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コドモのコドモ

Kodomo★★★☆☆
いやはや、やっていたのでつい見てしまったが、ドコモの映画かと思っていたら違った。題材の賛否はいろいろあろうが、まま、描写にいやらしいところや過激なところは一切なく、比較的明るい感じだ。よほど金八先生の方が陰気である。ただ確かにこの映画のターゲットはどのあたりの層を狙っているのかが謎である。本格的な鑑識や医療を題材にしたドラマや映画が多い中、医学的な内容がかなり幼稚である。主なテーマは、小学校の若い先生は、子供のことを全然理解していないと言うあたりか。結局、ヒロユキ君ももらわれっ子であったことが、実親が駅に見に来ていたことで描かれている。キャプチャーはヒロユキ君の実母である。輪廻と言うことか。若干JUNOとかぶっているが、あちらの方がかなり現実的であるか。

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