつないでみたら確かに速い。一つ困ったのは、お家LANのために100m巻きで買ったカテゴリ5用のELECOMの単線UTPケーブルは、インピーダンスがかなり合っていないようで、2mくらいでもGIGAではリンクしてくれない。ものによっては5用でもちゃんとリンクする。仕方がないのでこれまたアマゾンライダーでELECOMのGIGA対応のを買ってみたら確かにトレーリングなしの一発でGIGAでリンクする。コンジットパイプの中のUTPは現状4本しかつないでいないものの、8本つないでもGIGAは無理そうだと言うことが分かった。VDSLのモデムがGIGA対応した暁には、通し直すかねぇというところだ。

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安もん電源の怪しい電解

Lp1000uf200wvいやはや、安もん電源AQTIS AP-600GTX/Sだけれども、まあ2年動けば良いと思うが、さすがに電解も怪しいのがついている。個人的にはあまり見かけないがこれは十二光子電子のLPシリーズというもののようだ。110V/240V切替タイプなので、倍電圧整流で1000μF200WVの直列接続なのだろう。カタログによれば85℃2000時間品だが、スリーブにはVENT+105℃と書いてある。どういう意味なんだろう。85℃品だが、105゚Cになると、安全弁が開くと言う意味の105゚Cなのか?容量と耐圧的にみてある程度大きいので、製造技術がないのに小型化して品質の低いものよりはまだましかも知れない。

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相棒 第10話 元日スペシャル「聖戦」

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いやはや、またまたながら族便乗テレビシリーズである。盗聴器が良く登場する相棒だけれども、通販するところまで写っていたねぇ。でもサイトは実在はしないようなのでちゃんとそれっぽく作ったようだ。ファミレスのウェイターおばさんの執念の報復のお話である。ハンダ付けして起爆装置の受信機をつないでおる。ベークの基板にLEDがついていたりして演出しておる。映画のTheロックに出てくるおもちゃみたいな貧相な起爆ユニットのカードよりはそれっぽいか。鑑識道具やら医療機器もそうだけれども昨今見る人の知識が豊富なので、変なものを映してしまうとバカにされてしまうから作る方も本物らしくしないと大変だねぇ。まま面白かった。

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マザーボードはASUS

Evo_usb3_1いやはや、マザーボードは元祖ASUSに回帰して、M4A88TD-V EVO/USB3を買ってみた。元祖486/586の時代にはやはりASUSのマザーボードは一番安定していたというか、トラブルがなかったことから、個人的には一番信用している。なお、個人的には、ASUSはアスースではなくてエーサスと読む。586の時代から個人的にAMDファンであり、ずっとAMDで楽しんでいる。今回はAM3ソケットだ。しかしマザーボードの作りもだいぶん変わってきているねぇ。それはまたちまちまぼやくとして、もう1ヶ月ほど経ってしまったが、クリスマス頃にCPUとセットで¥25,960だった。 CPUはお手頃なところでBOX品(リテールパッケージというのか?)のPhenomII X6 1055Tにした。まあ、このマザーは高級品ではない。普及帯だ。オンボードVGAもゲーム屋さんには無用だろうが、昨今はAMDとATIの密着もあって、RADEON4250なんかがchipsetに入っているので、普通の用途にはまずは充分だ。しかしまたDUALCOREとはすごいなと言っていたのはもう過去のこと。6coreとは恐れ入る。どういうアルゴリズムで振り分けるんだろうね。

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安もんケースの安もん電源

Ap600gtxs_insideいやはや、安もんケースについていた安もん電源が電源を投入しても大丈夫なものなのかどうか、まずは開けてみた。最近の電源は12Vがやけに大容量なのだね。グラフィックカード2枚差しでそこに補助電源をつないだりするのかね。ままむかしのシメジ実装までは行かないが、中空基板の発想は南の島か大陸の作りだねぇ。とりあえず火は噴かなかった。電解の類はもちろん日本以外製で、高級な部品は唯一小さいOSコンがあるくらいで皆無である。まあちょっと試すだけだからこのまま使かおう。ファンが見えないが、ファンはフタの裏にでかいのが張り付いている。大きいから低速で静かではある。その方がベアリングも長持ちだろう。

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HDDも2テラの時代テカ

Wd20ears_topいやはや、書き込みが追いついていませんが、ちょびちょび書いております。いやはやはや、20MbyteのステッピングモーターでヘッドをシークするNECのドライブが20万していたのもまだそんな古い話ではないのに、ムーアの法則をも脱線している2TのHDDが7千いくらとは世も末、文明のリセットも近いのか。ウエスタンデジタルのHDDは過去、比較的短命であった印象が深いが、ここ4~5年の勝手に止まる世代のはそうでもないようだ。Wd20ears_btmそれにしても全く高級感がない外観だねぇ。値段相応の仕上げなのか。ダイキャストの仕上げも必要最小限で、塗装も汚いし、カバーも安っぽい。しかも驚くことに基板の小さいこと。部品の展示会のようだった昔のHDDの基板とは比べようもない。それでもむかしのHDD3台分よりも大きい64Mもバッファーがあるようだ。しかもシリアル転送とはすごい時代だ。ラベルによれば、XPを1パーテションで入れるにはジャンパーを差すか、SWで書き換えろとな。パーテションを分けるにはやはりHPにあるSWで書き換えろとな。Wd20ears_spdまあ、2Tもあると、セクタが数え切れないわな。XPで使うのはあきらめるか。しかし7千いくらとなると、2つでミラーリングするのもお手軽だが、RAIDには何の信頼性も感じないので、パーソナルユースでは2台用意しておいて定期的にコピるのがベストかねぇ。なんと安っぽいスピンドルモーターの底。ベアリングは日本製なんだろうか。このあたりのメカ精度の頂点は過去にすぎていて、今は峠を越して質が落ちている降下のカーブ上にあると思われる。固着せずにいつまで廻るか。

