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俺たちの朝#36 (男2人と寝台車とカアコ頑張る)

Oreasa36_setoいやはや、DISKが出てきた。続きが書ける。やっと36回である。ジーンズショップは、競合の出現で今にもつぶれそう。カーコは売れそうなジーンズを倒産整理品から安く仕入れるが、どこかで箱をすり替えられてしまい、売れそうにない赤色のジーンズばかりを掴まされてしまう。資金に困ったカーコは、帰りたくない金沢の実家の母にお金を借りるために寝台車で向かうのである。この頃、東京-金沢の電車ルートは米原回りだったのですね。ブルートレインの瀬戸が登場します。
Oreasa36_poemそして結局、カーコをほっておけないオッスとチューは、東京駅に見送りに行った振りをして、駅弁を買い込んで発車のベル間際に渡す振りをして一緒に飛び込むのである。全く単純なやつらである。
「三人が見た夢が 破れても また三人で 夢を追えばいい」である。

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BETAのデッキを動かそう

Vcn70いやはや、つづいて、ベータのデッキである。これはNECのVC-N70といういにしえのベータhi-fiである。VHSは多層記録でhi-fiを実現したのに対して、ベータはサブキャリアを追加してベータhi-fiにした訳である。かつては、6時間連続である程度まともな音で音声を記録できるオーディオデッキとしての用途もあったのである。これもしかし相当な物量である。電源はトランスを搭載しており、アナログ電源(リニアレギュレーター式)である。ゆえにかなり重い。シスコンもかなりアナログであり、タイミングを合わせるVRが沢山ある。今では見なくなったプリセット式の電子チューナーである。IF回路も典型的なアナログ後期の構成であり、よく見る三菱のアナログICやら、SAWフィルタがついている。ベータ機は元々周波数特性が良かったことから、ビデオのキャリア周波数を上にずらして解像度を上げるという改造がはやっていた。これもぎりぎりまで上げて使っていた。改造と言ってもVRを回すだけだけれども。それが、hi-fi β。
Beta_mecaベーターのデッキはドラムがでかい。U-maticに比べればまだまだだが・・・。一応テープのドラム回りへのローディングは動くようだ。ゴムのベルトがかなり弛んでいるが、太いので動いている。この2プランジャー式のメカとドラムはSONY製かも知れない。カセットのローディングが今一で、ゴムベルトが細いので空回りしている。巻き上げの方のリールのテンションがやや足りないようだが、独立したモーターがあるのかどうか。奥の方までばらしていない。結構使っていたのでドラムのヘッドはかなり減っていそうである。
Vcn70_video回路も古き良き時代の構成だ。回路図が欲しいところだが、ラジオ技術の付録か、テレビ回路図集に似た機種のがあったような気もするがどこへやっただろう??SANYOのリニアICで構成されている。動かしてみるとこの前のSONYの半業務用よりもまともに動いているが、残念ながら色が出ない。バーストが出てないのか、サブキャリアがずれているのか、ビデオ波形を見てみたらよいのだけれども・・・。トラッキングもアナログ式で、パネルにボリュームがついている。この機種も無数の電解がついており、これを直すのは相当大変だ。でもまだ直りそうなレベルではある。カセットメカの上のスタンプは、8411・・となっている。1984年製か?既に25年も前のデッキだ。

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ちゅん

Sparrowいやはや、いろんな鳥さんのやってくるベランダな訳ですが、チュンは非常にすばしこい。窓のカーテンが動くだけで逃げていく。ゆえになかなか写真が撮れない。静かに食べればよいのに、来ていることをアピールするかのように賑やかにさえずるチュン。 思えば昔庭で、良く漫画に書いてある、ざるを割り箸で立てて紐を付けてお米を撒いて、来たところで紐を引く・・・。しかしざるが閉じる前にちゃんと逃げてしまう・・・。でもなんかして一度だけ捕まえたことがあった。飼ってみようかと思ったものの、チュンは脂ぎっていて、とても臭い。魅力が半減して逃がしてやった・・・。
さてこのチュンはベランダの麦補みたいな草の実を食べに来ているのですね。

