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無線と実験

Mj200109いやはや、こちらはまだ現役の雑誌であり、知っている人はオーディオ専門誌だと思うけれども、むかし大学の図書館に、これを定期購読リクエストしたら、無線の本はCQ誌が既にあるので見送りますと言われてしまったことがある。大昔は無線の本だったのだろうけれども、知る頃からは既にオーディオの本であるね。そしていつの頃からか注目はやはり金田式DCアンプだろう。金田式DCアンプと言えば2SC1400と思っていたが、最近は真空管でやられているようだ。暇とお金があればオーディオにも注力したいが、なかなかねぇ。そう言えば前にDCアンプ試聴会に行ったのを思い出した。後ろの方で聞いていたのだがビッグバンドがリアルに鳴っていた。この本最近は買っていないのだが、結構な数あり、しかも高校の図書館で廃棄されたのをもらってきたのもあり、既に黄色くなっておりもはや現物でおいておくのは無理か。んんんんん。

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日立マイクロコンピュータデータブック周辺LSI編(昭和60年9月)

Hitachi_peripheralいやはや、これは今となってはかなりレアである。途中ページが抜け落ちてしまっていたりして全部残っていないのだけれども、相当黄ばんできたのでこの機会についに捨てることにしよう。古い機械を直そうとしたときに、これだけインターネットのデーターシートサイトが氾濫した今でさえ、手に入らない古いチップがあったりする。まあ、チップ自体が壊れていると、おそらく手に入らないので、直しようがないけれども、少なくとも何をしているのかまでは分かるかも知れない。何がしたいのかが分かれば、今時のもにに置き換えることもできるだろう。Hd6850これは廃棄されたときにもらってきたものだが、今では化石のような周辺ICがたくさん載っている。HD6821,6840,6845,6850,6852,46508,6810,68450,63484なんかが載っている。まあ、電解コンが腐っているかも知れないが、この頃の部品は物量的にごついので、案外まだ動いているものもあるかも知れないねぇ。ワンチップコンに置き換えられてしまっているかも知れないが・・・。

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WindowsNTpress#1 1998.FEB

Ntpress1いやはや、こんな雑誌もあった。技術評論社は、TheBASICなど面白い雑誌が多かったが、どれも進化と繁栄と衰退の一連の輪廻の末なくなってしまった感がある。これは#1だが、一つ前にグループウェアを特集したのがあったような気がする。この本、1980円とえらい高いが、それなりに内容と字が一杯で、値段相応なのかも知れないが、実は読み切れていない。とりあえず既に時代遅れな内容なので、スキャンしてあっさり捨てよう。こんなスキャンできるようになるのなら、また言っているが、TheBASICも少し残しておいたら良かった。

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DIGAの使いにくいところ・・・

Omakase_insuffいやはや、もう古い機種になってしまったので、新しいブルレイタイプは改善されているのかも知れないが、やはりユーザーインターフェイスが今一だ。いつもとても鬱陶しいのは、ジャスト2時間がコピれないことだ。VARDIAの方は2時間2分くらいまでコピれるので問題ないのだが、こちらはちょうどはだめなのだ。となると少し削らないといけないが、これまたHDDにして、再生ナビにして、再生して、リモコンの蓋を開けて、気休めの粗いタイムバーを表示させて、CMのチャプターは自動で入っていないので適当にチャプター打って、編集にして部分消去で一つか二つCMを消して、またまたダビングモードにしてと、手間がかかってしかたがない。大きなメッセージが出てきて何もできないのでその間に付箋紙に題名でも書いておくかと思ったら、でかいメッセージが後ろを隠してしまって、何をコピーしているかも見えないぞと。ちょっと透過するとか、もう少し小さいメッセージにするとかできないのかねぇ。なんと気が利いていないんだ。これは色覚異常対策なのかも知れないが、黄色と青の選択で黄色が選択する方というのも良く間違う。このへんVARDIAだと、すべてが楽だ。ただ捨てられないのは、実は普通画質のDVDとかはDIGAで再生した方が、コーミングノイズやら、ガクガクがなくて格段に綺麗なことだ。そのへんの処理はDIGAが上なのか。最近はアニメモードなんて言うベタ画面に最適化した処理まで搭載しており、気になるところだ。

