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はたしていつまで耐えるかScansnap

Ccd_grassいやはや、ひたすらscanしまくっている訳ですが、CCDの窓のところはアクリルかと思えば、断面のするどさからはガラスのようで、100枚も滑らすと、冷陰極管の熱と共に摩擦熱で熱々であります。B5を流すと、両サイドに糊の残りがこびりついております。まま、ガラスのようでアルコールで拭けば綺麗に取れますね。
このフォルダに追加されたPDFを自動で検索可能にしますとは言うものの、パソの電源入れてほっておけば進んでいるのかと思いきや、少し進んで止まってしまう。その割にはデスクトップの最前面に一覧を持ってくると、TVTestのUSB接続の音が出なくなるくらい、動き出すしと、その空きの検出がうまくいっていないのか?? 空いていてもHDDのスピンが止まるとだめなのか。一回なにも止めずにほってみるかね。未変換が1000(実際には1PDFにテキストとマーカーのOCR待ちが出るのでその半分の文書数)を越えると、やたらに1000以上保留にできないとメッセージが出るようになる。仕方ないので、少しよそに避けて数を減らさないと。

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OPEN DESIGNも煮詰めよう

Opendesignいやはや、スキャンの方はすこぶる快調であり、すでに25000枚に到達しようとしている。古紙の束も台車で2回持って降りた。12束くらいか。ピックローラの交換時期が5万枚とのことで、1ヶ月も経たないのに既に半分!? 次はOPEN DESIGNに着手である。このシリーズは内容が毎号かなり濃く、単価も高かったが、その割にはちょうど時期的に忙しくて、あまり読んでいないのが実情である。いわゆる積読、購入して読んだつもりになって納得しているパターンである。それぞれ単行本相当の特集と内容であるが、残念なことに既に話題的にもう古い。字が多いがこれはOCRして検索できるようにしておけば、結構役立つものもあると思われる。なお、このシリーズは残念ながら全部持っていない。

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DIGAは安定しているのだが・・・

Diga_parteraseいやはや、つなぎで購入したDIGAだけれども、そろそろ2年、全く何事もなくずっと動いているところはさすがだねぇ。しかしやはり機能はVARDIAに劣る・・・。最近のブルーレイタイプのWの付く型番だと、もっと進化しているのかも知れないが、一回説明書をダウンロードして見てみたいと思いつつ、ブルーレイ買うとなると、今度のRD型番のVARDIAに傾きそうだ。そろそろ出るのか、まだかな?DIGAもシングルチューナーだと結構安いのだが、ここというところが痒いかも知れないねぇ。さて、このDIGAの面倒なのは、SPでも2時間をちょっとでも超えるとDVD-Rに入らないので少し削りたいわけだけれども、CMのチャプターが入っていないのでチャプターを打つのがとても面倒。しかも前にも書いたが気休め程度の粗いタイムバーを出すのにリモコンの蓋を開けないといけないし、いちいち消えるし、ダブりたいところだけつまんでプレイリストにできないし、サラのRを入れると勝手におまかせダビングになってくれるのが便利な時もあるが、そこから再生一覧を出すのに、キャンセルしてさらにHDDに切り替えて、さらに再生一覧を押すという、じゃまくさい操作性、そして固いリモコン・・・。とはいえ、簡単録画と再生とたまにダビングだけするならこちらのほうがいいのだろうねぇ。
ともかく今困っているのは、スカパーのHDのファイルサイズがバリアブルであり、DVD-RにはコピれたりできなかったりしてAVCモードのHDサイズの番組のハンドリングがそのままでは不可なことだ。つまり容量が足りない。HDで残したければ、時代はブルーレイと言うことなのだ。ままこちらはVARDIAの方の話だが。LANDISKからMOVEするにはやはりVARDIAが必要か。
さて、月の恋人は駄作だったねぇ。なんか全くパワーのない作りだった。きむたくである必要はなかったのでは?