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阪九フェリー

Hankyu_ferryいやはや、絶景ポイントをたまに探索しているのですが、ちょっと通ってみたこの場所は、ちゃんと撮りに行けばフェリーのシルエットがあって、結構綺麗そう。車で行くとどこかに止めてだいぶん歩かないといけなさそうなので、これはチャリで行くべきですなぁ。今度晴れてたら行きましょう。ちなみにこのフェリーは阪九フェリーです。17:30に汽笛を鳴らして出ていきますね。傾いているのは走りながら撮ったからです。

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廃価版VHSデッキ

Af9insideいやはや、公私共に最近倉庫整理に注力しているのですが、VHSカセットを捨てるにあたって、気になるラベルの中身を見たいと思ったところが、VHSデッキの登場理由な訳ですが、我が家で一番新しいVHSデッキである、東芝のA-F9もかれこれ10年選手となりつつありますね。しかもなんとテープを巻き込んでしまった。仕方がないので中身を観察。VHSデッキ1万円時代の作品は、さすがにカスのようにシンプルですな。ドラムのモーターを発想の転換で、ドラムの上に持ってきたからこんな薄くできているのですね。しかもピンチローラーがカセットのように、外側にあるゆえ、上下する機構が不要なのですね。キャプスタンはさすがにDDのようですが、コイルの巻きのなんと汚いこと。
Af9drumまあ、ある程度それなりには使えていましたが、走行系がしょぼいのでジッターが多いのが特徴なデッキですね。カセット挿入口のフタのバネが中に落ちると発煙する事故があってリコールされていた機種でもあります。で、テープを巻き込んだ原因は、ヘッドクリーニングについているスポンジが加水分解してどろどろになっており、ドラムに塗りつけられて、それにひっついたテープが巻き付いたようです。こんなところに加水分解するスポンジを使うこと自体が問題ですな。ドラムの右にある白の樹脂のアームの先についているオレンジ色のが、溶けたスポンジの残りです。SONYのはここは溶けてません。

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VHSビデオデッキを直そう

Svo260insideいやはや、これは、SONYのやや業務用のSVO-260というVHSのデッキである。ターゲットは学校とかホールとかの設備用でしょうね。1992,3年頃に買ったのではないかと思いますが、最近電源を入れてない。動くかなと思って入れて見たが・・・・。SVHSでの絵はしっかりしており、数年間はかなり使っていましたが、とうとう録画で色が出なくなって来てから放置状態・・・。メカは動きますね。樹脂のギアがいつまで持つかですが、メカ自体はある程度しっかり出来ており、ドラムのヘッドの減り具合が如何ほどかですか。とりあえず、絵も音も出ない。しばらく通電していると、ヘッドホンでは音が出だした。絵もある程度出てきた。明らかに電解コンが抜けてますな。さらにしばらくすると、音がガリガリ言いだした。トラッキングがロックすると音が出ない。muteを掛けている回路も死んでますな。電解ですな。中身はこれでもかと言うくらい部品がついており、電解の数も凄まじい。構造的には民生品には見られないような機能ブロックごとに別れて引っ張り出せるようになっており、直せなくはなさそうですが、これは時間が掛かりますな。写真を撮っておいて、一旦元に戻そうか。

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花より男子ファイナル

Hanayorif★★★☆☆
いやはや、テレビで2回も見たのに、映画館でさらに3回目見てしまった。まぁまぁエンターテイメントとしては、良いのではないでしょうか。結構お金が掛かっているが、週末興行収入一位ともなれば、じゅうぶん回収できたのだろう。そろそろチョコラBBを見ても、真央さん、大人になりすぎてしまって、つくし役はこれが限界ですか。テレビでの場合はある程度妥協せざるをえませんが、画の撮り方は悪くないにしても、音がしょぼい。映画館で見ても音がいけてない。海のシーンでも波の音がモノラルでないの? 臨場感が全然無い。わざとらしいサラウンドは要らないが、もうちょっと音響が丁寧でも良かったかと思います。

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タイムマシン

Timemachine★★★★★
いやはや、これが元祖である。これはCGのない時代に、コマ撮りで絶妙に撮られており、タイトルを実感させる見せ場が色々あり、何度見ても感心するばかりである。1960年製作だそうな。発明者であるジョージが未来に行ったら、変な思想の無気力な人々が暮らしており、さらに支配する地底人がいる。変な思想の人々は、人が溺れても助けようとせず、それで人が死んでもそれが自然なことだと思っている。ジョージは、その溺れたウィーナを助けるために、せっかく戻れた元の世界から、タイムマシンを地底人の壁の外の位置まで動かして、助けに戻るのである・・・。

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徳川埋蔵金大発掘!

