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リアエンドは120mm

Barendwidthいやはや、なんかやることがいっぱいあって、書き込みが進みませんが、先ほどもパソのネットワークが外に出なくなってしまって、回避方法が再起動しか見つからない。何でだろう。結構長い時間パソを点けっぱなしにしているとなるようで、アホZEROを無効にしても同じだし、ネットワーク接続の修復をかけても直らないし。自分にはpingができるが、外に出て行かない。もちろんお家LAN自体は生きていて、他のPCからはWANにアクセスできる。DHCPの更新の問題でもなさそうだし、何なんでしょう。銀行にアクセスしている途中にとまるとどうにもなりません。しかしまた、円高ですな。海外からの通販のチャンスですね。カードやら、paypalのrateが連動して下がっているか見てから買わないといけませんが。そんなわけで、チャリンコのパーツがみすぼらしくなってきたので物色しているわけですが、このチャリ古いので、リアのエンド幅が120mmですな。最近のは130mmでしょうか。ホイールを偏らせて組まずに左側がものすごく空いているハブのとかも見かけますね。フリーが5段の時代は120mmだったのです。クイックの棒を買おうと思いつつ、130mmでネジが奥まで切ってあるのの先をちょっと切ったらいけますかね。まあ一回買ってみるか。今週はなんか天気が良くないなぁとがさがさしている内にポタれないまま終わってしまいました。

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今年最後のピーマンを食べよう

Pman091115いやはや、これは先週だけれども、綺麗なでっかいピーマンができていた。そろそろ枯れてきたのでこれが今年の最後と思う。採りたてはスライスしてそのままサラダにしても全く苦くないが、野菜炒めにして食べた。

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紅葉の見物(大威徳寺)

Daiitokujiいやはや、良いチャリンコ日和だったので、今の私としてはちょっとしんどいところだけれども、紅葉見物を兼ねて、牛瀧山に行ってきた。いやぁ、久しく山登りしていないので、高々標高290m位のこんな低いところでもしんどいわ。ロードで、いかにもなかっこして登ってくる人に何人か抜かれつつ、何とか到着。うどん食べて帰って来た。それほど息切れはしないものの、普段走ってないから筋肉がなくなっているね。しかしまた車目線では気にならないが、国道や県道の道路の端のなんと走りにくいこと。自転車は車道と言われても、車道は車にすり抜けられて危ないし、歩道はガタガタで出入り口ごとの起伏がありすぎてサスのないチャリにはとても長距離走れるものでない。そのあたりの市街を如何にパスするかで疲労度が全然違う感じだ。裏道の旧道なんかがあると良いが、そこも車だらけだと、道が細いので余計に危ない。山道に入れば、それほど車が多くないからまだましである。そのへんまで車で行って、走り出すというのも手だが・・・。置いておくところがあれば。 
Momiji_daiitoku-temp
さて、紅葉だけれどもそろそろ見どころと思って行ってみたが、まだ緑のところも多い、しかし早いもみじはもう散っている部分もある。そして、このお寺の部分、谷間なので、結構午前中の早い時間しか日が差さないようだ。晴れるのを待っていたけれども、雲が切れても角度的に日が差すようではなかった。それゆえなかなか葉っぱを透過するような写真が撮れなかった。次回はもっと早くいきますかね。元気があれば。往復45kmくらいだけれどもやはり疲れた。

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アルプスの少女ハイジ

Autumn_heidiいやはや、いくつになってもやっていると見てしまいますねぇ。見ていますか? もうすでにフランクフルトに行ってしまって、おばあさまがやってくるあたり。ペーターのおばあさんに白いパンを買って今日中に帰れるとデーテにだまされて汽車に乗って連れて行かれたかわいそうなハイジ。ゼーゼマンさんに遠くまで冷たい水を汲みに行ったハイジ。
そこでアルムオンジ曰く 「んんん。なにもかも、みな懐かしい・・・。」いや、それは沖田艦長か。