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どうしてこんな構造なんだBATH

Pipefinishいやはや、ようやく掃除のできる暑さになってきたので、念願のお風呂の掃除をした。大体ユニットバスというかマンションのお風呂の構造は、もうちょっと何とかならないのかといつも思う。バスタブの下がフロアーというかトレーになっていて、一気に流れないように調整池の役割をしていることはわかるが、それゆえそこにはヘドロが溜まる。当然の結果である。普通に直接トラップにゆっくり流すことはできないのか。バスタブの排水だけでなく、洗い場側からの排水も流量が多い場合はこの調整池すなわちバスタブの下のトレーに一旦溜まる必要がある訳である。マンション等の共同住宅の今の配管の方法では仕方がないのかも知れないが、それが手の届くところならよいのだけれども、バスタブの裏やら下まで回り込むのが何とも構造的にいけていない。もう少し手前に掘りこんででも洗いやすいようにできないものかねぇ。Afterclnbath幸いうちの建物は水道タンクの加圧ポンプの圧力が結構あるのでシャワーヘッドを外して先を指で押さえて細くすると結構なジェット水流になる。これをうまくバスタブの底に潜り込ませて泥を吹き飛ばすわけだけれどもそれも限界があり結構時間もかかる。そんなわけでこの前試してみたのが、半分ほど残っていたパイプ洗浄剤を垂らしてみる方法である。今回は安売りのパイプユニッシュのジェルを一本調達してきた。まずは水が溜まるようにテープで排水孔への壁を作る。バスタブの周囲からダラダラとパイプユニッシュを垂らしていく。するとみるみるヘドロが透明になっていく。熱いお湯のシャワーで周囲の壁を流しながら適度に調整池に溜まったところで半時間ほど放置である。周囲の溜まったところに排水孔のフタとかも沈めておく。そして堰を外して充分に洗い流せば、おお!きれいだ。本来の用途と少し違っているが、これは水酸化ナトリウムの溶液なので、バスタブ等が痛むことはない。トラップのところも一緒にきれいになっている。次回もこれで行こう。

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トラ技コンピュータも炒ってしまおう

Trgcomp_shelfいやはや、こちらも本棚を占有している、やや肥やし気味のトラ技コンピュータである。良く言われる見ることがあるのかというと、年に数回くらい、あそこにそんなことが書いてあったなと読み返したくなるくらいである。それなら超整理法の原理からすると一番外側に配置されてしまいそれは処分対象となるのが常である。しかし、その1%以下の確率をも置いて取っておきたいのが、ものを捨てられない人の本音であり、不可避な信念ではないか。そのわずかな確率への担保は、電子データー化により今満たされようとしているのである。しかもPDFに検索できるテキストを追加してくれたりするので、ままこの解像度ではこまい文字は正確なOCRは無理かも知れないが、タイトル等だけでもひっかかればかなり使いでがある。そちらはまた別に調べてみよう。OCRの確度を上げるには、もっと解像度を上げて撮らないとだめだろうね。

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西部警察PartⅠ(無防備都市)

Muboubitoshi★☆☆☆☆
いやはや、これは時代を感じさせる・・・。西部警察の第一回とその後編の第2回である。まま大都会の延長のようでもあるが、よくもこんなはちゃめちゃな内容のシリーズが成り立っていたねぇ。しかもよくこの変な車、早朝だろうが、こんなところ走らさせてくれたねぇ。いかにもリアの雰囲気がKOMATSUの建設機械のようである。実際コマツ製らしい。こちらもストーリーに言及してはいけない。また今回も幼稚な方法で破壊をしているわと楽しむシリーズなのだ。

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友子の場合

Casetomoko★★★☆☆
いやはや、久しぶりのテレビで映画鑑賞である。今回は本広克行作品特集でやっていた、「友子の場合」であります。ままこれは、適当に楽しんでみるタイプかと。あまり深く考えない。ともさかりえの初主演映画なのだそうな。なんだか、室井滋に似ている・・・。それよりも既に14年前の映画ともなると、共演者も若い。おっと、トリックよりも前の若い17歳?の仲間さんではないですか。こちらも映画デビュー作なのだとか。そうかまだ携帯が普及する前か。つぎはうどんをみないと。

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分厚い本は切れるのかの巻き

Thickbookいやはや、分厚い本は切れるのだろうか。これは画用紙のような比較的1枚1枚が分厚いタイプの本で、あまり詰まった紙の本ではないが、213ページプラス表紙とカバーまで丸ごとだとどうかと切ってみた。異機種接続とTCP/IP絵とき読本 1990年5月15日 第1版第1刷発行 定価2600円である。Isbn427407577xこの手のパソ系の本は、既に20年経っており、いや、これはまだ現行でも役立つ内容ではあるが、古本に持って行っても、値段が付かないか10円か大まけで50円と言ったところであほらしくて持って行けない。
おっと、あっさりと切れた。こちらもデーターとして保存して古紙行きだ。大枚が少しでも置いておけることで自己満足、そして納得しよう。