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アナログな電源基板JA50ES

Ja50es_dcregpcbいやはや、ネタは山ほどあるのだけれども、色々忙しくて追いついていないというのが現状だ。パソの移行もちょびちょび進んでいるが、色々問題があって思案中である。さて、年末にばらしたMDデッキだけれども、いくつか写真を撮っておいたので見ていると、なかなか興味深いところが沢山ある。物量にものを言わせて結構うまく作ってある。昨今デジタル基板では、これで良く動いているなと言うような素人の作ったようなパターンで量産されている機器も見受けるが、ともかくアナログ的な視点が全くない世代の代物なので、近ごろのパソ系はそのクロックが昔とは桁違いに高くて、それはもう電波を通り越してマイクロウェーブではないのかという時代ではあるが、たとえばこういう超低周波数のベースバンドのオーディオ系であったとしても、アースをうまく取らないとハムが消えないぞ、うまくバイパスされるようにパターンを考えないと、電解の意味がないぞというリアルな体験上の視点が全くないのであるねぇ。そう言う意味で動きを考えたパターンが作られていて、表を見ないでも回路が浮かんできそうな基板で好感が持てる。全面ベタにレジストがかぶっていないのでちょっと違和感があるがこれは作った人の趣味かねぇ。

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コヨーテ、海へ

Coyotetosea★★★★☆
いやはや、今日もやっていたのでまた見てしまった。堤監督というので、横溝ギャグでも出てくるのかと思ったらそうではなかった。こういうタッチのも最近ないので、逆に新鮮で良いのではないかね。うまく時間の流れを間に前後して挟んで見せ方もうまいねぇ。ついつい引き込まれて見てしまうわ。ちょっと遠藤憲一さんが既に他のドラマから国民の持つイメージ的に合わない感じがするが、ややせか中のような、昨今、バーチャルな世界ばかりで、リアルに実現するのはきっととても爽快だろうねぇ。こんな自由奔放なことができたらいいよねぇ。最後canon F1でストロボもなく写真撮っているが、フイルムではまあぶれて写らんでしょうなぁと言うところが印象的か。特に押しつけ的に何かを訴えるでもないので、見る人の感性でそれぞれ何かを受け止めれば良いのだろう。堤ワールドのブラジルの原点はこれか!?

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さよならSONYカード

Goodbysonycardいやはや、昨年の春に、はがきを出すのを忘れていたので、自動的に送られて来た新しいSONYカードだけれども、電話してやっと解約した。もしよろしければ解約の理由を・・・と言われたので、「年会費が有料になったこと。変な有料ポイントシステムになったこと。締め日と引き落とし日がたった17日と短くなって利用価値がなくなったこと。」をお知らせした。かつては0101の丸井のカードに始まり、誰でも作れるGCカードやらの後、年会費の必要なそこいら中のVISA提携カードが積み重なって、手数料がバカにならんぞと一旦全部解約したかと思ったらその後、各社永久年会費無料に回帰して集まらぬポイントが分散してしまう結果に。しかしさすがに経費が捻出できないと見え、今度は有料化に再度移行か。ポイントを集めるとなると結局どれか一つに集約しないと効率が悪いわけで、その一つにはある程度年会費を払ってもポイントのレートが良い条件にしておくのがよいかと。まあ、最近出張もしないので、空港ラウンジも利用しないし年会費が回収できているかというとかつてほどではないが、まあ損はしていない。しかしこの新しいSONYカードはsonet料金を5%引いてもらっても微々たるものであるし、VAIOをそうそう毎年買うわけでもないし、まさに利用価値がなくなってしまったというわけだ。年会費がいらないなら置いておくのだが。

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しかしバカなシステムだねエコポイント申請

Eco_appli_sいやはや、REGZAのエコポイント7000点を申請せねばと、申請してみたが、あきれるほどバカな申請システムだねぇ。これこそ、このやり方こそ、事業仕分けで数億浮くのではないかねぇ。交換できるものが多種に渡るのは仕方がないゆえ、それはこれまたカタログが超無駄なたった数千円のためのカタログギフトもどきのオフライン族用のカタログと、オンライン族用のそれを閲覧できるサイトは必要かも知れないが、そもそも電気屋で買う商品に対してつくポイントなのだから、領収書やら保証書やらを確定申告の如く返送させてチェックするようなバカな手間を掛けるくらいなら、無条件に電気屋が申請してくれれば何の問題もなさそうではないか。現にエコカー補助金は車屋さんがやってくれている。バカだねぇ。まあこんなこととっくに誰もが唱えているだろうけれども。で、ポイントはヨドバシのJCBギフトカードに換えることにした。囲い込み作戦に巻かれてしまう訳である。

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謹賀新年2011

Web2011いやはや、もたもたしているうちに大晦日も過ぎ、新年となってしまいました。ようやく年賀状を作りました。いただいた分出してきました。なんかこのところ年賀状は元日に作る癖がついてしまいましたか。それゆえ、文面の内容に嘘はないですが・・・。確かに元旦に作っている・・・。そう言う問題ではないか。年賀状いただいた方々、元旦出ししかも土日を挟んでおり、なかなか到着しないと思われますがすいません。それにしても鳥取の方、すごい雪ですね。ここいらは皆無ですが。
WEBの方、いくつかのサーバーに分散しているので、ぼちぼち順に2011に更新していきますゆえ、しばらくお待ちくださいませ。

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