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寒空

Sky091117coldNightいやはや、さすがに10℃前半になると、寒いですね。風も出てきて雲が流れてぶれてます。寒そうな空ですなぁ。流れ星を見るにはこの方向ではやや辛い。この方向は、南西ですわ。かろうじて真上の庇の際にオリオン座が出てきますが・・・。どちらにせよ、こんな写真が撮れるほど都会のお空は明るすぎると言うことですな。雲がなければましですが、雲があると地上の光を反射してしまって、明るくて、隙間から見える星は相当明るいものだけ。 しかも寒いし風邪ひきますな。

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すずめ

Sparrow2いやはや、ちゅんのアップが撮れたのでひとつ。若干ぼやけているのは、例によってフイルムガラス越しだからである。どこに巣があるのか分からないが、うるさいほどでもなく、小さいのでまあ良いだろう。しかしまた、エコポイントはあほな還元システムを考えたものだ。エコな時代にISO9000並にバカじゃなかろかと言うほどの煩雑なシステムを新たに起こすとは。確定申告でもあるまいし。どうして売り手側に集約させなかったのだろうね。先行で現金値引きかポイント還元で充分ではなかろうかと思う。

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スウィングガ-ルズ

Swinggirls★★★★☆
いやはや、またやっていたので見てしまったが、何度も見ているようで、実は始めの10分ほどを見ていないことが分かった。なるほどそう言うストーリーだったのか。これまた、文句なく面白い。各所に盛り込まれている矢口式ギャグもまま良いのではないか。しかしまたよく練習したもんだと思う。そういやとくダネ!にもでていたね。JBLのスピーカーを据えた昔のJAZZマニアの部屋がまた雰囲気があって良ろしい。

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たそがれ

Twilight091103いやはや、たそがれである。こんな綺麗な日に見に行かないといけないですね。世間の黄昏・・・。綺麗なたそがれをながめて、しばしぼーっとしましょう。

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ハッピーフライト

Happyflight★★★★☆
いやはや、これは面白かった。結構、おそらく本物であったり、かなり忠実に再現されたセットのようで、見応えがある。このランディングのシーンは実写なんだろうか?後ろからヘリで追っかけている? 斜めに流されながら着陸するのが見応えあり。たしかに案外台風の風が吹いていてもでかい機体だとエンジン唸らせてふわふわと降りていったりして吐きそうと言うのも前にあった。羽田なのに、ロビーが関空だったりして、色々混ざっておるようだが、堺さん、ジャージの二人を見てから見てはダメだね。イメージが違いすぎる。正露丸のでかい瓶をポケットに入れてたら邪魔だろうに。等々ぼやきどころも多々。
いやしかし伊丹空港は便利なような不便なような、近そうで遠い、そもそも何で始めにこんなところに作ったのか、関空まで特殊車両を陸送なんてやっていたねぇ。第二滑走路はイベント用の広場に造ったのか、閉館間近い寂れた遊園地のような関空が盛り返せるのか。しかも関空からよく見ると見えている距離だというのに釣り客用魚礁目的の神戸空港の必要性・・・。なんと大阪湾勢の協調性のないことか。

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冬の晴天?

いやはや、紅葉の季節無くしていきなり冬ですか? 秋の空と言うより、冬の晴天という感じですかね。そしてまた、真夏日になったりするのでしょうか。そこに豚インフルとなるとどうにもなりませんね。体力を温存しておかないといけませんな。もうはや、クリスマスツリーとは気が早すぎ。年賀はがきも早くから売りすぎ。京都の人は、その盆地特有の蒸し暑くて寒い気候にある程度なれており、都内では20度程度のこんな暖かい日にマフラーして暑くないのかと良く苦笑いしておりましたが、私も暑さに比べれば、昔は冬の真夜中に道が凍っているのにチャリに乗ってそのへん10Km程一周してきたりしていたりして、寒い方はあまり苦手ではないものの、確かに急に今日は寒い。まあ、お風呂もお湯を張ってつかるのもまたよろしいですかね。
しかしまたデスクトップの壁紙に使えそうな写真ですね。dataは、EXIFは消してないので見てくださいませ。

