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とうとうガスチャージ(カーエアコン)の巻

Recieverdryerいやはや、エアコンの話題つながりではないが、お盆明けの暑い中、車のエアコンが効かなくなった。この前名神でも、なんか冷え方が足らんなぁとは思っていたが、とうとう全然冷えなくなった。レシーバードライヤーのサイトグラスを覗くと、かすかに何か流れているのは見えるのだが・・・。車の場合、お家のエアコンと違ってつなぎ目がいっぱいあるからどこから漏れても不思議ではない。見える部分では漏れたようなところはないが・・・室内側のカバーまでは外してい見ていないが。オイルまで漏れていればかなりの漏れだろうけれども。平日だしディーラーに持って行くにはめんどうだしと9時まで開いているスーパーオートバックスで、とりあえず1本チャージしてもらった。マニホールドゲージをつないでもらうと、高圧側は若干振れているものの、低圧側はほとんど振れてない。0.5もないか。どこかから漏れているのだろうけれども、まずは様子見か。一応まともなTOOLを揃えている(車検整備もやりますと言うくらいだから当然?)のでこういうときにはありがたい。
166207何しろ16万キロ走っているので、だんだん減ってきただけと言う気もする。ここまで減っていると3~4本入りますよとか言われたが、朝に全部抜けていたら悲しいからまずは一本。フロン一缶4200円もする。結果、とりあえず効くようになった。真っ昼間にアイドリングではちょっと厳しいが、走ればまあまあ。サイトグラスはあいかわらず泡が流れている。圧縮、冷却液化されても堰止まるだけの量がないと言うことだ。最近漏れ止め剤を充填する方法もあるようだが、一旦入れると二度と普通に扱えないと思われ、マニホールドゲージすらつなげない(空気中の水分で固まる漏れ止め剤が逆流してきたらツールも使い捨て?)となるとあまりよい方法ではないねぇ。追加でチャージすらできなくなる。というわけで、まだ1週間持っているので、ひとしーずんいけそうか。な?

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エアコンのフィルタを替えよう(バイオ除菌フィルタ)

Czsae3aCZ-SAE3A
いやはや、3つ目は1810円もした。これはエバポレーターの前に付いている、空気清浄ユニットのフィルタである。なんかただのプラスチックの蜂の巣のようであるが、樹脂に何か酵素が混ぜてあるのか。これも黒いのが取れなくなってきたのでこの際交換した。見てのとおり手前が使用後、奥が新品である。これも交換目安3年だそうな。結局3つで6320円もした。但しわさびは2つ入りなのでひとつ取ってある。と思ったらそうだ押し入れに前のがひとつあるのでは?おっと、出てきたわ。買わんで良かったやん。

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エアコンのフィルタを替えよう(トリプル脱臭フィルタ)

Czsad1aCZ-SAD1A
いやはや、2つ目のフィルタは3色脱臭フィルタである。1980円もした。奥が使用後、手前が新品。使い古しは、あまり洗ってないので、油気でねとねとです。洗って日光に当てると、復活するのだそうな。光触媒だそうな。どれほど効果があるのか・・・。3年を目安に交換とのこと。んんん。なんとなく、掃除後の変な臭いがなくなった気はする。か?

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JUNO

Juno★★★★☆
いやはや、冷夏と言われつつも暑い。ともかく汗がにじんでいると寝られない私としては非常につらい夏だ。エアコンをギンギンにかけて布団をかぶって寝るのが最高。いやしかし、たけしのなんたらにでていた予言は当たるようだ。インフルエンザがはやって、世界中で2万人死ぬとか言っていた。
さて、JUNOである。これくらい明るく描いてくれると気持ちよく見られる。コメディにも分類されるらしいが、コメディタッチな部分もあるものの、そんなおちゃらけな訳ではない。テレビ版ドラマでも見かけるエレンペイジが演ずる高校生がとてもCUTEである。金八先生における浅井雪乃とは大違いで、非常にアメリカ的というか開放的というか、16歳ですでに車も運転している。JUNOとJUNOを取り巻く人々の台詞がとてもおもしろい。その点ではコメディなのか。いい感じの作りである。

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結末・最近Win2000のprintspooler調子悪くないですか?

いやはや、ようやく時間を作って、プリンタードライバを入れ直した。入れ直したと言うよりも、MSの312052に書いてある通りにレジストリを一旦消したら、ようやく動くようになった。全部消してしまったのでまたアクロバットを入れ直して仮想プリンタを復活したが、テプラのドライバやら、ローランドのDXFドライバやら、EASYFAXのドライバをまた入れないといけないわ。そのへんは消さなくてもいけたのかも知れないが・・・。結局どのファイルが悪さをしているのか分からないままだ。spoolsv.exeとlocalspl.dllも古いセットにしてみても一緒だった。古いのにしたらまたまたupdateチェックに引っかかってしまって、更新させられそうだ。とりあえず、VISIOの4のプリンタ関連とPDFの印刷が復活してようやく正常になった。いやしかしまたもやMSに人類の貴重な時間を浪費させられる世界的な事態となった。用途によっては損害賠償請求もあり得るのではないかと思える内容である。しかし能書きには、またもや使用上の責任は持たないという無責任なことが書いてあるのであろう。

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ベランダでLOHAS(いろいろ)