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やってしまった刃こぼれだ

Nickincutterいやはや、気をつけていたのだけれども、やはりやってしまいました。ホッチキスの刃を切ってしまったのであります。あっけなく刃こぼれしている。刃はよく見ればかなりがさつな作りで、焼きなど入っていないと思われますなぁ。コクヨやらのでかい押し切りは、小さいホッチキスなんか平気で切り裂いてしまいますが、そしてプラスの裁断機の刃だとどうなのかは分かりませんが、プラスの替え刃でこちらは買えてしまうところから贅沢は言えませんがね。最近はこれの替え刃も売ってくれているようなので、限界となれば交換するしかないのでしょう。Nick_cuttingmark_2刃こぼれすると、裁断面に明らかな刃がなくてちぎられた部分が出現しますね。これくらいなら支障ないですが、ひどくなると、そして切れ味が悪くなるとスキャナ側でひっかかると思われるので、一回外して砥石で研ぎますかな。それでもだめなら刃を替えますか。二つ折り真ん中ホッチキス止めの雑誌の類は、気をつけてかなり内側を切ったつもりでも、押さえで押しつけると針が内側に曲がってくるようで、あぁ、何となく変な感触と思ったら時既に遅し、先に外しておいてから切らないといけないようです。

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5000枚で中はゴミだらけだ

Scandust5000いやはや、インターフェイスにトラ技は紙が安物なので黄ばんでいるわしわしわだわで、断面からのゴミも一杯。まだ新品なのに、Scansnapの中はゴミだらけだ。ありがたいことにローラー類は、サプライ広場で売っているので、簡単に交換できそうだ。5000円払うと3年保証になるそうだが、保証範囲が自然故障だけなので、どれくらい使えるのかは分からないものの、これくらい酷使するなら入っておくべきか。量販WEBショップの長期保証で買うべきだったか??ソフのパーフェクトWなら破損もと思っていたら、いつの間にかシステムが変わっており、プレミアムワランティーなんだとか。Lバリューというのは、なんだかモバイルパソコン100円売りのシステムと同じか?はたまたリースなのか、顧客を長期にわたり縛る作戦か?月額払い続けると結構高額になるのでは??VARDIAはパーフェクトWで助かったが、プレミアムWはよく考える必要がある。Bicはまだ同じようだが、相変わらずのヨドバシは、WEBのスピードはようやく復活しているが、長期保証がない。その他通販shopが扱っている、何たらワランティーなどの外部の会社がやっている長期保証は出してみたことがないのでどれくらい使えるものなのか良くわからない。掛けてみても、どこかの保険の不払いのように、審査が厳しくて対象外だと言われるのかも。どうなんだろうね。さて、内部は掃除機を弱くして吸い取ってお掃除である。これなら、プロセッサとスーパーアスキーももう少し取っておくんだったねぇ。

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トラ技の卒塔婆

Trg_stupaいやはや、少々一気に片付けているので、この話題ばかりだけれども、何しろscansnapが予想以上に速いので、結構なペースで進行しつつある。トラ技で大体本文が90枚180ページくらいあり、一気には無理なので特集の前半とそれ以外の後半の2回に分けてスキャンして、pdfファイルになるまで5分から6分だった。1時間あれば1年分の料理が可能だ。ちまちまフラットベット裏返しスキャンに比して圧倒的に速い。裁断が追いつかないくらいで、ゴミ箱はさながらトラ技のスティック、卒塔婆状態である。次にはTRY PC!が待っている。TRY PCはなんというか、トラ技、いやトラ技コンピュータをインターフェイス化した様な内容で、どちらかというとソフト系の雑誌であり、ハード離れを促進した功績というか罪というか時代の流れな本である。紙が上質なのであまり劣化しておらず、スキャンはしやすい。こちらはたとえばすでにwindows95やNetWareを使わないように、トラ技に比べて内容が陳腐化してしまっている。が、もったいないのでこちらもスキャンして古紙だ。

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さあ古紙第一弾だ!

