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HDDも2テラの時代テカ

Wd20ears_topいやはや、書き込みが追いついていませんが、ちょびちょび書いております。いやはやはや、20MbyteのステッピングモーターでヘッドをシークするNECのドライブが20万していたのもまだそんな古い話ではないのに、ムーアの法則をも脱線している2TのHDDが7千いくらとは世も末、文明のリセットも近いのか。ウエスタンデジタルのHDDは過去、比較的短命であった印象が深いが、ここ4~5年の勝手に止まる世代のはそうでもないようだ。Wd20ears_btmそれにしても全く高級感がない外観だねぇ。値段相応の仕上げなのか。ダイキャストの仕上げも必要最小限で、塗装も汚いし、カバーも安っぽい。しかも驚くことに基板の小さいこと。部品の展示会のようだった昔のHDDの基板とは比べようもない。それでもむかしのHDD3台分よりも大きい64Mもバッファーがあるようだ。しかもシリアル転送とはすごい時代だ。ラベルによれば、XPを1パーテションで入れるにはジャンパーを差すか、SWで書き換えろとな。パーテションを分けるにはやはりHPにあるSWで書き換えろとな。Wd20ears_spdまあ、2Tもあると、セクタが数え切れないわな。XPで使うのはあきらめるか。しかし7千いくらとなると、2つでミラーリングするのもお手軽だが、RAIDには何の信頼性も感じないので、パーソナルユースでは2台用意しておいて定期的にコピるのがベストかねぇ。なんと安っぽいスピンドルモーターの底。ベアリングは日本製なんだろうか。このあたりのメカ精度の頂点は過去にすぎていて、今は峠を越して質が落ちている降下のカーブ上にあると思われる。固着せずにいつまで廻るか。

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