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地デジカード導入顛末記その3

Tvtest_magictvいやはや、なかなか調べる時間がなくて、惰性で使ってみているものの、GV-MVP/XS、思っていたほどよくないねぇ。ハードは問題ないと思うが、ソフトがだめだ。スタートアップとRUNを全部外して、かろうじてチャンネルスキャンに一度成功した。何がかぶっているのかよくわからない。色々動いていても映るときもある。サポートからは返答があったが、予想通りの無菌で試して欲しいという無意味な回答だった。特定のウグイスソフトのモジュールが問題だとかどこかのDVDソフトの常駐とぶつかるとかかいってくれたら早いのだが、ともかく無菌状態でないとだめのようだ。このmAgicTVのアプリがまた未完成の感大であり、余計な部分がでかくてじゃまだし、消すと右にしか出ないので右端に寄せられないし、遙かに人柱tvtestの方が良くできている。最もうっとしいのは、EPGのプログラムと一体化してしまっているので、mtvManager.exeが常駐していると一切のスクリーンキャプチャを禁止してしまい、画面がキャプチャーできないことだ。TVの画面は仕方がないが、他も取れなくなるのでうっとしい。しかも内部に、おそらく今流通していると思われるほとんどのキャプチャーソフトの名前を持っており、それぞれに対してキャプチャーされないようにしているのか? アクセスで開ける20Mバイト以上にもなるDBを抱きかかえてしょっちゅう書いており、これのために常駐しているようだ。このDBはhirakaと入れると開けた。しかも途中から失敗しだしてどこかにエラーログを書こうとしているが、openできないので何やら無限ループに陥っているような。始め受信できていても何か以降映らなくなるので、内部の何かのやりとりが何かに邪魔されてエラーになると、自分で無限ループに陥っているのか?まだ未完成なのだろうか。通常ありえるようなたとえばFMVとかLAVIとかの地デジでないデスクトップPCの初期状態で全部のソフトをインストールしたあとのような山ほどstartupから起動されている状態でも動くように作らないと使えないぞえ。お写真はキャプチャーできないので画面の写真を撮ったもの。上はtvtestで下が未完成magicTV。具合がよいと同時に動く。

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松茸ご飯をいただこう!

Matsutake_cookいやはや、巨大な松茸をいただいたので、昆布と鰹で出汁を取って、鬼ほど入れてご飯を炊いてみた。いろいろな作り方があるようだけれども、お揚げは入れずに、始めから入れて炊いてみた。予め煮ておいてご飯が炊けてから合流した方が香りが良いようだが、これだけあると食感を楽しむほうが良いかと。まるでラーメンのシナチクのように、いただいた。たまに食べるとおいしいものだ。

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なんとラッキー再スタート「謎の円盤UFO」!

Superdramatv_ufoいやはや、ようやく涼しくなって、楽になったと思っていたらもうはや10月も終わりとはなんと言うことか。それはさておき、例の謎の円盤UFO、気がついたタイミングがよかった。なんと、11月1日からアンコール放送だそうだ。履歴を見れば、なんと2005年、2007年にもやっていたようだ。super dramaTVチャンネルは、視野から外れていた。番組ホームページはこちら。絵が綺麗なのはやはりデジタルリマスターなのだそうだ。いやぁ。スカイダイバーのプラモデルとかあったねぇ。これは楽しみだ。そうなると、次はSPACE1999か。昨今のくだらん番組よりも何百倍も奥が深いぞえ。

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祝!?5万枚オーバー

Ss50000overいやはや、そうこうしているうちに5万枚を越えてしまった。10万ページとはこれはすごい。PDFで表紙をひっつけたりしているうちにどんどん吸い込んでいくので、給紙が追いつかないくらいであり、この調子でいけば、10万枚もそう遠くはないか!? そんなわけで、本が減ったのかというと、あるわあるわ、まだまだあるわ。どんだけあるんやというくらいあるわ。5万枚で交換とされる、ベロベロだけれども、見たところはまだちゃんと角もあり、弾力も問題ない。これで1枚ずつペロペロと吸い込んでいくので、へたるとうまく吸わなくなるだろう。Ss_beroberoある程度分厚い紙の本は全然ひっかからないが、グラビアとか日経エレとか、広告のページの全面にインクがついているような薄いページはよく重なって送られてしまう。これはある程度仕方がない。2つ折りにしてデコボコをあえて付ければ間に空気が入って大抵うまくいくが、それでもどうしてもダブルものは継続読み取りにして1枚ずつ送るか、送り側でぺらぺらめくってやるとうまくいく。

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しまった「謎の円盤UFO」をやっていたとは・・・

Ufo18★★★★★
いやはや、うっかりしていた。さすがにやっていないだろうと思って、検索にも掛けていなかった。なんと、ふと番組表を見ると、あの「謎の円盤UFO」をやっているではないの。しかもすでに18回とな。これは参った。もう一回始めからやってくれないかな。なかなか各回それぞれに魅力的なgimmickが登場するので、すべてのアイテムを知るには全部見ないとだめだ。しかも結構絵は綺麗で、TV版でカットされたところも復元しているそうだ。デジタルリマスターしたのだろうか。Shado_2ちょっとまだコピーしてきていないので、キャプチャーできておらず液晶画面のお写真だが、またVARDIAでコピってからキャプチャーしよう。これはしかしTSEのままだと1話1枚に入らないかな。ブルレイVARDIA買わんといかんか。STAR TRECKも変なCG合成版をまたやっているし・・・これも見ないといかんね。