Tokugawamaizou★★★☆☆
いやはや、これは映画ではないが、えらい古いのが出てきた。糸井さんがんばって付き合っていたね。最近こういう、ばからしいと言っては失礼だが、ある意味エンターテイメントな変な、スポンサーが付かないと金が掛かってできないようなネタを大げさにやる番組が無いのが残念である。今ならビフォーアフターみたいなもんだろうか。そうあの、川口探検隊洞窟シリーズも今思えば懐かしい。今はあれはウルルンか、珍獣ハンターが相当するのだろうか。しかし沢山掘ったもんだ。今どうなっているのだろう・・・。

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八丁平(はっちょうだいら)

Funosakaいやはや、これは八丁平の手前のフノ坂である。ここを越えると八丁平な訳で、わざわざチャリンコを担いで行った。のは、かれこれこれはいつだろう? 1980年くらいかも。八丁平とは、京都市左京区の北の端の方にある京都では非常に珍しい高原の湿原である。実はこの写真は110フィルムな訳ですが、このネガがどうしても見つからない。どこにやったのやら・・・。ゆえにこれはプリントのスキャンなのです。なぜ突然八丁平かというと、たまたま国土地理院の航空写真を見ていると、林道がいっぱい出来ている。かろうじて湿原の部分は避けているようだが、結局その周囲には林道が付いたようである。大見も白い広いところが見えるので、こんなところに残土を本当に埋め立てたみたいだ。今どうなっているのだろう?一回行ってみたいところだが、今とてもチャリで市内から登っていく元気はないので、近くまで車で行きたいものだ。どこまで行けるのだろうか。続く・・・。
PS:2つ下の写真のチャリと実は同じものです。このチャリまだ乗れているのです。

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メッセンジャー

Messenger_2★★★★☆
いやはや、もうかれこれ10年前の映画になるが、まあマウンテンバイクブームに乗った、やや無理もあるが、ほいちょいとしては、あまりおもしろくない3部作の海が出てくるシリーズ2つよりはかなりおもしろい。飯島直子が一番いい感じの頃ではないか。草彅君はあまり変わった感じがしない。やべっちはちょっと場違いか・・・。でも自転車便で4人で都内をカバーしようというのはきついだろうね。結構広いし、はじめの方に出てくるが、都内は意外に坂が多い。巨大なYAESUのハンディトランシーバーを肩に付けているが、これで都内全域カバーは厳しいだろうね。工事中の品川駅なんかも出てきているね。はじめの10分くらいを見てなかったので、なぜ、清水尚実が、メッセンジャーを始めることになったのかが今回見てようやくわかった。

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ZIPPED ROLL BAG

Ziprollonfrontいやはや、最近の夕日鑑賞とポタリング用に、ちょっとした最低限のカッパと工具を持って行きたいわけで、CarradiceのZipped ROLL BAGがちょうどいい大きさであり、これをハンドルにひっつけてポタっているのであります。本当はサドルバッグなのだけれども、サドルに付けると、カンチレバーのワイヤーにすれるのである。バネ状の細い棒で出来たガードがあったのだけれどもどっか行ってしまったので、針金ハンガーかステンの棒で作ろうと思いつつ、まだできてない。最近そんなもの売っていないようである。また、フレームのサイズ的に足が短いのでサドルがほとんど一番下になっており、サドルの後ろに空間があまりないので、最近よく売っている、縦に付くサドルバッグは買ってみたけど付かなかった。でもまあ、フラットバーならフロントに付けてもまあまあfitしているね。Carradiceの菱形の部分は光を反射するようになっている。

