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いけてないタムロンのレンズキャップ

4960999581088いやはや、先端につくタムロンのレンズキャップは、内側につまめるようになっており、うまくできているが、お尻に付けるダストキャップは、何故に位置決めが必要なのか、屋外で不安定な状況でレンズを換えようとするときになかなかはまってくれなくていらいらするものである。2列ある出っぱりをひとつ削ればどちら向きでもはまるようになるが、CanonのLens Dust Cap Eも二百円ちょっとなのでこちらを付けておけば取り替えがスムーズである。この写真を見ると、CanonのもJAPANと書いてある。日本製だなんてかなり古そうである。タムロンのもJAPANと書いてある。日本で作っているのだろうか。

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15000円の望遠レンズは使いものになるのかの謎

Keri0628_2いやはや、もう1ヶ月経つが、有名な超廃価版望遠ズームを鳥さんを撮りたいがために買ってみた。200mmまでの高倍率ズームにx2のテレプラスを付けて撮っていたが、これまたもともとピントの幅がないところにさらにピントが微妙で、それゆえAFは勢い良すぎて合焦するところに止まることがなく、実質MFしか無理なのに、それも幅が全然ないと。銀板一眼のようにマット面でピントが良く見えないのでこれはほとんど勘で合わせるしかないと言うものである。それに比べたら断然まとも。TAMRONのAF70-300mmF/4-5.6Diである。これくらい写るならかなり価値ある1万5千円かという感じである。マウントは樹脂製で、その他も全部樹脂製だろうが、それゆえ軽いし、大きさも手頃。Canonの付属の安っぽいレンズよりも質感も言われなければそんな安くは見えない。AFもモーター音じりじりだが、カカカと最後に詰めてちゃんと合う。若干暗いが今時のISO感度があれば、屋外昼間では全く問題ない。しかもマクロモードもついており、最短距離はあまり短くないが、1m程離れてマクロできるのもなかなか便利なときもある。マクロの切替がかなり面倒な操作がいるが、値段を考えればそれも妥協できるかと。レンズの写真がないか。今度撮っておきましょう・・・。
さて写真は買って撮ってみた頃のケリのだいぶん大きくなった雛その1。

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今こそ隙間産業なのか?

Inegreen240x427いやはや、良くわからん時代になってきたものです。このところくだらん番組ばっかりの地上波ですが、関テレみたいに1時過ぎに停波されると放送事故かと思ってしまいますね。そんな中、テレビ大阪というか、BS-JというかCNBC系の番組が今おもしろいですな。ガイア、カンブリア、ルビコン、ワールドビジネスサテライト、とれたま、ベンチャーなどなど。それらを見ていても、今、需要を重視してそれに柔軟に対応すれば儲ける方法はいろいろありそうです。しかしあまりにアンクしていては、市場が回復する前に体力がなくなる可能性もある。ある意味改善しすぎて挫折したかつての過剰品質の通天閣スポンサー状態になっても商売にならないしと。企業も変な病気にかかるとしょぼいカンフル剤では効果がなく、自己回復できなくなる。今、悪循環に陥りつつある、もしくはすでに陥っている、やや大きくなった会社に勤める御貴兄方々、どうですか状況は? 儲かってますか? 儲からんことばっかりに時間費やしてますか?
さてお写真は、風になびく稲の綺麗な緑で携帯の待ち受け用に240x427ドットにしてあります。

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戦場のピアニスト

Pianist★★★★☆
いやはや、だいぶん前に一度途中から見て、始めから見たいなと思っていたら、ちょうどやっていたので、再度鑑賞。ポーランドのワルシャワでのナチスによるユダヤ系の残酷な扱いが描かれている。しかし最後にはソ連軍の攻勢により、立場が逆転するも、廃墟に取り残されたときに助けられたドイツ軍将校が助けを求めていたことを聞いたときには時既に遅しと言うわけである。すべてのシーンがなかなか印象的に撮られており、見た人の記憶に残る作品であろう。

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110フィルムをデーター化しよう(つづき)