Harvest090822いやはや、なんかいろいろ大きくなっていてたくさん採れた。きゅうりがおいしそうである。ゴーヤがやっとひとつ大きくなった。まだ小さいのだけれどもこれ以上おいておくと熟してきそうなので採取された。割ってみると確かに種が一部オレンジ色になりかけており、良いタイミングであったと思われる。ゴーヤはさっそく厚揚げと豚肉とガーデンパナのチャンプルの素で味付けしてゴーヤチャンプルにして食べた。cockdoのゴーヤチャンプルの素はこんな小さいゴーヤでは味が濃くなりすぎてだめだ。若干の中華味とハーブの効いたチャンプルの素で味付けしたのが薄味で良い感じだ。て、その写真は撮るの忘れた。

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コンロの修理

Conro_burnnerいやはや、トップガラスを交換して復活したコンロだけれども、一カ所組戻すときに失敗したところがある。温度センサーの付いているバーナーは鋳物でできているのでなかなかつぶれることはないが、でかい方のバーナーは板金でできていて、上のカバーを掃除するのに外したあと、戻すときに、オーブンの蓋が付いていたタッピングビスで締めてしまったら、タップの下の板金に穴が開いてしまった。
特に実用上はどうと言うことはないが、そこからガスが出てくるので、微妙な火力では、そこから出たガスに火が付いたり消えたりして、ぽっぽぽっぽと音がする。火力を大きくすると、バーナーの火自体がでかくて、ここから出た火は気にならなくなる。まあ、大したことではないのだけれども・・・。
Burnner_fillupためしに耐火パテで穴を埋めてみた。火が直接当たるところでもないので、いけそうだがどうだろう? セメダインの1100℃に耐えるというやつである。今のところ問題なさそうだ。このボンドは何でできているのか不思議だがMSDSを見るとシリカと書いてあるので石英の粉だろうか。溶剤の匂いもしないので、書いてあるように水性のようだ。つなぎの物質が何なのか分からないが、固まると、火で炙っても燃えないようだ。

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フィルタを替えよう(わさび編)

Czsw2aいやはや、フィルタを発注しておいたら届いた。3種類あるが1つ目は、交換時期1年のわさび防かびパックである。開けたてはすごいわさびの匂いがする。これが微妙に蒸発するように付いており、カビの繁殖を防ぐのだとか。お米の防虫剤にもわさびのとからしのがあるが、確かに効果はあり、昔よく見たお米にいる虫は見られない。材料がわさびやら辛子であれば、元々食べられるものなので安心である。この防かびわさびの効果があるのかどうかだが、エバポレーターのフィンにはカビは皆無なので効果はあるのだろう。

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狼よさらば

Deathwish★★★☆☆
いやはや、これは懐かしい。既にこの時じゅうぶん渋いありし日のチャールズブロンソンの狼よさらばである。原題はDeathWishという恨みの敵を討つような題だが、これを始めに見たときは、NYとはこんな怖い街なのかと恐れおののいたものである。キャプチャーは最後の、シカゴに転勤してきた駅のコンコースで、ひったくりをしようとしたヒッピーに手の銃を向けるところである。

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てふてふ

いやはや、さなぎから出てくるところは、暗いうちに出てきたようで、撮れなかった。夜は暗くて見えないのでAM5:00から1分おきにキャプチャーしている。まずは197コマ(3時間ちょっと分)つないでみた。さらに何時間かここにとまっていたみたい。ずっと眺めているときに飛び立ってくれたら、ビデオで撮ったのだけれども・・・。 画像は、コレガのWEBカメラのあまり綺麗でないえを室内から遮熱フィルムを貼ったガラス越しに写しているので、さらにあまり鮮明でありません。そのjpgを並べてビデオにしたものです。続きは暇を見てつなぎましょう・・・か。

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70mm角ファン到着

Cfz70sいやはや、CPUのファンが壊れたので祖父で70mm角のAINEX OMEGA TYPHOON CFZ-70Sという大げさな名前のを発注してみた。うろうろしたら良さげな出物が500円くらいでありそうだが、じゃまくさいのでソフ地図.comで1100円のを発注した。ヒートシンクは要らないので、ケース用でパルスセンサの出てそうなのを選んだ。70mm角あればそれほど高速タイプでなくても冷えると思われるので、静かそうな低速1900RPMのにした。またまた丁寧にリードにはエンパイアチューブを通して両端を収縮チューブで止めてありさらにご丁寧に変換コネクタまでついていた。日本製DUROベアリングで長寿命6万時間だそうな。回してみると確かに静かである。さっそく付けてみよう。分厚いので長いネジが要るねえ。
板についている黄色の斑点はこの前のインク逆噴射の飛沫被害である。
静かと言えばTORIKAの(駆動)「静香」電源のファンがたまに発作を起こしており、うるさい。これも替えたいが外してばらすのがこれまた超たいへんだ。

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ベランダのLOHAS(日よけ朝顔)

Asagaokaいやはや、よしずの代わりの朝顔ですか。朝顔植えるというのでうえてみたけれども・・・。なんか見慣れた葉っぱではない・・・。しかも全然蕾がない・・・。と思っていたら、これは琉球朝顔なのだそうな。茎もかなりしっかりしたツタに近い感じ。もしや一年草ではなく越冬するのか・・・。そうみたいだ。

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続・最近Win2000のprintspooler調子悪くないですか?