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明石海峡大橋

Akashi_brgISO400 1/125 F11 200mm AUTO TAMRON A17E
いやはや、肌寒くなってきて、嬉しい限りである。やはり人類が能動的に活動するのは、涼しい季節だろう。寒い冬が待ち遠しい。そんなわけで、週末はだいぶん空気が澄んできていて、明石海峡大橋が見えていた。例によって夕暮れ時の、いわゆるマジックアワーの時間帯である。よく見ると下の方は見えていない。この距離でも、地球が丸いからなのだろう。

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鳥さんいらっしゃぁい(スズメ編)

Sparrowsいやはや、台風のせいで、近所のたんぼの稲が倒れてしまっている。ここぞとばかりにチュンが集っている・・・・。ポッポも仲良くついばんでいる・・・。鳥よけの網も張ってあったのだが、台風で飛んで行ってしまった。今年はこのたんぼは収穫が1/3位になってしまうだろう。ここ5年で初めての凶作だ。

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必ずひっくり返る掃除機

Overturnclnrいやはや、これはT芝の掃除機である。掃除機て、ホースを引っ張ると、必ずひっくり返りませんか?なぜそこまでうまく常にひっくり返れるのかと言うほど、嫌がらせのようにひっくり返りますなぁ・・・。こいつの構造が悪いのか。立った状態から、ひっくり返らずに引っ張れる条件は非常に限定されている。どんなに雑に引っ張っても必ずひっくり返らない起き上がりこぼしのような構造とは・・・。水平方向に360度回転できる球形か・・・。いやそれだけではダメで、どの方向かえら引っ張られても、ホースが直立から水平まで降りる仕組みが必要なのか。ありそうでないですなぁ・・・。
この掃除機、ほぼ使用中、常に仰向いています。と言うことは、この状態を正とすればよいのではないか。常時重力に従おうとするこの起き上がりこぶしのような球面を下に持ってきて、全方向に転がる機構をつければよい。逆の発想も大切か。

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安もんのシャワートイレ

Cwk31_deodoいやはや、これはトイレに始めから装備されていたINAXのシャワートイレCW-K31の脱臭カートリッジである。このウォシュレット自体、大量購入なら1万ちょっとくらいのものだろう。ホコリを掃除しようとフタを外してみてびっくり、なんかチャイニーにも至らない幼稚な構造である。引っかかるとか、はまるとかもう少し工夫のしようがあろうものに。向きだけ決める出っぱりはあるが、位置決めもなく浮いて入っており、フタで支えるだけとなっている。この不安定な状態では、便器に落としてしまうのは必至である。これはゼオライトで脱臭しようというタイプである。前に使っていたのは、TOTOので、10年程前だが6万くらいした。これは良くできていて、今でも実家で動いているが、それに比べるとこの安物は色々不満がある。壊れたらまたTOTOかパナにしようか。通天閣スポンサーの有名メーカー品でさえ、フタの粗悪マイクロスイッチの不良ですぐ壊れるとかで、やはり廃価版はそれなりである。まず構造が軟弱で弱く、座るとひしゃげるのが感じられて不気味である。脱臭も、TOTOのはオゾン脱臭だったと思うが、非常に強力で良い感じだったが、これはそれなりである。温風が前のは付いていたが、これはない。まあ温風はなくても良いが。そして決定的にINAXの安物がいけていないのは(いや、高ものはいけているのかどうかは知らないが)温水の噴射パターンがガサで、研究不足であることである。パターンというのは断続のタイミングではなくて、噴水の形状である。TOTOのは良くできていて、圧力を最強にしても刺激がほとんど無い。対してこちらは、あまりにダイレクトに噴射してくるので、肛○が無意識のうちに温水を吸い込んでしまう。便秘の人にはよいと思うが・・・。また、マッサージモードという意味では良いのかも知れないが。唯一は、TOTOの先っぽが1つであり、共用であるところが衛生面でマイナスと言われるかも知れないくらいか。TOTOのはシャワーヘッドにしても、その噴水パターンが非常に綺麗であり、個人的な印象として、TOTOの方が一日の長があると感じている。

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SanDisk 8GB stick

Sdcz23008gいやはや、リカバリバックアップ用においておくのに使おうと買ってきたやつである。1480円だった。SanDisk cruzer colors+ 8GB SDCZ23-008G と書いてある。
いつものベンチマークでは、R11240/W8818 だった。書き込みが非常に遅いUSBsitckがたまにあるが、これはそこそこ速い。それにしても安くなったものだ。

