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宇宙戦艦ヤマト

Fuyutairikuいやはやはや、これまたまた懐かしいのをやっているね。元祖宇宙戦艦ヤマトである。オンタイムではハイジとかぶっていてそちらを見ていたから、ビデオのない時代、実は再放で見たというのが正確だろうね。この明確なストーリーが最後までぶれないところが良いね。これは浮遊大陸・・・。物理的にはあり得ないかも知れないが、中心に飛行石が入っているのか?天空の城よりもかなり前だね。
Hadohoちなみに、ヤマトはワープの解説などわりとそれっぽく描かれているが、重力やら応力やらはかなり無視しているというか破綻しているところが多い。こんな小さい船体でこんなものを宇宙空間で放射したら、自分が後ろの銀河系の彼方にすっ飛んで行ってしまうのではないか。波動砲の最初のターゲットは浮遊大陸だったのだ。重力に関しても本当はおかしく、常に船体の下向きに重力が働いており、船内では普通に歩けるのである。とはいえ、なぜ機関車が宇宙を飛ばないといけないのかという、999よりはましかも知れないが・・・。
Uhaveihaveこのシーン、まさに今で言う、YOU HAVE. I HAVE ていう感じだ。しかもこの巨大な船体の操縦桿はリアルに今で言うフォースフィードバックがかかっていて、油圧アシストが足りないのか、何かあると島はいつも汗だくで操縦桿を支えているのである。しかも驚いたことに、波動エンジンは操縦席からリモートコントロールできるのではなく、内線で徳川機関長に動作を伝えるのである。なんて、要らぬツッコミはやめて、素直に見よう。これはファミ劇だからつづきもOKだ。

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