いやはや、その後いろいろ見ていると、Winのupdate KB961371を入れるとそんななるのだとか。今ではV2というKB961371がリリースされており、対策されているらしい。しかし、いろいろいじりすぎてしまったのか、KB961371を外してみても、V2を入れて見ても、print subsystemが利用できませんと言って、印刷できなくなってしまった。spoolerを再起動しても落ちてしまう。これは困った。きっかけはupdateと思われるが、ウイルススキャンデーターで起動しなくなるの同様、印刷できなくなるupdateパッチとはこれはマインスイーパーの一種と言えよう。今日は時間がなくてできなかったが、一回全部のプリンタドライバを消してみて、レジストリも消してみて、プリンタを再インストールしてみるか。PDFの仮想ドライバも消えてしまうからアクロバットの元を借りてこないと元に戻せないか。いやはや、ことごとく人類の時間を無駄に消費させてくれる世界のMSの企みなのか。

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いつの間にかさなぎがちょうちょ

Sanagiuka_2いやはや、いつの間にかさなぎがチョウチョになっている。ひとつ目のさなぎはいつの間にか抜け殻になっていて、インターバル5分のカメラでは、かろうじて出かけているのが一コマあっただけ。2つ目のは、暗いうちから既に出てきてしまっており、出てくる瞬間は残念ながら見られなかった。出てからの様子は、ただ今コマをつないでいます・・・。しかしまた綺麗な羽のアゲハですな。鳥の糞型の毛虫からこんななるなんてやはり進化論ではあり得ないです。

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最近Win2000のprintspooler調子悪くないですか?

いやはや、お盆前あたりから、Win2000のPrinter Spoolerが調子悪い。すぐに停止してしまうのである。Process Exprolerで見ていると、特に古めにアプリがダメのようで、printerの設定を見に行くのだと思うが、印刷スタイルなどを選択すると、spoolerが異常終了しているようだ。この状態ではネットワークプリンタもPDF仮想プリンタもが見えなくなる。サービスの設定で自動再起動にしておけばまた起動しているが、落ちるアプリでは印刷ができなくなった。何がその間に変わったのかというと、フロアにあるパソのドメインが変わった。windows updateが実行された。symantecがupdateされたくらいか。やはりそのどれかが原因か。
VISIOもASCII時代の4があまりに軽快なのでいまだに軽いお絵かきに使っているが、こいつでは100%落ちてしまう。つまり印刷できない。しかしVISIO2000では落ちない。VISIOの5はダメだ。何が悪いのだろう・・・。余談ながらVISIOもMicrosoftになってから、悪評高き、MSの上位互換性のなさ(上位バージョンで過去の文書が正しく読めないという、ドキュメントプロセッサとしては欠陥と言える仕様が、MSではまかり通っている。それゆえ根強いJUSTファンが居るのである。)ゆえ、古いのを読むには各バージョンが必要なのである。しかも、プリンターの機種設定を変えると中身まで影響して崩れるという最悪な仕様・・・。まったくMSにはことごとく無駄な時間を費やさされる地球人の運命なのか。