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OS/2パワーガイドブック

Os2powergISBN4-7741-0036-6
いやはや、結構レアな本も色々あって、置いておきたい気も相当あるのだけれども、それを言っては始まらない。この際、炒ってしまおう。この本の時点のOS/2がどのくらいの位置付けのものだったかは既に忘れてしまったが、PC-DOSやらOS/2warpの評価版フロッピーとかが雑誌に付いていたのを思い出す。DOSもWinも動くとは言ってもWinも3.1だからねぇ。でもOS/2はプリエンプティブマルチタスクを実現していて、仮想DOSマシンが複数動いたりしたのである。詳しくはwikiあたりに書いてあるだろう。結局WindowsNTの元はこれなのではなかったか。今でも古い装置やらのOSにはまだOS/2で動いているものもあるかも知れないねぇ。Os2powergbackそれよりもこの表紙の裏のIBMの広告が新鮮だ。まだまだ若い山口智子さんだ。トラ技の広告の量すなわち本の分厚さが、その時点の景気を現しているように、古い本の広告は、同じくその時代の貴重な資料であり、記事にも増して興味深いことがよくある。ゆえに月刊誌も年に一冊くらいは全部取っておきたいものだ。

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地デジカード導入顛末記その2

Magicm_autoscanngいやはや、HDUSは外付けだけれども、ノーマルなドライバは何の問題もなくインストールできて動作した。ままあまりよくできたアプリではなかったけれども動作はした。ところがGV-MVP/XSの方は、ドライバはコピーされたものの、初期設定ができない。チャンネルサーチができないのである。しかも地デジはできるが、BS,CSだけできなかったりする。受信できないとか言うエラーを表示するので、始めはアンテナを分岐しすぎでG帯が落ちていて本当に受信できないのかと思ったりしたが、挙動を見ていると明らかに何かと干渉している風である。プログレスバーが100%を越えて153%まで進んだりする。ウグイスソフトの可能性は高いが、それにもまして相当いろんなものを入れているので最近は起動にやたらに時間がかかる。一旦すぐに使わないものを外してみるか。ともかく世間のアプリの評価基準は無菌状態を標準にしているところに問題がある。まずは常駐ソフトを外してみて欲しい、セキュリティーソフトを外してみて欲しいという。単にドライバーのインストールだけに問題があるのであればそれでも良いが、無菌でないと動かないアプリとなると、普段どうやって使うのかと言うことだ。セキュリティソフトもなく、便利な機器の常駐ソフトも入れずに、クリーンインストール状態にそれだけ入れて使うのか。録画専用PCを作るのならそれもありかも知れないが、この感じでは、それをしても不安定な感じである。何日再起動なしで動くのか怪しいところだ。まあそのつもりはないが、世間並みの各種常駐もの、ウグイスソフトが入っていても、動くような作りが必要だろう。というわけで、回答の予想はついているがまたまたサポに質問してみた。さて・・・。

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なぜ君は絶望と闘えたのか(前編+後編)WOW

Hikari_pori★★★★☆
いやはや、最近地上波にはろくなのがないが、WOWドラマも面白いのがある。これは例の橋下弁護士が、懲戒請求をそこまで言って委員会で呼びかけて問題になった母子殺人事件のドラマだ。そのトンでも弁護団の話は少ししか出てこなかったが、とにもかくにも昨今の冤罪の話にもつながるが、司法の矛盾をいくらかでも自らの犠牲のもとに改善させた功労は偉大だろう。題名にもなっているが、よく一人で(ドラマによれば色々支えはあったようだが)本当にがんばられたものだと思う。本人も会見で、死刑廃止の訳の分からない論議は別の舞台でやって欲しいと言われていたが、あのトンでも弁護団はいったい何だったのだろうと言うのが今でも世間の疑問だろう。ドラマの最後では被告はトンでも弁護団の意向とは本当は違っていたのだというようなことが描かれている。まさにどこかの地検の話につながりそうだ。そのあたりの話はきっこさんのブログが詳しいかも知れない。

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応用MS-DOS

Appli_msdosISBN4-87148-198-0
いやはや、懐古シリーズである。アスキーラーニングシリーズの応用MS-DOSである。いまや、MS-DOSてなに?コマンドラインでDIRすら、いや、コマンドラインすら通じない世代のはびこる時代である。このほかにも応用Cとかあったかも。名著「はじめてのC」はこのシリーズではないね。今話題の、FDの日付はどこに入っているかという、FDのディレクトリーエントリーの構造なんかも詳しく書いてある。この本の内容はまだまだ役立つし必要だねぇ。