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保温電球あれこれ

Hd20いやはや、前に瀬戸物粗悪保温電球を紹介したが、あいかわらずPSEなんのそので売っており、当たり外れが危惧されるところである。季節柄その手の店頭の入り口付近に並べられる時期になってきた。どちらにせよ寿命があるので、1年持てば良いところだろう。そんなわけで切れてしまったので点けっぱなしに出来る20Wのを買いに行った。さあ、あなたならどちらを買いますか? 左は箱が綺麗で680円。右はちょっと箱が薄汚れていて945円。
4961672149007まあ、最近の出来具合を見てみたかったので左も買ってみたわけですが、どうあっても右をお勧めします。左は例のマルカンの中国製。右はヒヨコ電球の老舗、旭光電機工業の日本製です。左のを買う場合は、お店で箱を開けてもOKそうなら必ず球の中を、真空管を観察するように見てみましょう。中国製のはカシメがカスで、数日の加熱で緩んできて導通不良となるのがあります。球のリードもオープンバレル様のコンタクトのようなものでカシメてあり何かの端子を流用しているようですが、そもそも単線に合っていないので、ここが抜けるやつがあるのです。ヒーターのカシメは大差ないものの、リードは日本製ではスポット溶接してあり、外れることはないでしょう。しかも左はガラスが薄い。右は強化ガラスとのことで触った感じも分厚い。どちらも、材料は違うかも知れないが、ややねとっとした樹脂コーティングがガラス表面に施してある。昔のガラスのコーラの1リットル瓶みたいな感じか。いやあれはもっと分厚かった。
Basecap今まで一番多かったのが、この口金のガラスとの境のところの半田付けがイモで接触不良を起こすタイプ。電球をつり下げる形に点けざるをえない場合、自分の熱で自分の口金が加熱されて、ここが溶解して外れたり、ガラス部分ごと下に落ちたりします。イモなだけなら半田で直る場合もありますが・・・。右は一見イモ風ですが、これはここもスポット溶接してあり、外れません。先端の半田は右の方がちょっと足りてないですが、ここはあまりトラブりません。しかし、左タイプでも1年持てば、あたりの内でしょう。

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ちゅんとハコベ

Chickweed_sparrowいやはや、賑やかなちゅんは何をついばんでいるのかと思っていたら、偶然写真が撮れました。小さい鉢に勝手に生えてきたハコベをおいしそうに食べている。ハコベの花はおいしいみたいですね。インコも飛びついてきます。もう一種類、しっぽの長い、白黒のしっぽフリフリのかしこい鳥も名前が分かりませんが、おいでになられている。こちらもかなりすばしっこく、覗くだけで逃げていきますね。写真は例によって窓越しなので若干白ボケしてます。その他、今年は抜いてしまってあまり生えてないゆえか、シソの実もほとんど食べ尽くされている。これもちゅんかやつのようです。

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おつまみはベランダから(満願寺獅子唐とトマト)

Mn_greenppいやはや、寒くなってきたのに、満願寺獅子唐はまだたくさん実を付けている。色が黒くなっているが、寒さの問題か栄養バランスの問題か? 味は全く問題なく、焼いてお醤油を付けて食べると大変おいしゅうございます。しかも無節操徒長トマトもまだ実を付けており、熟したのから採って食べてますが、薄暗くなってきてからよく見ずに切ったら青いところの枝ごと採れてしまいました。これもまた新鮮でとてもおいしゅうございます。2本ほど普通の唐辛子も混じってますが、こちらは辛いです。

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ベランダも紅葉

Redleaves_blueberryISO400 1/160 F7.1 f=85mm AUTO EF-S 17-85mm 1:4-5.6 IS USM
いやはや、ベランダのブルーベリーも綺麗に紅葉してきた。夕日に綺麗に染まっている。ボーンを2日連続でやっているが、この前のアイデンティティも吹き替えの一言目で大爆笑である。声が合ってない。今日のも吹き替え版は声のキャラクターが違っているのが今一だ。始めて見たのなら良いかも知れない。RoyalMailがストなのだとか。UKから通販するときに気をつけないといけない。PercelForceは大丈夫なんだろうか。この前懐かしドラマランキングをやっていたが、金妻のテーマにもなっていた、PPMのマリーさんが亡くなってしまった。南田洋子さんもなくなってしまったが、そうリコリスの映画の時すでにだいぶんよろしくなさそうだった。なににせよ激動の2009年、2010年となりそうである。