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エアコンを掃除しよう

Aircon_clern_splayいやはや、だいぶんほっておいたのである意味仕方なく、リビングのエアコンを掃除した。例によってエアコンスプレーを買ってきて、このエアコンは大きいので2本は必要かと、やり出したが、最近のエアコンはいろんな部品がフィン(エバポレーター)の前についていてスプレーが噴射しにくい。フィンの汚れはそれほどではないものの、全体がかなり汚いので、もう少しばらすことにして、
Aircon_clean_finフィンを丸出しにした。これなら噴射しやすい。ぶら下がっているみどりのは、高圧でホコリを寄せる空気洗浄ユニットである。ナショナルのエアコンは樹脂パーツがまだしっかりしており、分解しても壊れなさげであるが、他の部屋にある東芝のは最悪だ。前の蓋でもちょっと力をかけようものなら割れてしまいそうなちゃちい作りであり、もうちょっと後々のことを考えて作って欲しいものだ。
最近よくあるお掃除ロボットは、このフィンの手前に配置するフィルタのお掃除をするものである。中にはフィルタを廃してしまってフィンを直接掃除するタイプもあるのかも知れない。しかしこのフィンは、その手前のフィルタの効果もあって、それほど油汚れも、ホコリもこびりついていない。これならエアゾールのクリーナーでもじゅうぶんである。
Aircon_clean_rotorしかし実際に一番汚いのは、ローターのファンの部分である。お掃除ロボット付きでもこの部分は掃除できないはずで、各社、汚れがつきにくい表面処理をしてヒーターで暖めて乾燥させて汚れをこまめに落とすなんて宣伝文句を書いているが、おそらくここは同じように汚れてくるだろう。ほとんど動きっぱなしゆえか、しかしまたなんと汚いこと。黒いカビのような汚れに、湿気ったところにホコリがこびりついて白くカビの胞子が生えたようになっている。これはだめだわ。かなり前に登場している、エアコンは自分で移設しようのSANYOのエアコンも、外したときに掃除してみたら、ローターのフィンの隙間が埋まるほど泥がこびりついていたが、そこまで行かないまでも、かなり来ている状態だ。このローターを左側の軸をカチッと外して取り外せる構造にしてくれたらどんなに掃除が楽だろうか。前のカバーは外すにしても、十分可能な構造と思うが、なぜかそう言う気の利いた作りは見たことがない。各パーツが簡単に取り外せるようにしてくれた方が、お掃除ロボットよりも有意義ではないかね。
Aircon_clean_waribasi下に液が垂れても良いように、いろいろひいておいて、主にマイペットをいっぱい吹き付けて、浮いてきたところで拭き取る・・・。フィンのすべての隙間を・・・、割り箸とぼろ切れで・・・。固い軸のついたでかい綿棒があればまだ楽だが、これは作らないとぴったりのものがないだろう。汚れがこびりついているので、削り取るくらいの力がかけられないと取れないが、ふにゃな軸のものではうまく行かない。 しかもルーバーが邪魔だし、真下のテレビが動かせないので、台に載って不安定な斜めな姿勢で、しかも昼間は外が明るすぎてエアコンの奥は電灯で照らさないとよく見えない・・・。これでは日が暮れて夜が明けそうだ。ルーバーが取り外せると良いのだが、軸のはまりが固くて割れそうなので外さないことにした。一カ所取れているのは以前に外して少し欠けているので簡単に外せた部分である。
Aircon_clean_mypetこの方法は1時間ほどであきらめて、次に必殺のスチームクリーナーを登場させた。まましっかりした樹脂でできているので、ローターはスチームくらいでは変形したりしない。スチームクリーナーも昔良く通販していたハンディタイプのオズマなんかではすぐに蒸気が切れてらちがあかないだろう。このクリーナーは水が2リットルくらい入るので、ずっとやっていても大丈夫だ。まずマイペットをいっぱいかけてすべての汚れを浮かせておいて、蒸気で吹き飛ばす。
Aircon_clean_steamいろいろ試行錯誤して、一番手っ取り早い方法は、エアコンの中に汚れが飛び散るのは仕方ないとして、それはうまく垂れてきて拭き取れるので、スチームをある程度固定した位置で出し続けて、そうするとローターが回るので、うまく全周に蒸気がかかって黒い水が吹き飛ばされる。あまり回すと、モーターが発電して回路が壊れるかなと若干不安が脳裏をよぎったが壊れはしなかった。(このファンのモーターはPWMしているDCモーターである。)結構な時間はかかったが、割り箸作戦よりは楽だった。
Aircon_clean_sedimentそれ以外に気になるところでは、エバポレーターの受け皿の発泡スチロールの排水口から一番遠いところに、どろっとした水が溜まってよどんでいる。排水口がホコリで詰まっていることはたまにあるが、その場合は、自転車のブレーキワイヤーかなんかでつついてやれば貫通する。今回は、なぜよどんでいるのか良くわからなく、傾斜はついているし、隙間が途中で詰まっているのかと思ったが、そうでもなく、結局どろどろしているので、流れられないだけのようだった。
Aircon_clean_water仕方がないので、あふれないように注意しながら、水を注ぎ込んで、4リットルくらい流したら、よどんでいるぬるぬるが流れきったようで、よどみがなくなった。冷媒のパイプは銅であるし、フィンはアルミなので、そうそう錆びないが、そのフレームが鉄でできており、一部錆びている。その錆のかたまりが水路に落ちており、流れが妨げられていたようだ。
Aircon_clean_louver前にばらしたときに、ルーバーの取り付けを適当にしたら、リモコンのルーバーの動きと実際の動きが違っており、直さないといかんなと思いつつほってあったが、やっと直せた。結局、ルーバーの付ける向きを間違っていたのと、裏側にあるアームの付け方が違っていたようだ。
いやはや、しかしこれは夏にやるものではない。エアコンを止めると暑くて死にそう。しかも各パーツの洗浄まで入れると計10時間くらいかかってしまった。めちゃくちゃ疲れた。疲労困憊である。ダスキン等に頼むと、2台で21,000円からやってくれるそうだ。このたいへんさを考えると、ある意味安いかも。
残るは、消臭フィルターやら、防かびのわさびパックやら、空気清浄部のフィルターが既に寿命のようなので、発注して交換しよう。全部換えると結構高いがまあ仕方のないところか。

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CPUファン故障

Avcfanngいやはや、パソが止まってしまったと思ったら、MSIのDual core centerがいきなりピーピー言っている。FDDを動かすと、12Vが一時的にドロップして警報を発するのは分かっていたが、起動直後から鳴るのはなぜかと温度やら電圧やらを切り替えてみると、CPUFANが0rpmになっていて点滅している。そうかファンが止まったか。確かにCPUの温度がどんどん上がっていく。これは困った。代わりのものが家にあるか?ファンはAMDのアスロンのリテールパッケージについていた純正品である。と言っても単に台湾製のいやその先は中国製のAVCブランドのDCファンである。外して12Vかけてみると、ヒクヒクするだけで回らない。駆動回路が壊れたようだ。
Temporaryfan軸が焼き付いていて回らない例は過去いくつもあったが、今回は軸は正常である。一応AMDに採用されているだけあって、見た感じはそんなに悪くないが、線4本のPWMタイプなので、駆動系が先に逝かれたようだ。70mm角のがあればよいのだが、代わりのものがないので、仕方ないのでひとつ前のMBのAMDのCPUについていたこれまた同じAVC製の少し小さいのを無理矢理ネジひとつで取り付けてみた。まま、定速だけれども大丈夫そうだ。その間に70mm角のファンを買ってこよう。

