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USBラジオを使おう

Suntacusbradioいやはや、実用的になったUSBラジオだけれども、音はどうなのかというと、これは仕方ないところだろう。どうがんばってもラジカセレベルである。昔のアナログIF+パルスカウントPLL復調あたりのちゃんとしたチューナーの繊細な音と比べると元も子もない。ゆえにあくまでBGM用途である。BGMもあまりに音が良いと聞き入ってしまうので、適度な音の方が都合が良いと言うこともある。
さて、このSUNTACに付いていたラジオのソフトがこれまた、すばらしくしょうもない。なんだか、教材のような味気ないやぼったい風貌である。しかも受信できる局の自動登録とか、気の利いた機能が全くない。かろうじてタイマー録音はできるようだ。そしてこれは私の環境によるところが大きいとも思われるが、音が飛ぶのである。Win98の頃のUSBサウンドデバイスのような感じだ。
Radioyasan色々物色していると、こんなすばらしいのを作っておられる方がいた。AMFMラジオ録音さんである。設定の仕方がちょっと始め分からなかったが、設定できた。各社のUSBラジオに対応させておられるようである。大変良くできており、必要12分である。今までFM内蔵VAIOのFMラジオと、超緑を使ってFM802のキーワードの24時間録音なんかをしていたが、同じことができそうである。もっとも、あれも全く当たらないが、昨年からオンライン応募は番組時間内だけになってしまったので、もはや、無駄かも知れないが。
Radio_timetableそして、なんとすごいことに、こちらのソフトは、番組表を大手の番組表サイトから引っぱってきてまとめてくれる。まさにEPGだ。つつけば予約できる。そしてこちらのソフトだと、音飛びしない。これくらいのソフトが付いていたら、少し高くても価値あるというものだが、付属のソフトはしょぼいが、巷の有志がすばらしい出来映えのソフトを作っているという、最近よくあるパターンであろうか。
さて、次はAM編かな。

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