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地デジカード導入顛末記その1

Gvmvpxs_boxいやはや、あのころから、例のMonsterTV HDUSをつないで、人柱版ながらかなり完成度のよろしくなったtvtestで便利に使わせてもらっているわけですが、地デジは充分ながら、BSもみたくなってアイオーの日に少し安くなっていたGV-MVP/XSのプレミアムアウトレットを買ってしまいました。おっと、伝票直貼りですかね。いままではB級アウトレットでも2重梱包されていたのにsavingですかね。この箱の薄さで佐川は良くないですねぇ。Gvmvpxs_boxinside中まで逝っていたら返品しようかと思ったもののけっこうすきまが取られており、とりあえず壊れていないので良しとするか。この厚紙の箱で混載便はだめでしょう。直貼り直送り前提なら始めから玄人志向みたいに耐える箱にしておかないと。この前のPCIのちびLAN-USBアダプタはそんな箱だったが、小さすぎて伝票が貼れないので結局アマゾンエンベロープに入れて送られて来ていたけれども。Gvmvpxs_pcbおっと、たったこれだけ? B粕かーどがなければ、もっと小さいか。ハードウェアトランスコーダは富士通製なのか。ARMと書いてあるからARMベースのひとつのパソがPCIエクスプレスで通信しているということか。チューナーはSONY製のシリコンチューナーだ。しかしまた、コイルとコンデンサのRF回路を見慣れていると、こんなものでどうして電波が受信できるのかもはや思考の範囲を超えているか。
そして、このカードを動かすのがこれほど手間とは思わなかった。これは参った。

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サーバールームのクーリングファン交換

New_serverfanいやはや、新しいファンには余っていたHoneywellのサーキュレーターファンを活用した。漂流教室の教祖様=ひとつ目怪物のような、バリライトのようなやつである。わりとピンポイントで風が来るのでうまく向きを合わせておかないといけないが、風量は弱でも充分な強さである。ほんの少しでも風があたっていると、装置の温度は格段に低くなる。まあ、若干電気代がもったいないが、ものが壊れるともっと金が掛かるので、それに比べれば電気代は安いと言えよう。手前は、回線確認用のYUPITELの電話機である。

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ATERM8700その後

Aterm8700いやはや、無線LANに何がつながりにきているか見る方法はないのかと、121wareに登録して質問してみた。MACアドレスフィルタの登録画面に出てくる一覧で見るくらいしかないだろうと思っていたが、その回答は含まれていたものの、それ以外はピントがはずれた回答が返ってきた。APモードにしているので、一部のメニューが出てこなくなるのでそれを書いておいたが、それでも、  情報-通信情報ログ、 情報-UPnPの状態 でも確認できるとな。そうではなくて、そのメニューはAPモードでは出てこないから、APモードで使っていると書いているのに。もっとも、APモードのないnetgearのように、ルーターのままWANをつながずPPPOEを設定せずにDHCPを殺しておいて使えばよいのかも知れない。それならそのメニューも出てくるだろう。そして驚いたことに、ネットワーク監視ソフト(フリーソフトなども見つかると思います。)も適切かもしれません。とな。セキュリティーレベルを下げて、つながってDHCPでIPが振られるところまで野放しにすれば、キャッチできるだろうけれども、無線LANでリンクを試みに来るMACアドレスを知りたいのであって、本体にtelnetでログインできるのならまだしも、どうやってそれを見るというのだろう。とまあ、回答は期待していなかったのでどうでもいいが、LOGを取れるようにしてくれぃ。という要望を定期的に発信したいと思っている。なにしろ古いコレガはできていたの出汁。
動作自体は快調であり、nでつながるとストレスレスである。昔のようにつながったりつながりにくかったりということはない。感度も良い。それゆえおそらくよそからも見えており、Winのワイアレスネットワークが自動的に接続しに行くときに見られるLEDの点滅を良く繰り返している。よそからつなぎにきているのだろう。MACアドレスフィルタがかけてあるのでそこまで化かしてこないとつながらないが、それをモニターしたいと言うことなんだ。APにLOGINして、net Stumblerの逆みたいな機能があれば言うことなしなんだが。