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ベランダでLOHAS(ゴーヤ編)

Goya2009いやはや、今年はきゅうりに負けて、ゴーヤがひとつもできません。と思っていたら、ひとつちびなゴーヤちゃんができてきました。やっぱりプランターでは栄養が足りませんね。きゅうりとは別に植えないといけませんわ。さて、食べられそうなところまで大きくなるかな。もう倍くらい長くなってくれたら、なんとかゴーヤチャンプルにできるかも。ちなみにゴーヤときゅうりの葉っぱは、どちらかというとはめ殺しの窓の日よけとして活躍しております。

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晴れたぞ布団を干そう

Tarehosiいやはや、日記ネタになってますが・・・、毎年恒例の毛布洗いと布団干しですが、ピーカンの日が少なかったので、洗える夏用羽毛布団洗いと、毛布洗いの一部はできたものの、出かけてたりして押し入れの布団干しができてなかった。晴れて良かった。気になっていた押し入れに入れっぱなしの布団がやっと干せました。ついでにたれも・・・。 今年はこたつに布団を掛けなかったので、例の無理矢理こたつ布団洗いは致しません。

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氷くるみ

Korikurumiいやはや、そしてアイスロボの掻き出したかき氷は、くるみ餅を乗せて、氷くるみとしていただくのでした。これはまたまた絶品です。色素満点のシロップは今一ですが、グリーンティーの粉なんかもおいしいですね。今年は梅シロップがないのですが、黒糖梅シロップを作ってあれば、これも絶品です。

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アイスロボ出動!

Icerobo32009いやはや、今日は曇っていてちょっとましでしたが昨日は久々にピーカンで暑かった。というわけで、アイスロボの出動です。特に壊れることもなく動いていますが、まあ、業務用途ではないので、年に数回使うだけですからね。昔のアイスロボの書込が結構検索されてますね。どっかに動画も載せていたような気もしましたが、消したかな。
しかし、暑いですな。休みはどんなにあっても持て余すことはないですね。やることやりたいことがいっぱいで、結局全部はできませんなぁ。生きているうちにできるかなぁ。今年はだいぶんさぼっていた掃除がメインになりつつありますが、全部は無理やわ。何せ暑い。

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巨大イモムシ

Manmosimoいやはや、大葉の葉がやけにないなと、また巨大な黒い糞がたくさんころころしているわと思っていたら、よーく見ると巨大なイモムシさんです。これは蝶ですかね蛾ですかね。凄まじい分解成長能力ですね。みるみる葉を食いちぎって消化して糞にしていきますね。触るにもでかくていやなので外から見えるように鉢を回転。気がつくと、もういませんでした。やつあたりに食べられたと思われます。まるまる太って、きっとおいしかったに違いありません。

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コンロを掃除しよう

Conroparts_2いやはや、ガラスの交換のついでに、あまり奥まで掃除したことがなかったので、ばらせるところはばらして掃除した。五徳なんかは焼き付いていて取れないところもあるが、それ以外はある程度綺麗になった。
しかしながら、IHコンロにしても、トップガラスは綺麗に保てても、シーズヒーターのついたオーブン部分が如何に簡単にお掃除できるかが、使い勝手の上での一番重要なポイントだろう。しかしそのへんは全くアピールされておらず、カタログ等でもどうなっているのか分からない。
Grillboxこの部分の奥を拭くには相当ばらさないと手が届かず、この部分がカセット式に取り出せて洗えればどんなに気持ちがよいことだろう。前から見ると何本かネジを外せば前にすぽっと取れそうに見えるが、残念ながらばらしていってもこの部分を外すことは簡単ではなく断念した。これはまだそんなに魚を焼いていないので汚れの蓄積は少ない方であるが、毎日魚を焼いていたら、こんな汚れでは済まないだろう。ガスコンロの場合はこの部分が限界に来たら全体を買い換えるべき時期に来るのかも知れないが、IHの場合は上面はかなり長持ちすると思われ、オーブン部分がうまく洗えないとなると、実際の使用を考慮した設計とは言えないだろう。
Cleanupconro最近ガスでも水を入れなくて良い両面焼きができるものがあるが、水に落ちる油が焼き付くところから、汚れは水を張って片面ずつ焼くタイプよりもひどくなると思われる。ゆえに、油汚れを水に取り込める意味では、水貼り式のオーブンの方が使いやすいと思われる。オーブンの部分をヒーター、バーナーはそのままでカセット式に取り外して洗ったり、交換したりできるタイプ・・・。探していないがあるのかも知れないが、これは、携帯の防水機構と共に元々あって当然の機能と思う。
そんなわけでかなり綺麗になって、組戻したところ。肌色の塗装の部分があるが、ここは塗装が焼き付いておらず、マジックリンをかけたら、油のついていた部分が、油と共に塗装が取れてしまった。アルコールか、メラミンスポンジで拭くのがよいだろう。それ以外は、ある程度強引にワイヤーブラシ等でゴミを取った。
Renewalconroそんなこんなで結構時間がかかったが、綺麗に復活したコンロちゃんである。今日もおいしくお料理しよう。残った問題がひとつ。それは、割れたトップガラスが結構でかいので、これをどうやって捨てるかである。