Old_paper1いやはや、さっそく古紙第一弾である。持てる重さにしないとゴミ置き場に運べないので、これくらいが限界か。これをあと100くらい作ればかなりすっきりする。か?。だいぶん時間かかりそうだ。背表紙を止めている接着剤がぼろぼろになって、香ばしい臭いを放っている。じゃんじゃんスキャンしよう。スキャナはある程度持ちそうだが、裁断機の刃が結構軟弱のようで適度なところで外して研がないとだめかも。

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トラ技のカラーが鬱陶しいぞ

Trg_colorいやはや、結局インターフェイスも、白黒では網掛けの中にある文字が撮れなかったり、変にグレーの上に文字があったりして、5倍くらいのサイズになるが、グレーで撮ることにした。特集部分だけで25Mバイトほどになってしまうが、今やあまり大きさがどうと言うこともないだろう。感心したことに、Scansnapの良くできたところが、2枚巻き込んでしまうとちゃんと検出して止まることである。安心してほっておくことができる。ひっついていてJAMることもままあるが、止まって続きが撮れるのがありがたい。しかも、ScanSnap Organaizerが良くできていて、PDFのページの削除やら入れ替えもできてしまうのでJAMってページが前後しても簡単に直せて言うことなしだ。
Trg_gray困ったことに、トラ技はかなり前から色刷りされており、お節介な赤文字が各所にある。そしてまた、すでに紙が黄ばんでいたりするので、カラーで撮ると色刷り自体はきれいに見えたりもするが、周りが黄色かったり黄ばみが気になる。と言うわけで、こちらもグレーで撮ることにした。これが案外、白黒に化けて、クッキリしていて見易かったりする。この下の囲いの中のが例の要らぬお節介の良純キーワードである。ぴあの欄外コメントなら面白いが、これはいらない。 にしても、この頃のトラ技は読んでいて面白いね。

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次はトラ技を料理しよう

Cookthetrgいやはや、インターフェイスの3枚開きものはほとんど読み込んだ。次はトラ技の3枚開きものだ。インターフェイスは歴史的重要事項の特集が多く、あまり繰り返していような気がするが、トラ技は周期的によく似た特集が繰り返されている。しかし内容は時代に合わせて変わって行っているので、前のは前で、現代よりも基礎的な内容が多い。基礎的なというのは易しく書いてあると言うことではなくて、今の何でもつなぐだけBBではなくて、それぞれの基本的な原理的な事が書いてあると言うことである。ただ、この頃の元祖インターフェイスに比べてやや良純してきた文面は、要らぬkeywordとか、赤文字とかがあって、後の絵本化につながる始まりかも知れない。絵本化というのは例の魅力的な的確なイラストが多いと言うことではなくて、義務教育の教科書のように色が増えて内容が濃いように錯覚するゆとり時代の編集のことである。とはいえ、80年代のものは、それぞれどれも吸収し甲斐のあるタイムリーな特集だった記憶がある。

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夕日ポイントの偵察

Sunsetpointいやはや、例の夕日スポットが立ち入り禁止になってしまったため、もう一つ北側の埠頭の先端にチャリンコで行ってみた。んんん。ベストポジションではないが、入れないよりは全然ましか。ちょっと邪魔なタンカー横付け用と思われる桟橋が2つあるが、かなり左右にも歩いていける。脚立があれば言うことなしか。ちゃりなら灯台のある出っぱりの麓までも乗っていけるかも。但し異物多しでパンクの可能性ありか。なんとしても難点は、チャリで行くにはかなり遠いことであるか。お写真は登るところがなかったので、手前の柵の基礎に乗って背伸びして覗いたところ。ままこれでもある程度見えている。

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じゃんじゃんスキャンしよう

Scan_orgいやはや、スキャンが速いので片手間で、すでに1500枚ほどスキャンした。フラットベットでは手間がかかるので良いところだけとったりしていたが、速いのでこれなら全部とっても大差がない。HDLC時代の通信技術だとか、PCユーザーのためのGNU実用学、分散処理とMach,画像データー圧縮の理解と応用、試しながら学ぶANSI C,OS-9/68KをPC-98で動かす、起動原理から学ぶMASMプログラミング、リスト処理の応用とLispの技法、読むためのプログラム正書法・序説、C言語で学ぶデータ構造&アルゴリズム、はじめての数値演算回路設計、80386プロテクトモード活用研究、アナログ回路の基礎知識、などなど、この頃のインターフェースは、字だらけだけれども、なんと内容の濃いこと。しかもどれも読み返したいような内容ばかり。いつ読むのか。ipad買うか?

