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虹の女神

Rainbowangel★★★★☆
いやはや、これものだめ特集だったかBSjapanみたいだからたまたまやっていたのか。ちょっと隼人が若すぎるというか、キャラクタに違和感があるが、全体としては、いきなり飛行機が落ちてお葬式という暗い話であるものの、良かった印象だ。あおいの部屋には引き延ばし機があったりして、変に機材にも凝っている。結局すれ違ったまま、あおいは海外に旅立って死んでしまい、後からお札の指輪を見て本当の気持ちを知ってしまう。もう遅いのに・・・。そして目の見えない”かな”は、それを始めから察していた・・・。同好会のようなミニ自主製作映画を絡めながら、回想しつつ話が進んで見えてくる。邦画にありがちな暗い雰囲気もあるが、全体としては自然な感じで撮られており、切なさにあふれた終わり方で、撮り方やら展開やら絵自体やら、これはいい感じだ。キャプチャーは、自主製作映画の地球滅亡?The End of the world のシーン。虹を眺めている? あと何日の命だから。

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