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15000円の望遠レンズは使いものになるのかの謎

Keri0628_2いやはや、もう1ヶ月経つが、有名な超廃価版望遠ズームを鳥さんを撮りたいがために買ってみた。200mmまでの高倍率ズームにx2のテレプラスを付けて撮っていたが、これまたもともとピントの幅がないところにさらにピントが微妙で、それゆえAFは勢い良すぎて合焦するところに止まることがなく、実質MFしか無理なのに、それも幅が全然ないと。銀板一眼のようにマット面でピントが良く見えないのでこれはほとんど勘で合わせるしかないと言うものである。それに比べたら断然まとも。TAMRONのAF70-300mmF/4-5.6Diである。これくらい写るならかなり価値ある1万5千円かという感じである。マウントは樹脂製で、その他も全部樹脂製だろうが、それゆえ軽いし、大きさも手頃。Canonの付属の安っぽいレンズよりも質感も言われなければそんな安くは見えない。AFもモーター音じりじりだが、カカカと最後に詰めてちゃんと合う。若干暗いが今時のISO感度があれば、屋外昼間では全く問題ない。しかもマクロモードもついており、最短距離はあまり短くないが、1m程離れてマクロできるのもなかなか便利なときもある。マクロの切替がかなり面倒な操作がいるが、値段を考えればそれも妥協できるかと。レンズの写真がないか。今度撮っておきましょう・・・。
さて写真は買って撮ってみた頃のケリのだいぶん大きくなった雛その1。

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