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サーバールームのクーリングファン故障

Fixedfanaxisいやはや、昼間ずっと動かしていたサーバールームのクーリングファン、別名扇風機が壊れてしまった。唸っていて回らない。仕方がないので開けてみたら、隈取りモーターの軸が固着している。隈取りモーターの固着には、例の1年しか持たないシャープの除湿器に散々悩まされたが、こちらは東芝の扇風機だ。後ろ側の軸に首振りのギアがつながっているのでここらの油が切れて固いのかと思ったが、そうではなくてやはり軸が焼き付いているようだ。隈取りモーターの品質もピンキリで、コイルやら短絡ループなどはまず壊れないが、やはり軸の出来が寿命に大きく影響する。ベアリングならたぶん持つのだろう。メタル軸受けのがだめなのだろう。556やらシリコンオイルやら浸してみたが効果なし。軸までばらしてもねぇ。固形物が焼き付いているくらいなら削れば直るかも知れないが、これは捨てるか。ファンに使うと、風圧と逆向きに軸の支えに力がかかっており、そこが削れてくると摩擦が大きくなって回らなくなる。交換部品でも1000円程度のものは軸がベアリングでなくこの程度の大陸製様のできものである。
ついでに例のシャープの除湿器は軸がギーギーうるさいのを叩いてだましだまし、機嫌のいいときに畳の部屋で動かしていたら、タンクから水漏れして気がつかないうちに畳が水浸しでカビが生えてしまった。あんまり腹立つので、蹴飛ばしたら割れてしまって、現在はベランダでチャリンコの転倒防止台の余生を送っている。

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最近のテレビ番組の堕落と黄昏・・・

Sunset101016いやはや、最近は、それほどまでにネタがつきたのか、いずこも同じ衝撃映像番組ばっかりやっておる。同じ映像ばっかり何回使い回しているのか。そう言うのはFOXとかディスカバリーチャンネルに任せておいて、もっとましな番組作れないのかね。まだ歌番組やらミュージックフェアみたいなのの方がよほどましだねぇ。そんな中、日帰り旅行と食べ歩き番組ばかりと思われていたTV東京、BS-J系の番組には面白いものが沢山ある。長寿になってきた鑑定団もそうだし、ガイア、カンブリア、KANDAN、空から見てみよう、和風総本家、ワールドビジネスサテライト、ありえへん∞、終わってしまったが、逆流リサーチ→しらべるトラベルとまあ、これくらい面白いものいろいろやってくれたら受信料払っても良いと思ってしまうねぇ。無駄チャンネルの多い有料放送局は視聴者のニーズをもっと調べて見習うべきである。大名行列のようなお役所のセレモニー型取材班も今や機材の進歩で1/10の規模でも可能なはずだ。となれば月額400円も可能だろう。大臣が収支報告するくらいだから、事業仕分けを内部にまで追求してやって欲しいものだ。
R:「同時に見られるわけでもないのにどうしてそんなにチャンネルが必要なんですか?」
N:「受信料に見合うだけの作業枠が必要だからなのです。」
R:「それは視点が逆なんじゃないですか?」
N:「うちはお役所みたいなものですから、予算とその消化が役目なのです。」
という感じだ。
さてお写真は、きれいな色の夕焼けである。

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こんな雑誌もあったCマガジン

Cmaga199011いやはや、本棚をひっくり返していると、なかなか興味深い雑誌やら本が出てきて、一言ぼやきたいのでしばらくこのネタが続くかも知れない。これはCmagagineの1990-11月号だ。既に20年も前か。5インチFDが付録だ。今ならもらってもどうやって読むかに悩まないといけないか。一応NECのFD11??なんだっただろうの裸ドライブを1台置いてあるが、今となっては高々1枚1Mバイトだ。本をスキャンして50Mとかいっている時代ではなかった。さて、Cmagagineもこの頃のは面白い特集が結構あって、それは見つけたら買っていた。これはMS-DOSをROM化しよう、ROM化対応でないCコンパイラでH8のROM化をやろうという興味深い特集だ。この頃はまだEPROMに焼いていたものだ。今ならUSBにつないでCPUの内蔵フラッシュにお手軽書き込みだが・・・。この頃の良いところは、まあCコンパイラのトランスレートの中身までは追えないにしても、ほとんど見える範囲ですべてのものが動いていたことだろうか。今はすでに、すべてを追い尽くすことは人一人のパワーでは不可能であるレベルに不可視BlackBoxがあらゆるところに存在してしまっており、すべては信頼関係で動いているとも言えるのか?

