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最近のテレビ番組の堕落と黄昏・・・

Sunset101016いやはや、最近は、それほどまでにネタがつきたのか、いずこも同じ衝撃映像番組ばっかりやっておる。同じ映像ばっかり何回使い回しているのか。そう言うのはFOXとかディスカバリーチャンネルに任せておいて、もっとましな番組作れないのかね。まだ歌番組やらミュージックフェアみたいなのの方がよほどましだねぇ。そんな中、日帰り旅行と食べ歩き番組ばかりと思われていたTV東京、BS-J系の番組には面白いものが沢山ある。長寿になってきた鑑定団もそうだし、ガイア、カンブリア、KANDAN、空から見てみよう、和風総本家、ワールドビジネスサテライト、ありえへん∞、終わってしまったが、逆流リサーチ→しらべるトラベルとまあ、これくらい面白いものいろいろやってくれたら受信料払っても良いと思ってしまうねぇ。無駄チャンネルの多い有料放送局は視聴者のニーズをもっと調べて見習うべきである。大名行列のようなお役所のセレモニー型取材班も今や機材の進歩で1/10の規模でも可能なはずだ。となれば月額400円も可能だろう。大臣が収支報告するくらいだから、事業仕分けを内部にまで追求してやって欲しいものだ。
R:「同時に見られるわけでもないのにどうしてそんなにチャンネルが必要なんですか?」
N:「受信料に見合うだけの作業枠が必要だからなのです。」
R:「それは視点が逆なんじゃないですか?」
N:「うちはお役所みたいなものですから、予算とその消化が役目なのです。」
という感じだ。
さてお写真は、きれいな色の夕焼けである。

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コメント

  (続き) 恥知らず 山路 徹 とその仲間達
 彼は最近のツイッターで、「反省はしても後悔はしない」とか、「絶対的な正義はない!自分にとっての正義を追求する」とか開き直っている。(婚姻時期を隠し、5年間も娘と元配偶者に隠れて愛欲を満足させるのが正義なのか?)
 1/20には、自分の下半身スキャンダルを餌に、ジャーナリストを集めて会費5000円で講演会をやったそうである!これはもう山路がジャーナリストではなく山師であることを自分で宣言してるも同然だ!
 参加した記者たちは何もその内容を報道しようとはしない。どうして秘密にする必要があるのか?報道使命と矛盾する。TV報道仲間の堕落と馴れ合いを感ずる。APFのヤラセ報道もあるし、こんなヤカラどもに毎日のTV情報を操作支配されて、鈍感化されている現実に驚愕する。

投稿: 憂国 | 2011/01/29 11:57

  不倫・重婚疑惑事件を容認するTV取り巻き連中

・12/26や山路やらせ会見の直後、麻木にクイズ女王にさせている局の破廉恥感覚!NHKも平気でクエスタに出演させている。
・鳥越俊太郎、小倉智昭、みのもんたなど「いまさら」とか「夫婦問題は放っとけ!」と大桃バッシングを協奏した。
・「婚姻時期」を隠蔽でも一向、TV局と寄生芸能記者は取材放送しようとしない。仲間擁護と見られる。
(反面、外部の記者、コメンテーターの正しい指摘が埋もれている。例:ネット記者からの「ジャーナリストとしてどう論評するか?」とか尾木ママ先生の「偽善者は教育の大敵」など。)

 結果TV報道がいかに破廉恥・堕落に馴れ合い、国民の良識と乖離しているかが分かる証拠となっている。

投稿: 憂国 | 2011/01/22 11:43

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