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なぜ君は絶望と闘えたのか(前編+後編)WOW

Hikari_pori★★★★☆
いやはや、最近地上波にはろくなのがないが、WOWドラマも面白いのがある。これは例の橋下弁護士が、懲戒請求をそこまで言って委員会で呼びかけて問題になった母子殺人事件のドラマだ。そのトンでも弁護団の話は少ししか出てこなかったが、とにもかくにも昨今の冤罪の話にもつながるが、司法の矛盾をいくらかでも自らの犠牲のもとに改善させた功労は偉大だろう。題名にもなっているが、よく一人で(ドラマによれば色々支えはあったようだが)本当にがんばられたものだと思う。本人も会見で、死刑廃止の訳の分からない論議は別の舞台でやって欲しいと言われていたが、あのトンでも弁護団はいったい何だったのだろうと言うのが今でも世間の疑問だろう。ドラマの最後では被告はトンでも弁護団の意向とは本当は違っていたのだというようなことが描かれている。まさにどこかの地検の話につながりそうだ。そのあたりの話はきっこさんのブログが詳しいかも知れない。

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