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安もんのシャワートイレ

Cwk31_deodoいやはや、これはトイレに始めから装備されていたINAXのシャワートイレCW-K31の脱臭カートリッジである。このウォシュレット自体、大量購入なら1万ちょっとくらいのものだろう。ホコリを掃除しようとフタを外してみてびっくり、なんかチャイニーにも至らない幼稚な構造である。引っかかるとか、はまるとかもう少し工夫のしようがあろうものに。向きだけ決める出っぱりはあるが、位置決めもなく浮いて入っており、フタで支えるだけとなっている。この不安定な状態では、便器に落としてしまうのは必至である。これはゼオライトで脱臭しようというタイプである。前に使っていたのは、TOTOので、10年程前だが6万くらいした。これは良くできていて、今でも実家で動いているが、それに比べるとこの安物は色々不満がある。壊れたらまたTOTOかパナにしようか。通天閣スポンサーの有名メーカー品でさえ、フタの粗悪マイクロスイッチの不良ですぐ壊れるとかで、やはり廃価版はそれなりである。まず構造が軟弱で弱く、座るとひしゃげるのが感じられて不気味である。脱臭も、TOTOのはオゾン脱臭だったと思うが、非常に強力で良い感じだったが、これはそれなりである。温風が前のは付いていたが、これはない。まあ温風はなくても良いが。そして決定的にINAXの安物がいけていないのは(いや、高ものはいけているのかどうかは知らないが)温水の噴射パターンがガサで、研究不足であることである。パターンというのは断続のタイミングではなくて、噴水の形状である。TOTOのは良くできていて、圧力を最強にしても刺激がほとんど無い。対してこちらは、あまりにダイレクトに噴射してくるので、肛○が無意識のうちに温水を吸い込んでしまう。便秘の人にはよいと思うが・・・。また、マッサージモードという意味では良いのかも知れないが。唯一は、TOTOの先っぽが1つであり、共用であるところが衛生面でマイナスと言われるかも知れないくらいか。TOTOのはシャワーヘッドにしても、その噴水パターンが非常に綺麗であり、個人的な印象として、TOTOの方が一日の長があると感じている。

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