Diamond_camcopyいやはや、とうとうFUJIフィルムの110フィルムも今年の9月で最終出荷であり、現像してくれるところがあるのかどうかはさておき、冷蔵庫に買いだめしておく必要ありか??
110フィルムスキャンもつづきをやろうと思いつつ、いろいろうまく行かないこともあり、なかなか進んでいませんが、デジカメでネガを撮影しておられる方がいるのを見て、どんなものかと思ってひとつ撮ってみました。スキャナで何しろうまく行かないのは、少し浮かせて平らに保つのをどうするかで、なかなかスリーブ状態では難しく、一コマごとにガイドを作るか、いっそうのこと一コマごとに切ってしまってスライドマウントにガイドを作ってうまくはめてしまうかでしょうか。ガラス面に密着させると、油ジワがどうしてもできてしまうのですね。
対してデジカメで撮ってみるのは、大きさ的には難しいことはなく、解像度も500万画素くらいあれば粒子もある程度見えており使えなくはなさそう。問題は、ネガを反転させるのに、R,G,B別々にトーンカーブを調整してやらないとなかなかヌケの良い色のトーンにならないことでしょうか。写真は今も現役のチャリンコの原形。場所は大昔の賀茂川です。まだまだベストなトーンではないですが、これくらい撮れるならこの方法もありかも。

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ベランダでLOHAS(トマト編)

Minitomato2009いやはや、今年のミニトマトである。手前の方がデルモンテのミニで、少し奥がバンビ君だが、入り交じって成長しており、芽掻きをしないまま、茂った様子である。成長が早いので、1週間ほっておくともう手が付けられない。しかも風がきついので、揺さぶられて茎が折れたりしているが、それでも水は上がっていくようで、さらに先っぽに実を付けている。こちらはよくHCに売っている、薄い緑色の野菜用の深いプランターにひと株だけ入れてあるので、シソが勝手に生えて侵略しないようにしていればまあまあいけているみたい。ところで、ベランダガーデニングの先駆者と言えば、”ダッシュ村に憧れて”の方だと認識していたが、久しぶりに訪れようとしてみると、niftyのアドレスは、別の方のになってしまっている? あれだけ並べたらすごいもんだと思っていたのだが・・・、どこかにデーターは残っていないのかな??
PS:よくよく読んでみると、別の方ではなく、憧れではなく、なんと宮古島に移住されたのだとか。DASH村のような四季の明確な日本風の里山ではなく、ある意味常夏の宮古島の地面で畑をされて、民宿をされている?いやはや、まいりました。うらやましいですね。

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ベランダでLOHAS(きゅうり編)

Kyuri090718いやはや、今年はちびきゅうりでなく、普通のを植えてみた。しかしながら小さいプランターでは土が足りていなく、地面に植えたようにはうまく実が付かない。当初リンが足りないのか、葉っぱばっかり育って花が咲かなかった。花が咲いたかと思うと、きゅうりの実の原形みたいなところまではできるが、その後枯れてしまう。リンの多い化学肥料を多めにあげてお米のとぎ汁なんかもあげていたらだんだん実がつくようになってきた。山ほどは無理だが週に1本以上はできている感じ・・・。一緒に植えているゴーヤはきゅうりに栄養を取られて全く実はついていない・・・。さすがにイガイガなほど採りたてのきゅうりは抜群においしく、そのままでも全く苦みはなく、糠に漬けてお漬け物にしてもとてもおいしい。

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ベランダでLOHAS5(トマト収穫)

Tomatopimanいやはや、連番が何なのか、年が変わるとややこしいが、西暦を入れるのはやめて連番だけにいたしましょう。で、途中経過が思えば本年分、全然登場していないことに気がつきましたが、例によって懲りもせず、いろいろ並べてます。トマトは売れ残って処分価格になっていた、サントリーの本気野菜シリーズのバンビ君の中玉と、例によってデルモンテの接ぎ木のミニトマトが、芽掻きをしないまま無造作に伸びた枝にいっぱい実を付けてようけ採れました。ちょっと皮が固いけれど甘くておいしい・・・。そして適当に生えているピーマンと獅子唐ですか。これまた焼いて食べましょう・・・。

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やつがきた2009

Yatsu0907_1いやはや、久しぶりにやつを目撃した。なんと、窓の向こう側で大胆にも目の前で、獲物を仕留めてお帰りになられた。まずは、獲物の近辺で、下見である。どんなところでもうまくつかまってとまる。つかまっているのは、鉢に刺してある竹の棒である。場合によっては、ホバリングして確保されていることもあるようである。何しろやつには羽があるからねぇ。
Yatsu0907_2窓のガラス越しできわきわ大急ぎでの撮影なので、ピントまでは合わなかったが、まさに獲物を確保される瞬間である。獲物とは、ベランダの鉢に植えてある野いちごである。葡萄色においしそうに熟した実だけを厳選されて食されていく。このベランダの野いちごは、やつの秘密のえさ場のひとつとなっているようであり、同じやつかどうかは分からないが、定期的に訪問されているようである。