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鳥さんいらっしゃぁい(ハヤブサ編)

Falconいやはや、いろんな鳥さんがおいでになるベランダですが、台風の風を避けて、ぽぽチャンか、みみずくみたいなのが、自転車のカゴにとまっている。ちょうど陰になって、風があたらないところで、居心地がよかったのだろう。よーく見るとこれはトンビのように空を優雅に舞っているハヤブサのようである。窓越しに覗いたら気にしてこっちを見ている。紫外線反射フィルムの貼ったガラス窓越しなのでやや白ボケしてますが、横顔が何とか撮れました。台風も、被害の大きかった地域には申し訳ないが、このあたりは風雨ともそれほどではなかったです。気になるのはちょっと後ろに見えるたんぼか。結構倒れてしまっており立ち直るのかどうか。

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日帰り人間ドック

Chestxいやはや、健康診断にあいかわらず寂れたOcatに行ってきた。印象的なのは、問診のお姉さんのあからさまにぶっきらぼうな質問の仕方・・・。血族の方にガンになられた方はおられますか? います。父方ですか母方ですか?・・・。早く限定したいのは分かるが、その割にはキーボードに慣れておられないようで、変換がうまく行かず、しかも思った欄に入力できずいらいらされている・・・。選択肢は限定されているのに、わざわざ漢字変換させて入力するのも不親切なシステムである。選択できるようにしておけば良いのに。 受付のおねぇさんは丁寧なのに、この人は印象が悪い。それ以外のおねぇさんも口数が少なく、ロボットか綾波のようであり、ひたすら作業をこなしていくことに専念されている。
まあそれはさておき、レポートには気休めの写真が色々、眼底、胸囲X、バリウム、腹部超音波と載っており時代を感じさせるが、小さすぎてあまり役に立たない。昨今歯医者さんでもmypageにログインして自分の歯の写真を見せてくれるようなところもあるようだが、鮮明に見せてくれたらそれだけ気に出来るから良いだろうね。X線も当然時代的にはフイルムではなく電子化されている。受感素子と高感度フィルムとどちらが感度がよいのだろう。被曝量が少なくなることは良いことである。所見は「両下肺野に結節影を認めますが、左右対称であり、乳頭と考えます。」やって、なんだそれは・・・。それもこのサイズでは良くわからない。
台風が来ているとか。かなりでかい?直撃か? ベランダの鉢とチャリを退避しないといかんか。それは大変だ。

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WinDVD2010とはこれ如何に

Windvdcap1いやはや、AVCRECしたDVDを見たくて、買ってしまった。100何Mあるダウンロード販売も良い時代だねぇ。ほんの数十秒しかかからなかった。KMPlayerも良くできているのだけれども、あまりに多い設定は魅力的とはいえ、どの設定の組み合わせが良いのか見いだすのがたいへん。私のUSBで外部DACをつないでいる環境がまずいのかも知れないが、どうしてもVARDIAで録った5.1chのファイルは、メインの2chの音を出す設定が見いだせない。サラウンドの後ろと思われるチャンネルが出てくるので、SEばっかり聞こえて声が聞こえないのである。しかも処理が追いつかないのでどんどん音がずれてくるのである。
さすが売り物。ちゃんとハードウェアアクセラレートが機能しており、chipsetVGAでは100%overだったCPUも高々10%以下である。フルスクリーンにしても、カクカクせずに音ずれもなくついてくる。これはDIGAのAVCRECである。しかしいけてない仕様になっているところも多々あり、あまりに設定できる項目が少ないのは、オートで動くなら良いのだが、今のところいけていないのは、先に登場したZEROに消されるファイルがあること。DVDドライブが光学ドライブとしてしか認識されず、その中のファイルを選べないこと。CPRMのキャプチャーが出来ないこと。VRモードで録ったDVDの16:9を認識してくれず、4:3でしか映らないこと。全部読み込んで内容を確認してから再生を始めるようで、ファイルの起動がハングアップしたかと思ってしまうほど遅いこと。などなど、一部はWinDVDの8も持っているのでそちらの方が使い勝手が良い感じだ。ともあれ、TSE録画と、AVCRECがパソで再生できるようになったのは偉大な前進だろう。あとは使いでの悪い仕様をどれだけ直してもらえるかだ。

