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110フィルムをデーター化しよう(つづき2)

Diamond_epscan1いやはや、どう取り込むのが最も綺麗かと言うことでいろいろ試しているわけですが、EPSONのA920でスキャンすると、デフォルトの設定ではかなりコントラスト高めの絵になってしまいます。絹目の用紙に濃い濃い色でプリントしてくれる、ファミリー向けスピードプリントのような感じですか。暗い側もつぶれて見えなくなっている・・・。このサンプルは自動露光を効かせるためにまず有効な絵のところだけ選択しておいて、周囲の枠の色を持ってきたかったので、そのあと選択範囲を広げてスキャンしています。露出範囲については設定はいろいろあるので、いじりようはありますが、まずは多少眠たい絵になっても、トーンカーブの範囲内に、写っているディティールが全部入るように取り込むのが先決でしょう。
Scan_yujiwaなかなか良いホルダーができないので、ガラス面直置きで、押さえにガラスをひいてますが、フイルムの光沢面とスキャナのガラス面が密着して油ジワが出てしまってますね。これはダメだわ。しかしこれを防ぐ裏技があって、それはフイルムの裏からスキャンする。フイルムの裏面は若干つや消しであり、密着しにくいのですね。裏向けると今度は押さえのガラスの方に密着しそうですが、押さえのガラスは、マット加工してある無反射ガラスを使えば問題ないですね。裏向いている絵は、データー上でひっくり返せば良いでしょう。

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