Yatsu0907_3獲物をつかんで、落とさないように咥え直そうとしているところ。手摺りによく見かける野いちごの汁のあとは、こうやって付いているのである。この色まで熟していると、甘酸っぱいまさに野いちごの味である。佐久間のドロップとかのあめさんにこれにそっくりの味のものがあるが、これは合成した味なのだろうと思っていたが、実は野いちご味だったのかというのを、この野いちごをやつに取られる前に食してみてやっと分かった次第である。

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おくりびと

Okuribito★★★☆☆
いやはや、なんの映画かと思っていたら、NK、そう言うことですか。ドラム式に続いて、広末つながりですか。ちょっとシワが出てきたけれども。銭湯やら、家の感じがよろしいですね。どうしてもファンシーダンスのイメージがぬぐえないのは私だけか。アカデミー賞外国語映画賞受賞というのが、それほどなのかとも思いますが、逆に風習の違う国から見た方がインパクトは大きいのかも。

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庭から昇ったロケット雲

Astronautfarmer★★★☆☆
いやはや、いずれそんな時代も来るのかも知れないが、成層圏を越える飛行船を自作するというのは、まだやや難ありか。ヨット単独世界一周とはハードルのレベルが違うだろう。やっと人工衛星は実績ができてきたが・・・。とはいえ、堅いことを言わずにファンタスティックな見方をすれば、ままおもしろかったと言えよう。CGがやや雑な気がするが、全般的には実在の風景はとても綺麗に撮られている。
戻ってきたVARDIAに、前のB粕カードを挿すと、しばらくstarチャンネルが映っていたので見ることができた。こちらもTSのままだと、お知らせが出たままだが、TSEなりにコンバートすると、消えてしまってちゃんと見られる。TSEでのHDRECもDIGAのAVCRECよりもDVD-Rにぴったり録画できて便利である。東芝機がなくなったらどうするというのも、すでにパソで再生できるから心配なさそうだ。

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チャーリーウィルソンズウォー

Charrywar★★★☆☆
いやはや、これは真実に基づいているのだそうで、かなり奥が深い。ソ連、アフガニスタン、アメリカ、社会主義国家、冷戦、レーダーもない戦闘機、10億ドルの裏軍事支援、スティンガー対空ミサイル、ソ連崩壊、そして911につながるのだそうな。なるほどである。

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今年もナスタのレジスタの掃除

Nasta_cleaningいやはや、だいぶんほってあったので、久しぶりにフィルタの掃除である。ナスタのホームページを見ると、虫除けフィルタやらエアフィルターを取り付けるオプションもあるようだが、単品で買うと結構高く、&ホームセンターに行くと、あとから室内側にかぶせて取り付けるフィルタが売っているが、もの的に見て2千いくらではえらい高い値段に見える。それなら100φタイプならいろいろ互換品があるから付け替えた方が良いかと。でもお手軽には、換気専用のフィルタを切って挟み込んでおくだけでも効果がある。ご覧のように真っ黒である。フィルタを外して、真っ黒なのを洗って、新しいフィルタを取り付けて元に戻して完了である。

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ケリウォッチングその4

Keri0704_2いやはや、とうとういなくなった。巣立ったようである。これは先週のようす。頭の毛がまだやや雛ぽく、目の回りがまだ黒いが、羽根はじゅうぶんにできており、イナバウアー状態である。渡り鳥ではないようだが、この時期にしか見かけなく、普段はどこにいるのだろう・・・。臨海工業地帯は近いとはいえ、山やら畑、河原もいくらでもあるから、野鳥も住みかには困らないのか。

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ジャンボタニシ

Bigmudsnailいやはや、季節柄恒例のピンクのジャンボタニシ(のたまご)ですか。いやはやはや、探偵ナイトスクープで食ってましたねぇ。どこが食用なんか分かりませんが・・・。稲が歯抜けになっているのは食われているのですかね。全く不気味なやつです。

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だれが電気自動車を殺したか

Whokilledev★★★★☆
いやはや、こんな電気自動車が存在していたのですね。GMのEV1だそうな。しかしこの映画によれば、電気自動車の普及と需要の事実が不都合な業界の圧力により、抹消されてしまったのだそうな。しかも徹底的に跡形もなくスクラップにされたのだそうな。RAV4EVもスクラップにされたそうな。抹消されなかったら、今はもっと数が増えていたのかも。おそらくもっと進化した車種が登場していたに違いない。

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ベランダでLOHAS4

Blueberry090606いやはや、今年は大きな実がなっていて、しかもやつらにあまり食われていない。少量だけれども酸っぱいおいしいブルーベリーが採れた。順に熟してくるので一気に採れないのがやはり難点ですな。