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何で撮るのがよいかScansnap

Ss_resoいやはや、じゃんじゃんスキャンする前に、古いインターフェイスは結構字が小さいので、何で撮るのが良いのか試してみた。そのまま標準の自動でやると、もともと紙が黄色い上にさらに古くなって黄ばんでいるので、黄色の紙のようなカラーで撮れた。PDFの状態でこれなら読めるが、両面1枚で600KByteだ。やや大きい。白黒モードにしてみると、4種類もあって、standard,fine,super fine,excellentの順である。それぞれ104K,143K、212K、439Kだった。excellentだけscanがゆっくりになる。きれいだが遅いしでかいのでこれは要らない。こまいこんなソースがないならスタンダードでじゅうぶんだが、小さい文字もあるので見栄えからはsuper fineにしたい。しかし容量が倍になる。fineとstandardはそんなに差がないかも。こんな文字までOCRするつもりがなければ、標準で充分かも。といいつつ、少しだけきれいにと言うことでfineで1冊撮ってみた。88枚両面で176ページでPDFが約13MByteだ。それもscanとPDF化に5分もかかっていない。これはすごい。非常に実用的だ。

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これは速いscansnap

いやはや、この際、Scansnapの1500も買ってみた。ポイントで買おうかと思っていたが、PFUゆえの富士通ゆえnifty storeで安かったので、niftyで買った。39300円だった。楽々ライブラリというのがセットのがあるが、試用版を入れて見てこれは良純、要らんわということで、ないのを買った。そして、このスキャナ、こんな速いとは思わなかった。画期的だわ。もっと早く買っておくべきだった。ちまちまフラットベッドスキャナで両面ひっくり返してスキャンしている場合ではないわという感じ。ようつべ等にはすでに色々動画がUPされていたが、私もUP。B5のインターフェイス34枚両面で1分ちょっと、つっかかりなしというのはパーソナルユースには充分速い。本体側でハードウェアで圧縮しているのだろうね。さすがに、この分野では老舗のPFUだけあって、細部はEPSONやらcanonよりも一日の長がある感じだ。HappyHackingKeyboardといい、CardPCといい、変なものを出す会社であるが、これは良くできている。

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裁断開始だ

Old_interfaceいやはや、古いインターフェイスから試してみている。トラ技やインターフェイスは前後に広告が付いているので、その部分を3枚開きにして捨てるといくらかダイエットできる。むろん既にダイエット済みであり、それの背表紙をちょん切るわけである。この辺の雑誌は糊だけで付いているのでホッチキスやらの金具を切ってしまう心配はない。古いから捨てればよいだろうと言うご意見も聞こえてくるが、この頃の実の濃い記事は時として参照したくなることが良くあるのである。つまり、ブラックボックスになる前の原理やら解説が多いわけである。

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MEDIUMシーズン5最終回

Medium_s5_last★★★★★
いやはや、アリソンデュポアのシーズン5最終回である。一家皆殺しにされ、アリソンだけがアパートに住んでチンディナーを食べようとしているという何とも悲しいシーンから始まる。これまた予想外の展開で、しかも最後にはto be continue・・・だって。そしてそれは2011年だそうな。まだ続くかという気もするが、これまたついつい引き込まれてしまうドラマである。楽しみに待とう・・・。

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裁断機その2

858a4insideいやはや、これはでかい。ガサイが、物量があるのである程度は持ちそうだ。片手では持てない。重い。まず油やホコリを拭き取ってくださいと書いてあるが、油だらけだ。錆びないようにそれは仕方ないだろう。匂いが気になる場合はしばらく外に放置せよとも書いてある。確かに油の臭いと、塗装の臭いと、大陸製の変な臭いがしている。これはまあそのうち消えるだろう。刃は確かに危険だ。刃のところには樹脂のカバーが付いている。安全面では良いのだろうけれども、切る位置が見えない。レバーが固いが、軸の摩擦面に塗装が噛んでおり、そのうち剥がれたら軽くなるだろう。余り軽いよりは固い方が危なくないだろう。気になるのはその先捨てるときに高くつきそうなくらいの物量であることだ。ネジが付いていたが、刃の交換用か?