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MEDIUM

Medium★★★★☆
いやはや、激動のお盆ですが、アリソンデュポアのシーズン4も終わってしまった。この一家のやりとりがとても興味深く、面白い。これのオープニングクレジットの絵は、TORICKのシンメトリーイメージのタイトルを想い出すようなやや変な模様と意味深げな作りでそれだけ見るとやや陰気なドラマを想像するが、実際のドラマ自体の作りは結構明るく、アリソンの夢で目覚めるシーンはインパクトがあるものの、デュボア一家の出来事は毎回現実的で面白い。続きをやって欲しいものだ。いや、戻って1,2,3を見てみたい。

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ミントかボリジか

Mintbudいやはや、今年はお掃除のお盆となりつつありますが、まだ手つかずのベランダで干してあった土も台風の雨に濡れたあとの日差しを受けて、何やら可愛い芽がでている・・・。植物の繁殖力はすごいですな。この毛深い葉っぱは、ミント?それともボリジ?どちらも種が土に混じっている可能性は非常に大きい。ちょっと植え替えて様子を見てみますかな。

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高速道路渋滞

Kobe70minいやはや、これほど変化に富んだ都道府県ナンバーが見られるのは、いまだかつてないことでありましょう。ひとつとして同じのがないくらい遠くから来ておられるようで。皆さん香川にうどん食べに行かれるのか?
一番左だけどうして流れないのかと思っていたら、悪評高き宝塚のトンネルが渋滞する中国道への分岐に並んでいるのですね。急いでないので適当に並んでましたが、あまりに右側が流れ出すので耐えかねて列から出て、もう一つ先の近畿道への分岐へと。
しかしまたお盆に台風もあまり記憶がないし、近畿でも少し揺れていましたが、東名が崩れるとは前代未聞。あれどうやって直すのでしょう。相当下から固めないと耐えないのでは?あの部分橋を架けるのが良いのか。そんな1日や2日で復旧できるのか。まさに今年は激動のお盆ですな。

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パチインクの退色

Stillfadecolor_2いやはや、マンモスである。最近パチインクも複数の製造元があり、それぞれいけていなさそうな特徴があるが、値段は競争ゆえか安くなっており、6色セットで2千円ほどになってきた。使い捨て印刷にはリーズナブルな時代にやっとなってきたと言えよう。黒の文書なんかはまま退色しても知れているので、パチインクでじゅうぶんだろう。しかし写真プリントはどうかというと、年末に買ったパチインクで印刷したのをお部屋に貼ってあったものと、再度印刷し直したものを比べると、パチインクは青が消えていっているというのか、全体に茶色くなってしまった。半年程度でここまで退色するとはやや悲しい。純正インクはどうかというと、インクを替えてしまっているので同時期に同じものは印刷できていないが、一緒に貼ってあったものは既に1年以上経っているがまだ茶色くはなっていない。さらに一緒に貼ってある、レーザー印画紙は全く綺麗なままで、その耐久性を誇示している。特に直射日光が当たっているわけではないが、蛍光灯程度でもここまで退色する場合もあるようだ。価格競争ゆえさらにパチなインクが今後充填されていると思われ、やはり写真印刷するならつよインクと称するだけのことはある純正インクを入れるしかないだろう。
左側が色あせた方である。左のやや上よりに丸い色の違う部分があるが、これはマグネットクリップが重なっていた部分である。ゆえに、印刷してアルバム等に仕舞ってあれば、まだいくらか退色はましと言うことだ。

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さなぎ

Pupaいやはや、イモムシもほっておいたら、知らぬ間に脱皮してさなぎになっている。うっすらと蝶のはねも見えている。近日中には羽化しそうである。DASH村のようにカメラを仕掛けてタイムラプスしてみたいところではあるが・・・。いつ頃だろう、1週間くらい先かな?

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ガラストップコンロのガラスを交換しよう

Glasstop1いやはや、チョナンカンは、捜査側の期待は外れてクリーンだったようで、酔っぱらいが服を脱いだくらいたまにはそう言うこともあるさという程度で回復した兆しがあるが、今回のは根が深そうであり、影響度はチョナンカンの比ではなさそうである。あのときIT社長(?)の方にしておけばこんなことにはならなかったろうに。
さて、リンナイのコンロは、リンナイのR-styleという直販サイトでいろんなパーツを売っていて、簡単に買えることから、長く使うにはとてもありがたいことである。もちろん大抵の製品はその保守パーツをそれなりのルートで買うことができるが、通常結構面倒でありそれなら買い換えようかということになる。コンロの場合、バナー部分さえ正常なら、汚れた部分だけ替えればまた綺麗にして使えるというものであり、五徳やらカバーやらだけを品揃えしてくれるのはたいへん良心的である。
Newglasstop割れたコンロはマンションディベロッパーなどに数をまとめて安価に卸されている型番(RBG-N731A6G5M)のようで、WEBでは検索できなかった。問い合わせてみると、トップカバーはお客様で交換できない部品になっているので、お客様センターに問い合わせて欲しいと返事が来た。ガス接続に関わる部分やら、特殊な構造、工具がいる部分は仕方がないかと思うが、交換できない部品と言われても、この機種のトップカバーは、何の引っかかりもなく、上に乗っているだけである。そして驚いたのは、なんと3万円(税込み31500円)もするとのこと。ばらしてみると分かるが、確かに全部の部品の中で一番高い部品と思われ、たとえば、フッ素コートトップの同等品との差額はこのガラスの値段のようである。しかも75cmタイプとでかいので仕方のない値段のようである。ちなみに新品に替えるとどうなのかとも思ったが、定価で10万以上しており、バーゲン品でさえ、7~8万するようである。それはまだもったいないので、やはりガラスを買うことにした。R-styleでは買えないとのことで仕方がないので、そしてどちみち保守パーツは値引きがないので、一社別のところを通して発注したら送ってきた。箱からして結構でかい。ガラスはSCHOTT社のCERAN製であり、たしかにそれくらいするもののようである。