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祝!?4万枚オーバー

40094countいやはや、そうこうしているうちに4万枚を越えてしまった。まだまだ序の口であるところから先が思いやられるが、フィーダーの部品を発注しておいた方が良いかね? 1冊80枚160ページとして500冊か。そんなものか。昔のレアなカタログは丁寧に取るにしても、ちょっと取っておきたいそのへんのカタログはどうしたものか。メーカーホームページにPDFデーターがあればそれで充分とも言えるが、ちょこっとスキャンするには、二つ折り真ん中ホッチキス止めタイプのカタログ、雑誌が難題か。針を外してカットすると情報が欠けてしまう。うまく真ん中で押し切るのも結構難しい。昔ならカッターと金尺で谷間を何回か撫でて切っていたが・・・。二つ折りのまま適当な枚数ずつペーパーカッターで割くのが要らぬ折り目が残らずに良いのか。ちょっと先人の方法をググる必要があるか・・・。

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SUNSET20101010

Sunset101010_2いやはや、10日はきれいな夕日だった。相変わらず暑かったりして、何やら風邪気味で、道も混んでいるしと、お出かけもせずお家でお片付けの連休になってしまった。いやはや、国勢調査の封筒を出したと思っていたら、まだ出していなかった。急いで出そう。おっと、某有料放送局のBS無駄チャンネルで、相変わらず垂れ流し映画をやっていると思ったら、おお、今ごろ不朽の名作「2001年宇宙の旅」をやっている。DVDは持っているが、ハイビジョンで見ても、1968年作とは思えない映像だねぇ。地球の絵はさすがに絵だけれども、これはちょっとあとからゆっくり見ようか。それにはやはりVARDIAが必要だ。キューブリック万歳。そしてアーサーCクラークも亡くなられたが、時代を飛び越えた発想を今一度感嘆しよう。

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エレクトロニクスライフ

Ellife199211いやはや、スキャンはすこぶる快調で、とうとう3万枚後半になってきた。両面スキャンなので、7万ページ以上だ。結局あまりファイルサイズは気にせずにまるごとスキャンしている。一冊が50Mバイトになったところで、今となってはどうと言うことはない。それよりも広告を分類している手間の方がもったいない。どれくらい本が減ったかというと、見た目あまり変化がない。まだまだかかりそうだ。EDNとかEETIMESも、たまに面白いことや興味深いことが書いてあるのでちょっと置いておきたいのだけれどもその気持ちがアザになる。しかしスキャンしておけば気にせず捨てられる。これらやら日経エレなんかは最近はオンラインで読めたりするけれども、どこかのカタログのように、例の電子ブックになっているものは甚だ見にくく、疲れる上に思うように表示しないので苛立ちを隠せず精神的によろしくない。なぜあんなUIにするのだろうね。見た目は面白いが中身を読むことを全く考えていないねぇ。電子ブックを導入して見易くなったと、読んで見もせずに思っているのだろうね。よほどただのPDFの方が見易い。但し新しいアクロバットリーダーは無意味にバカ重であり、個人的には基本性能的に最もスムーズだったような記憶のある4あたりで読むのが好みだが、それでは開いてくれなくなってきたのが残念。さて、エレクトロニクスライフ1992-11月号が出てきた。とはいえ既に電波科学ではないので、新しい方なのだけれども、この本も好きだった。この号の記事はDCC,MD,Cyrix486てなところだ。デジタルオーディオの幕開けというところか。既にどれも死語か?内容は電波科学時代の方が、インターフェイス同様濃かった印象だが・・・。これも広告も今見るとおもしろいので丸ごと標準でスキャンして45Mbyte程だ。センサーに糊かゴミが付いていたようでやや筋が入っているねぇ。

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後継APはAtermだ

Wr8700nhpいやはや、これを先に載せるのを忘れていた。結局NetGearの後継には、Aterm8700を選択した。coregaとPLANEXには懲りたし、IOは最近LANが消極的だし、残るはNECかBUFFALOか。icomと言う選択肢もあるが家庭用ではない。水牛はoffice用途の機器の実績からしても、信頼性はあると思う。Atermも初期のものは独特の使いにくさと特異なサポートHPに特徴があったが、今は一番安定している感じだねぇ。AP単独機もリコールのあったおかげでまだ動いているし、作りはそれなりにしっかりしている。本体はまだ開けていないが、made in JAPANと書いてある。基板の実装までそうなのかどうかは分からないが、電解はどこのだろうねぇ。常時通電機器にはアルミ電解のメーカーをどこにするかで後のリコール費用に大きく影響してくるから、日本製を選びたいねぇ。ACアダプタはSWタイプで大陸製だが、TAMURAのものだ。coregaのHUBのように本体よりも先に1年でACアダプタが死んでしまうようでは困るからねぇ。とりあえず選択の条件はカスケードルーターにするかどうかは別として、nもあって、切替ではなくa,とb,gが同時に動くことと、SSIDが2つあってそれぞれにWEPが設定できること(同時稼働なので計4つ)だ。簡単設定とかはどうでも良いが、無線LANだけにMACアドレスフィルタがかけられることも必要だ。(PCIので驚いたのはMACアドレスフィルタが有線にも効いてしまうことだった。そちらの方が良い場合もあろうが、家庭用なのでそれは逆に不便だ)そして設定WEBページの反応も速いし、良い感じだねぇ。ひとつ残念なのが、無線LANのアクセスLOGが取れないことだ。これはむかしのcoregaのはできたのだが・・・。MACアドレスの登録画面の履歴には出てくるのだが・・・。不正アクセスを見つけるためにも無線LANのアクセスLOGが取れるようにして欲しいね。

