« 近所でバードウォッチング:ムクドリ編 | トップページ | ダイ粗ホースシリーズは使えるかの謎 »

じゃこさんしょを作ろう

Smallfishwithjappepperいやはや、またまたクッキングネタである。この前、有田のぶどう山椒の実を何時間もかけて奥様が必死でもいで煮てくれたので、これを使ってじゃこ山椒作りである。じゃこ山椒もいろんな作り方があると思うが、極端なことをしなければどう作っても適当においしい。舌がしびれるようなじゃこ山椒と白ご飯があれば、おかずはいらない?かも。
Smallfishwithjappepper2特に特殊なものはいらない。何度か作ってみて、この分量に落ち着いている。おじゃこは、兵庫県産のちりめん中干し70gを使った。水気が足りないので、古い日本酒適量で潤す・・・。減塩醤油大さじ3杯、みりん大さじ3杯のみ。山椒の実はこれまた適当。観光地で売っている、そこの店の裏で作っていそうな日持ちしないものはおいしいが、日持ちする物は、辛すぎるし、カラメルが多すぎるし、山椒もあまり効いていない。ゆえに、この作ったやつにはどれも及ばない。醤油控えめだとお酒のおつまみにも最適だ。
Smallfishwithjappepper3汁気がなくなるまで焦がさないように炒れば完成である。すぐ食べるので、少々汁気が残っていても全く問題ない。山椒の実さえあれば、実質10分くらいあればできるので、とてもお手軽である。日持ちを気にすることはない。この程度の量だとすぐに食べてしまうからだ。山椒の実は冷凍しておくと良いねぇ。完成品がなぜあんなに高価なのかはその手間を体験すると分かるねぇ。

|

« 近所でバードウォッチング:ムクドリ編 | トップページ | ダイ粗ホースシリーズは使えるかの謎 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 近所でバードウォッチング:ムクドリ編 | トップページ | ダイ粗ホースシリーズは使えるかの謎 »