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いもむし

Greencaterpillarいやはや、山椒の葉を虫食むのは、蝶のイモムシである。たまに見かけるアゲハチョウではないかと思う。鳥の糞に擬態した頃にいつもは捕ってしまうのだが、今回は葉っぱも沢山あるので2匹残しておいた。いつの間にかキャタピラータイプのイモムシに変化していた。いつも思うが、この模様と擬態と生態を観察するに、どうしてもこれはダービンの進化論ではあり得ないものだと痛感する次第である。これはやはり、すべてDNAにプログラムされているのである。逆にその方が素直に観察できるというものである。だれがプログラムしたのかはやはり神のみぞ知ることなのか。

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ガラストップコンロのガラスが割れた

Brokenglasstopいやはや、多方面での破局と共に、ガラストップコンロのガラスが割れてきた。ヒビが入っているだけなので当分大丈夫かと思っていたが、だんだんヒビが増えてきて、間のガラスが抜けてしまって下にこぼれたものが落ちてしまう。これはダメだわ。原因としては、でかい中華鍋をバーンと落としたことか、換気扇の部品が掃除の時に落ちたときか、はたまた気がつかないときに手をつくなりして体重がかかってヒビが入ったのか。熱的に割れるものなのかどうかは定かではないが、相当焼いたとしても、溶けたりヒビが入るような感じではない。やはり強大な衝撃か、平面に部分的に重量がかかって割れたのか・・・。
ちなみに検索してみると、結構ガラストップコンロのガラスが割れるのはあることのようだ。

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廃インクを掃除しよう

A920inkpotいやはや、なんとのりピーとうとう捕まってしまった。やはり違う世界に引き込まれてしまった結末なのか。
さて、やまほどヘッドクリーニングすると、大量のインクが排出される。そのうち紙の隅にまでしみてくるほどになるので、適度に吸い取ろう。この機種は下の方にパンパースが入っており、それはまだかなり白いところが残っている。左右にある廃インクPOTはべちゃべちゃなのでまず吸い取って、右のPODの横のヘッドを擦って掃除するゴムのへらにインクの固まったものなどがないように平らに綺麗にしておくとヘッドクリーニングがうまく行く。なお、無理矢理ヘッドの部分を動かすと壊れるので、この状態にするには、インク交換の状態でヘッドがパーキング位置から外れた状態で電源を抜いて、ヘッドがフリーになったところで少し左に動かせばよい。電源スイッチで切ると戻ってしまうので、プラグを抜く必要がある。手に黄疸がでているが、これは逆噴射した黄色のインクである。

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君のためなら千回でも(The Kite Runner)

Kiteflying★★★★☆
いやはや、中東の混乱は遠い世界のこととはいえ何ともはや悲惨な現実があったようだ。ソ連がアフガニスタンに侵攻、お金持ちはアメリカに亡命。無二の親友(実は異母兄弟)はさらに引き裂かれる。その後アメリカからまだ治安の乱れた故郷に、親友の息子を救出に行く。細かいことを言えば、そんなにすぐVISAもなくどうやってアメリカに連れていけたのかなど、引っかかるところもあるが、戦乱のアフガンやらもリアルであり、凧のシーンがうまく撮ってあり、ストーリーとしてもおもしろい。どちらかと言えばハッピーエンドであり後味は悪くない。

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審理

Shinri★★★☆☆
いやはや、馬の骨な自称プロSFにつかまってしまったのが運命の分かれ道だったのか。危うく見損ねるところだったが、何とかgo.jpからorbitできた。優しい日本人を思いだしてしまうが、やはりこちらは主人公が明確である。映画的にはそれほどのものではないが、今後貴重な映像となるのだろうか。かつてのパソピアの広告を思いだしてしまう昨日今日である。

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インク逆噴射!