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マイキット100

Mykit100いやはや、こんなものも出てきた。これの本体があったらすごいが、それは残念ながら分解してしまった記憶がある。ベニアでできた画材ケースを分厚くしたような取っ手の付いたケースだったような記憶がある。最近電子ブロックの方は復刻版が出ているが、こちらの、スプリングで配線する方が、直に配線している感じがあって良かったと思う。最近こんな魅力的なおもちゃはないねぇ。Mykit10023100と言うからには、例が100載っているわけだけれどもそのうちのひとつを少し・・・。これを一つ一つ配線してみて楽しむのねぇ・・・。こんな仮想世界でない直のおもちゃが今はないのかも。

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例のものが届いた:裁断機

858a4boxいやはや、これはでかい。いかにも大陸製な箱である。PLUSのはちょっと高いので、大陸製のをごり押しで使い倒してだめになったら捨てようという魂胆である。既に色々レポートされているが、また別の観点から使ってみてぼやきたいと思っている。Kindleも、iPadも持っていないが、目的は彼らの言う自炊ではなくて、ともかく倉庫の圧縮である。無線と実験も、インターフェイスも、プロセッサも、トラ技も黄ばんできてもはや、現物で置いておく時代は終わったか。本、雑誌の類は取り込んで公開したいくらいだが、公にできないところが残念。個人的なサーバーで一人で楽しむのである。同じデーターが地球上に複数あるであろう事は、CD、VIDEOのそれと同様と割り切ってあきらめよう。本の類は、昨今売りに出しても送ったり持って行くのも甲斐のないくらいの廃価であり、しかも著作者は既に関与しておらず、それなら、新刊を購入した本人が最大限利用して古紙に出すのが最も市場のサイクルにかなっているかと言うわけである。西濃で送られたもので、宅配に疎い業者ゆえ、またうまく受け取れないパターンかと危惧したがうまく受け取ってもらえた。さて、週末に試してみるかね。

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図解ワイヤレス・マイク製作集

Zukai_wirelessmicいやはや、懐かしい本が出てきた。図解ワイヤレス・マイク製作集である。大型ゴミのテレビから取ったトランジスタとエナメル線と飛燕堂で買ってきたバリキャップとクリスタルマイクでいくつも作ってみたものである。ラジオから音が聞こえたときの感動は、さらなる好奇心をかき立てるものである。と言うわけでバイブル的な一冊だが・・・。さてどうしたものか。掘り出してきたが、置いておくところがないねぇ。昔はこういった情報源は本屋の立ち読みしかなかったのだが、今はよいねぇ、何でもインターネットが答えてくれるし、情報が押し寄せるほど溢れている。それゆえ、繰り返して読んだり深読みしなくなったか。

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ちびちなゴーヤ

Goya100905いやはや、今年はゴーヤがなかなか大きくならず、ようやく8月も半ばから蔓が伸びてきたが、やはりプランターでは栄養が足らないようで、しかもいつの間にか大葉が根を張っていて養分を吸ってしまい、かろうじてちびこい実がなったかと思うと、あまりに暑くて大きくなる前に熟してしまって、食べるに食べられないぞと。ゴーヤはあきらめて買ってこよう。

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650Aランドナータイア

Pana650aいやはや、ちゃりのタイアも復元しようと、タイアも買ってみた。W/O 26x1-1/2 650x38A Panasonic のCOL DELAVIE Randonnee 650Aである。しかも日本製である。嬉しい品質である。まだ同じpanaの売っているのね。ありがたいことである。今はコーナンに売っていた、パナの実用黒タイアがはめてある。強度的には遜色なく実用上は良いのだが、前のようにアメクロのがやはり美しい。ままcityユースではサイドの薄いやつでも良いのだが、砂利道も走るだろうところからサイドは分厚いやつで。またそのうち交換しよう・・・。

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まだ懲りぬかゴミデジカメ

Hdcw902いやはや、例のまた日立の買った人を不幸にする、ゴミデジのNEWバージョンが売っている。1万円切るくらいの売値のようだが、今時1万出せば型落ちの1万倍まともなメーカーものコンパクトデジカメが買えるぞ。例によってトイ以下クラス、携帯から通信部分を取り除いたような仕様のせいぜい1280円以上は出せないような代物だ。見れば他にも色々出しており、それらはどこぞのOEMのようで、まだまともかも知れない。しかしこれはレンズと言うよりも正に980円のWEBカメラのような代物であり、なぜまたこうも変なものをラインナップするのだろうね。餅は餅屋に任せておけばよいものを。知らずに買った人を不幸にするものはやめて欲しいものだ。HDC-W902 inspire the DUST

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それにしても暑いぞ

20100828sky_2いやはや、これほど暑いとへたるわ・・・。今日も、左側のアンテナでもつけるかと思っていたが、暑すぎて、工作の気力なし。もう少し涼しくなったらやろう。こんな温度では、チャリンコもよう乗らんわ。
お写真は先週の青空。今日はあまり雲はなく、若干霞気味であまりきれいでない。雨でも降るのか、むしむしと夜中までうだっている。

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