« 派手なTOSリンクケーブル3m | トップページ | 例のDACヘッドホンアンプ2 »

例のDACヘッドホンアンプを買ってみた

Usbdacv06DN-USBDAC 4548804873438
いやはや、例のUSBのDACヘッドホンアンプを買ってみた。どんな出来なんだろうと思って。これまた上海問屋で3999円だった。USB出力のACアダプタとUSBケーブルも付いていたが、こちらはまたぼやくとして、本体の方である。何よりもまず、開けてみた。んんん。一応それっぽく作ってあるが。USBのインターフェイスは、TENOR TE7022L Hi-Q USB Streaming Controller である。TIのTUSB3200に似たやつだろう。PICの16F54が乗っていて、I2Cでコントロールしているのだろう。SPDIFはCIRRUS LOGICの8416 192KHzのDigital Audio Interface Receiverだ。DACには、おなじくCirrusのCS4344が付いている。肝心のヘッドホンアンプはROHMのBH3544だった。まあ、あまり期待はしていなかったが、ローコスト品のオンパレードである。Usbadc_yihcon音の方だけれども、一応鳴るが、比べるとだめだ。あまり良い音ではない。音に繊細さがない。低域のパワーも今一だ。まずこのいかがわしいYIHCONの電解がだめだろう。いかにも音が悪そうである。5V単一のまま動いているので、ヘッドホンアンプも出力に電解が入っており、しかもまあウォークマンレベル用の石であり、贅沢を言ってはいけないか。電解だけでも換えるともやついた高域はましになるかも知れない。DC/DCを付けて2電源にしてHPアンプだけでもDC駆動にすれば相当ましかも。D/AもAKにしてとか言い出すときりがないか。まあでも簡易モニターには使えるね。

|

« 派手なTOSリンクケーブル3m | トップページ | 例のDACヘッドホンアンプ2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 派手なTOSリンクケーブル3m | トップページ | 例のDACヘッドホンアンプ2 »