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しかし「はやぶさ」はすごい

Hayabusaいやはや、ブルトレではなく、東北新幹線でなく、地球に戻ってきた「はやぶさ」はすごい。どこかの国のロケット花火とは次元の違う世界である。日食ではあんなに騒いで生中継までしているのに、ウーメラはどうして生中継しなかったのだろうね。日食よりもまたとない出来事であるにもかかわらずである。なんだか、仮想世界になれてしまって、その現実に実感が湧かない人たちが多いのかも。しかしそれはCGではなくリアル世界で物体をあんなところから戻せてこられたのである。一連の装置類の動きと経緯を想像するだけでも気が遠くなるような奥の深い話である。カプセルに何も入っていなくても全然構わないと思う。イトカワに、でんついて帰れただけでそれは正に人類の科学の偉業ではないか。それだけでも「2番目ではだめなんですか」ではなく、予算を増額してあげたいくらいである。けっして日本の産業の発展にマイナスになることはないと思うねぇ。そろそろ締め切りが近いので官邸パブリックコメントに意見を書こう。なんだか、変なドラマも思い浮かぶね。せか中のラストシーンで流れ星が見えたと思ったらカプセルが降りてきたとか、漂流教室のラストのように、迷子になった衛星が後の文明の中に降りてくるとか・・・。(お写真はJAXAの報道資料の中の衛星のCGを拝借)

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nはどれくらい速いのだろう?

54g_1450mいやはや、nはどれくらい速いのか見てみた。まあ、WEB見ているくらいなら10Mでもいいのだが、スカパーのDLNAを見るには遅い。ASone内蔵のgでは金曜の夜の混んでいる時間にeoのサーバー間とで下り14.5M出ていた。150n_3825mままこれでも全然悪くはないが、切り替えて先出の超小型11n/g/bにしてみると、おっと、38Mも出ている。無線LANでこれくらいあれば充分だね

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安くなったものだUSB無線LAN子機

Gwusvez_onasoneいやはや、nのAPを買ったので、安い子機も買ってみた。PCI(プラネックス)のGW-USValue-EZである。セットものもあるが、高いのでAPは単体を買った。そして、またまた懲りずにプラネックスの子機を買ってみた。この前プラネックスのワイアレスルーターにはあまりの出来の悪さに撃沈されたが、子機ならまあ許せるかしかも送料込みで999円だと。安くなったものだ。はたしてまともに動くのだろうか。なんかLogicoolのなののマウスのアダプタみたいだ。これで動けば大したものだが、小さすぎて放熱は悪そうだねぇ。中はどうなっているのだろう。厚みの部分に色々入っているのだろう。つまみの部分にアンテナらしきものが・・・。1年くらい動けば良しとするかね。Gwusvez_penetr。感覚的には小さすぎてすぐ陰になってしまうので、陰になると感度が悪い感じだね。とりあえず動いた。ちゃんとnでもつながる。子機の場合はどれかひとつのモードでしか動かなくてもそれはそれでよい。特にAtermと相性が悪いようでもないようだ。問題は不可解なドライバーのインストーラーだ。Driveg_ngASoneにはWPSで簡単に難なく入ったのだが、b/aのWEPonlyのVAIOにはどうしても入ってくれない。途中でG:ドライブがないとか訳の分からないエラーが出る。ノートンの影響かと、どうやったら停止できるのか探してみたが、最近のノートンがこれまた究極的にいけていなく、中途半端に停止はできるが、アンインストールする以外全部のプロセスを止められないようだ。procesmonitorで眺めてみるのもあほらしいので、結局あきらめて、ASoneからドライバーのディレクトリーをコピーしてきて普通にワイアレスLANの追加で入れたら動いた。これで全部AESになったので、WEPを止められるぞと。