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亀は意外と速く泳ぐ

Kamehaigaito★★★☆☆
いやはや、ふぇっふぇっふぇっふぇ・・・・。上野樹里特集のひとつでやっていたが、なんかこれまた変なギャグなのかコメディー映画なのだろう。変だがつい見てしまう変な映画だ。紹介される数々の変なものとギミックと何かのパロディーも風刺が効いている。のだめの演ずる平凡な主婦も充分面白い。ふせえりさんがこれまたへんでよろしい。あずきぱんだちゃん・・・。こもどそんとそん・・・。である。

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獅子唐食べよう

Sisitou0910いやはや、ゴーヤに続いて、獅子唐もなぜか9月以降にたくさん実っている。普通のと満願寺とあるのだがどちらも全盛だ。1週間ほっておいたらこんなに採れた。さっそく網で焼いて、ビールのおつまみにしよう。おいしいぞと。右端のは上向きに実るトマトピーマンである。

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松茸ごはん

Matsutake2009いやはや、松茸をいただいたので、傷んでしまっても仕方がないので、ぜんぶ鬼ほどご飯に入れて炊いてみた。茎だけいれて頭は別のにするかともふと思ったが、気にせず全部入れてやった。出来上がった写真を撮るのを忘れたけれども、松茸だらけのおいしい炊き込みご飯だった。

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今頃ゴーヤ

Goya091004いやはや、9月になってから天気が良く、結構暑かったこともあって、今頃ゴーヤがたくさん出来だした。ほっておくとまた熟れてしまうので、適当に採ってまたまたチャンプルしよう。今頃実が付きだしたのにはもう一つ理由があって、それは一緒に植えていたきゅうりが枯れたからである。やはりプランターでは栄養が足りないのである。昔ながらのお米のとぎ汁を最近よくかけているのも効いているかも知れない。

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ミヤムーなんと壁ピン

Miyau_kabepinいやはや、ブログ旅も阪和線沿線で銭湯を探していた頃からすると、かなり有名になって、早希ちゃんも人気者だ。かのきっこさんも応援しているという、隠れた深夜番組だろう。何しろその魅力は、早希ちゃんの今時希な(?)あまりに素直で純真な性格だろう。いまだに何がおもしろいのか分からない千鳥がおかずを漁りに来ても退いてしまうが、彼女なら変なコスチュームできても、受け入れてもらえるだろう。また第三弾が始まっているそうだが、電波少年とは違って、断続的に同じ場所に戻ってきて続けているようだ。まあそれは仕方がないとして、西日本の中部のあたりはびっくりするほどテレビ過疎地だから、映っていないと厳しいかも。それはさておき、宮優さんがVで応援メッセージしているのに、なんと衝撃の後ろの壁にピント。自分で撮られたのだろうか。小さくしたらあまり分からないけれども・・・。

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logiclayer.dllが引っかかる

Logiclayerdllいやはや、H264を再生したいがために、KMPlayerを色々いじってみたものの、やはりハードウェアアクセラレーター無くしては、スムーズな再生は無理かと。そもそも、ゲームはしないのでAMD690chipset内蔵のビデオ出力でいいかと思っていたもの、かなり無理があり、CPU100%でも追いつかない。そこで安価なRADEONを買ってみたが、これのハードウェアアクセラレーターを使うドライバーがない。そうこうしていると、とうとうWinDVDも2010が登場した。2010とはアーサーシークラークな年号である。そうか2001年からもう、9年経つのか。
それはよいとして、まだ出たところで、今一なところがかなりある。山ほどあるが、最も困ったのは、ウイルスセキュリティーゼロが、logiclayer.dllを消してしまうことである。消されると立ち上がらなくなる。除外に設定するしかないだろう。VirusTotalでscanしてみてもらうと、score4/41だった。大御所では検出されていないので、ZEROに良くある誤検出だろう。VirusTotalでは初scanになっていた。今やると既にscan履歴ありになっているはずだ。

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