Retrofire_yellowいやはや、インクジェットプリンターもしばらく使わないと、インクが詰まってしまってなかなか綺麗に出ない。クリーニングしているうちに次々とカートリッジがダメになっていく・・・。結局一組替える羽目になってしまった。しかしどうしても黄色が出ない。パチインクの口がゴムでできていて純正のように中からバネで締まるようになっていなく、空気が入りやすいのと、本体側の出っぱりとの食い付きが悪いようでどうしても吸ってくれない。最後の手段で、ちょうど新たに挿したパチインクの空気穴がラベル下の導坑タイプでなくピンホールタイプだったので、そこからエアーダスターで少し空気を送り込んでインクを先に進めるつもりだった。ところが、吹き込んだその直後、インクが逆噴射した。あまりに飛び散ったので、拭くのに一生懸命で写真を取り損ねたが、顔も含めてそのへんインクだらけになってしまった。顔は黄疸が出ているかのようになってしまったが、あまり目立たない黄色で良かった。黒だったら大変だ。その甲斐あって、途中の空気を押しのけてインクが伝わったようで黄色は出るようになったが、そのへんの後片付けが大変だった。もうちょっと防御態勢をひいてからもっとちょっこっとだけでいけるようだ。パチインクで詰まるというか、インクが途切れた場合はこの方法で強制圧入すると直ることが分かった。

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この道は母へとつづく

Italianetz★★★★☆
いやはや、ロシア映画だそうな。かなり暗い始まり方だったが、全体としてはなかなか良ろしい展開と終わり方だった。子役がとてもうまい。いまだ人売りで経営されている孤児院はお国柄ありそうである。そんな暗いシチュエーションが、おそらくハッピーエンドと思われる終わり方をより明るく印象づけている。

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EVANGELION集中再放送

Eva16dokudan★★★★☆
いやはや、劇的なおたくやファンではないが、確かにこれは見るものを引き込む要素があるね。またやっているのでつい見てしまった。場所やら基地の設定がかなり現実味を帯びているところも面白いところか。さてこれは「独断専行作戦無視・・・」「あなたは他人に褒められるために・・・」のシーンである。早希ちゃんがんばれというところか。
それよりものりピー大丈夫か。雲隠れしているだけだと良いのだが・・・。

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110フィルムをデーター化しよう(つづき2)

Diamond_epscan1いやはや、どう取り込むのが最も綺麗かと言うことでいろいろ試しているわけですが、EPSONのA920でスキャンすると、デフォルトの設定ではかなりコントラスト高めの絵になってしまいます。絹目の用紙に濃い濃い色でプリントしてくれる、ファミリー向けスピードプリントのような感じですか。暗い側もつぶれて見えなくなっている・・・。このサンプルは自動露光を効かせるためにまず有効な絵のところだけ選択しておいて、周囲の枠の色を持ってきたかったので、そのあと選択範囲を広げてスキャンしています。露出範囲については設定はいろいろあるので、いじりようはありますが、まずは多少眠たい絵になっても、トーンカーブの範囲内に、写っているディティールが全部入るように取り込むのが先決でしょう。
Scan_yujiwaなかなか良いホルダーができないので、ガラス面直置きで、押さえにガラスをひいてますが、フイルムの光沢面とスキャナのガラス面が密着して油ジワが出てしまってますね。これはダメだわ。しかしこれを防ぐ裏技があって、それはフイルムの裏からスキャンする。フイルムの裏面は若干つや消しであり、密着しにくいのですね。裏向けると今度は押さえのガラスの方に密着しそうですが、押さえのガラスは、マット加工してある無反射ガラスを使えば問題ないですね。裏向いている絵は、データー上でひっくり返せば良いでしょう。

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LED点滅テールライト

Tlslr100_brightいやはや、これは、右の欄に出ている、ソーラー充電LED式点滅自動点灯テールライトJIS準拠のリフレクター付きという、cateyeのTL-SLR100である。うちにはチャリンコが5台もあるが、全部に付けようというわけではなく、2つくらい欲しいなと思いつつ、cateye製ならそう間違いはないだろうけれども、例のゴミサイコンの例もあるので、いきなり複数買わずに、まずひとつ買ってみた。ソーラー充電、自動点滅と、手間いらずであり、ダイ粗の100円とは雲泥の差の機能であるか。(あれはあれでその値段でできたことは評価すべきかも知れないが。)リフレクター部もまともなものが付いており、巷のチャイニーなチャリについている、全然反射しない偽物リフレクターとはJIS準拠と言うだけあって輝きが違う。
こんなコイン型ニッケル水素電池があるのですな。40mAhだそうな。始めてみました。上部の太陽電池で充電するそうな。LEDの点滅なので、こんな容量でも、2時間かけて直射日光で充電したら8時間点滅しているそうな。
Tlslr100_battLED一灯ながら、赤色であることもあり、夜ならじゅうぶん目立つ明るさで光っている。一応基板が太陽電池の裏側、上部にひっくり返ってついており、雨がしみこんでも直接浸水しないようにはなっているが、電池蓋の部分にもう少し防水の工夫があれば言うことない。説明書には完全防水ではないと書いてある。振動のセンサーはどんななっているのかな?と思ったけれども、ばらすと割れそうだったのでそこまで見られなかった。一応HC132が見えている・・・。取り付けネジの部分に金具が付属しているが、これをどう使うのかが、説明書には一切書いてない。取り付けの図にも登場しない。確かになくても取り付くが、泥よけの外側に付けると、隙間が空いて不安定であり、付けるなら泥よけの内側に付けて、その上からナットを締めるのだろう。これならしっくり取り付く。なくても泥よけがアルミのぺらぺらでなければ、ナットだけでも取り付くだろう・・・。まま、これで1500円くらいなら安いのではないかね。(値下がりしている)

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