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引退決定NetGear無線ルーター

Wgr614ajpいやはや、例のハイパワーAPに添付の例のソフトは昔テレビのNEWSでそのURLまで映っていたねぇ。MACアドレスフィルタは掛けてあるが、やはりWEPでは心配か。WPAかWPA2にしたいところだが、そうするとつながらないものが出てくる。ゆえに、セカンダリーのSSIDが使えるものが欲しいねぇ。それよりも何よりも、1年ほど前、一度ロックしてしまってから、初期化して戻ったように見えつつも、一応動いているのだが、MACアドレスを追加したり、設定を変えたりするのができなくなってしまった。何か壊れかけてきたようである。もう4年以上動いているので、この際交換するかね。長持ちしている方だろう。最近はパーソナルな機器はリリースしていないようだけれども、NetGearの製品はかなりまともに作られていて、この無線ルーターはデザインも作りも、WEBでアクセスできる設定画面もよくできているし、動作もとても安定していた。Wgr614ajp_inside内部もきれいに作ってある。電源は12V1Aという結構でかいトランス式ACアダプタからうけて内部のSWレギュレターで安定化している構成だ。chipはBROADCOMのだ。SAMSUNGのSDRAMにMXICのFLASHが付いている。これなら10年くらい動きそうだが、夏場オーバーヒートしている可能性はあるね。外観は結構斬新な割によく考えてあり、可動式のアンテナやら穴にうまくひっかかるスタンドの足、ネジを隠すゴム足も落ちないようにひっかかっていたりしてなかなかである。なお、APとして使っていたのでルーター機能は一度も使っていない。

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でかい方のインターフェイスはくせ者だ

Large_interfaceいやはや、さらに次は後期のでかい方のインターフェイスだ。これがくせ者だ。カラーの広告が途中に入っている上に、カラーページもあったりと、全部グレーで取れないし、紙につやがあるので滑りやすく、複数枚巻き込みやすい。広告もあとから見ると時代が感じられておもしろいので年に1冊くらいは取っておきたいがそれ以外は分離したいがやりにくい。A4サイズなのでデーターもでかくなってしまう。このころからのインターフェイスは、紙面がでかいので読みやすい面もあるが、デジタル編集されるようになったため、いろんな情報が詰め込まれすぎており、情報量が多すぎて実際、一ヶ月では読み切れなくなってきた。よくぞ月刊誌でこれだけの量をまとめ上げるものだといつも感心する。

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トラ技SPECIALもいてまえ!

Trg_spc_shelfいやはや、次はトラ技SPECIALだ。これも各号1500円と結構高いが、それぞれバイブル的な特集も多く、こちらは今でも基礎的な技術として教科書的にも使える内容がある。大抵はトラ技の焼き直しではあるが、ページ数が増えており、月刊誌では割愛された部分を、復元もしくは加筆されている部分があるようだ。まあ今となっては、PC9801関連とかは過去の遺物かも知れないが、68000,Z80,HD64180なんかは基本的なCPUを学ぶには今でもよいアイテムだろう。最近のゆとり世代は、なんでもwebが答えてくれるので、ともかく本人は、X端末のごとく基本的にクライアントが見つからないと動作せず、単体では何も知らないが、もっとこの頃のこういった本を読んでスタンドアロンで動作するようになって欲しいものである。でも実感がないから吸収されないのね。さらに遡るとこのトラ技SPECIAL時代をもってしても、これほど情報が流通していなく、このバブル前のともかく上り坂な時代の特集や本たちが一番よかったのかも知れないね。

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おっとロックしているぞVARDIA

Abnormalpowoffいやはや、何か録画しているわと思っていたら次の日も同じ。しかもカウンタが止まっている。何もHDMIに出力していない。ハングアップしているようだ。むろんリモコンも効かない。仕方がないので、本体の電源長押しで電源を切って、再投入した。当然ながらアラートが。おっと、せっかく仕掛けておいた、君はなぜの後編が録れてないではないか。だいぶんHDDも分断しているので全部移してフォーマットしたいところだが、まだスカパーのTSEのDVD-Rに入りきらないみんなの鉄道が残っているのだ。とりあえず再起動してまた動いているが・・・。

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コンピュータの空き時間にはできないみたいだ

Imasuguhenkanいやはや、やはりテキスト検索は全文でできるようにしたい。キーワードをスキャンデーターから検索できるというのは、これは非常に便利だ。で、寝ている間に、ついでに昼間いない間に変換をと思って空き時間に変換を設定してみるのだけれども、2時間ほど変換して止まってしまう。そのあたりでマウスのひとつも動かすとまたまた始まるのだけれども、何か動いているものがないとトリガーがかからないのか。ウグイスソフトを止めてみても、パワーマネージメントでHDDを止まらなくしても同じだった。で、結局ディレクトリに分けて入れてあるのを全選択して、今すぐ実行ならどんどん進むことが分かった。トラ技なんぞだと、山ほど冊数があるので12時間経ってもまだまだやっておる。プライオリティーがノーマルなのでこれを13位にできたら速そうだが、プロセスエクスプローラーで変えてみたが変わらないみたい。

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