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ケリウォッチングその3

Keri0704いやはや、もうじゅうぶん飛べそうである。昼間は飛ぶ練習をしているのかも知れない。稲が伸びてきたので隠れていて見えないだけかも知れないが・・・。仕切のコンクリートの上で日向ぼっこである。長い足は膝があって器用に折りたたんで座るようである。仲良くたんぼをうろうろしている。2羽になってしまったが、この2羽はもう大丈夫だろう。

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BRAVIAでVARDIAのDLNA

Braviadedlnaいやはや、修理の代品のRD-S503ですが、これのDLNAはなかなか使えて、予想外の収穫ですか。残念ながらRDNLAでは、コピーフリーのしか再生できませんが・・・。液晶テレビもネットワーク機能が進んでいるものを買わないといけませんが、残念ながらうちのでかい方のBRAVIAは古いのでLANのコネクタはあるものの、何に役立っているのかあってないようなもの・・・。ファームウェアのアップデートで何とかして欲しいものですね。それに比べて新しいBRAVIAは、LANであくとびらやらアマゾンやらはおまけとしても、DLNAでメディアプレヤーになるのがすばらしい。なんとVARDIAが見えているではないですか。
Braviaders503LANDISKの方は、プロテクトを外してMPEGにしてないとダメですが、VARDIAの方はTSモードで録ってある番組は、ちゃんと再生できるではないですか。これはすばらしい。わざわざDVD-Rに移さなくても見られるということですね。まずはTSで録っておいて、綺麗に見たあと保存したいものはTSEでHDDにコピーしておいて、HDでDVDにコピるか、VRにしてしまうかと言う使い方が良さそうですな。

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RD-S503拝見

Rds503_insideいやはや、RD-XD92Dの修理完良品として返ってきたS503ですが、HDDがひとつになって、格段にシンプルになっていますね。ヒートシンクの付いているチップの上に導風板が斜めに付いていて、左の側面のスリットからの風が、HDDの底を通って吐き出されるようにしてあるようです。92Dの無理な詰め込み構造から見ると格段に熱的には良くなっているでしょう。SATAの線も両端ストレートで素直に刺さっており、接触不良は少なそうです。DVDドライブのシーク音が軽い音に変わりましたが、箱RAMがささらないのが悲しいものの、メディアの認識は92Dより遙かに速いですね。LANが標準装備なのは東芝機としては当然として、やはりスカパー連動端子が省略されたのが残念。基板上には未実装パッドが沢山ありますが、上位機種と共通の基板なんでしょうかね。全部埋まるとしたらそんなにたくさん機能が増えている?上位機種とはX8?。PATAのHDDのつながるコネクタがある? それとも基板検査用もしくはHDD初期設定用のコネクタなのか。 ともあれ、総合的には、スカパー連動を別にすれば格段に良くなっていますね。ちゃんと録れるならこちらの方がCMのチャプターも入るし、有料放送局の案内も入らないしと・・・。つづきはまた今度。

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SONYの安物DVDプレヤー

Dvpns53p_inside
SONY DVP-NS53P
いやはや、リターンキーですぐ書き込まれてしまうの何とかして欲しいね。と言うわけで追いかけて書いてますが、VRモードのCPRMのDVD-Rがもう一つの小さいテレビの古いDIGAで読めないので、つなぎに安いプレヤーを買ってきました。んんん。これならもっと安い怪しいやつを買っておいた方が良かったかも。デザインのがっささに妥協するなら、パイオニアのDV-310の方がDivxが再生できて良かったかも。倍出すならSACDの再生できるパイオニアのDV-610かと思っていましたが、なかなか店においていないので、まあつなぎでと思って買ってしまいました。5980円でした。何がよろしくないかというと、VRモードのDVD-Rの認識が、読めないのかと思うくらい遅い。リモコンの反応が非常に使いづらい。やたらに反応リピートスピードが速くて、思ったところに止められない。プログレッシブモードにすると、コーミングノイズだらけで見てられない。インターレースモードで解像度を落とした方が綺麗に見える。(まあこれはつなぐテレビにもよりますが)
内部は、すっきりしてます。電源はさすがに日本メーカー製部品で構成されていて、常時通電されている点では安心できる。AV基板はLELONの電解コンで統一されている。これがSONYタイマーの一因にならなければよいが・・・。このくらいの中身の構成をこの値段で流通できるのはすばらしいですが、性能的には値段相応ですか。

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