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幸せの1ページ(Nim's Island)

Nimsisland★★★★☆
いやはや、七つの海のティコをやや想い出すような映画である。もうちょっと後日談が欲しい気がしたが、あまり深く突っ込まなければファンタスティック系として良いのではないでしょうか。冒険家アレックスローバーの本を書いていたのは実は外出恐怖症&潔癖症の女性作家だった。この日本のタイトルは最後のシーンから来ているようだが、元のタイトルの方が良いなぁ。あんなジャングルのようなところでオープンハウスとなると蚊がいっぱいでいてられないだろうに。電気がついているが、あんな小さな太陽電池だけでは難しいだろう。インターネットは衛星回線のようだが常時つないでいたらいくら掛かることやら。「COME」である。

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コドモのコドモ

Kodomo★★★☆☆
いやはや、やっていたのでつい見てしまったが、ドコモの映画かと思っていたら違った。題材の賛否はいろいろあろうが、まま、描写にいやらしいところや過激なところは一切なく、比較的明るい感じだ。よほど金八先生の方が陰気である。ただ確かにこの映画のターゲットはどのあたりの層を狙っているのかが謎である。本格的な鑑識や医療を題材にしたドラマや映画が多い中、医学的な内容がかなり幼稚である。主なテーマは、小学校の若い先生は、子供のことを全然理解していないと言うあたりか。結局、ヒロユキ君ももらわれっ子であったことが、実親が駅に見に来ていたことで描かれている。キャプチャーはヒロユキ君の実母である。輪廻と言うことか。若干JUNOとかぶっているが、あちらの方がかなり現実的であるか。

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阪九フェリーその2

Sunset091031いやはや、良い気温だったので、チャリで行ってきた。先客が二人ほどおられて、望遠で撮っておられた。今日は全体がガスっていて、秋空のくっきりした感じにはならなかったが、まま反射して良い感じか。若干強調してある。この船がもうちょっと照明がついて綺麗だといいのだが、夕日と船の照明が同時にと言うのは無理だろう。いやしかし、パシフィックビーナスの世界一周クルーズて生きているうちに一回行ってみたいね。一番安い部屋でも320万やって。3ヶ月間となるとそんなものか。この前やっていた豪華客船の旅で北欧のフィヨルドあたりに寄港しているのがものすごく綺麗だった。

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ひかりは西へ(発掘鉄道記録映像)

6kotunnel★★★★★
いやはや、これは面白い。貴重な記録映画を鉄漫のダーリンハニーが紹介しているまじめな番組だ。少しくらい鉄漫の方もやってくれたらもっと盛り上がるかも?13話まであるようで、一度全部放送されたみたいだが見ていなかった。再放送で見てみたいものだ。特に土木工事の様子が興味深く、レアなレトロな機器などもたまに映っている。初回は、新幹線の新大阪から岡山までの延長の工事の様子で、あまり乗っていて気にしていないが、途中六甲山があるのに新神戸で一瞬空が見えたと思ったら、姫路までほとんど一気に行ってしまう途中のトンネルをどうやって掘ったのかというお話である。やはり大変だった様子が分かる。Darlinhannyかなり進歩していたとは言え、まだレーザーもGPSも無い時代に、あんなところを長距離よくぞ掘れたと言うもんだ。恵那山トンネルも感心するが・・・。宇宙人ジェームスによれば、日本人は山があるとトンネルを掘りたがり、川があると橋を架けたくなり、海峡があると海底トンネルを掘りたくなる人種なのだとか。まさにである。さてこの二人の鉄漫を前にCSで見たが、一般受けはしないだろうが、面白い。なかなか見かけないがまたやって欲しいものだ。

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