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RD-S503拝見

Rds503_insideいやはや、RD-XD92Dの修理完良品として返ってきたS503ですが、HDDがひとつになって、格段にシンプルになっていますね。ヒートシンクの付いているチップの上に導風板が斜めに付いていて、左の側面のスリットからの風が、HDDの底を通って吐き出されるようにしてあるようです。92Dの無理な詰め込み構造から見ると格段に熱的には良くなっているでしょう。SATAの線も両端ストレートで素直に刺さっており、接触不良は少なそうです。DVDドライブのシーク音が軽い音に変わりましたが、箱RAMがささらないのが悲しいものの、メディアの認識は92Dより遙かに速いですね。LANが標準装備なのは東芝機としては当然として、やはりスカパー連動端子が省略されたのが残念。基板上には未実装パッドが沢山ありますが、上位機種と共通の基板なんでしょうかね。全部埋まるとしたらそんなにたくさん機能が増えている?上位機種とはX8?。PATAのHDDのつながるコネクタがある? それとも基板検査用もしくはHDD初期設定用のコネクタなのか。 ともあれ、総合的には、スカパー連動を別にすれば格段に良くなっていますね。ちゃんと録れるならこちらの方がCMのチャプターも入るし、有料放送局の案内も入らないしと・・・。つづきはまた今度。

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