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俺たちの朝#33 (海男と飛行機野郎と女の微笑み)

Oreasa33_planeいやはや、33回である。これも前に書いたかも。米屋のおっさんの夢が飛行機を操縦して空を飛ぶことであり、その趣味がラジコン飛行機であり、飛行機の模型集めというやや無理のある設定ながら、奥さんは愛想尽かして出て行ってしまうのである。オッスはこれまた思考単純に、男は夢を追いかけないとダメだとおやっさんをそそのかしたりする。そんな中、オッスのバカおやじが現れ、店を売り払ったら50万くらいになるだろう?ミミズの養殖に乗らないかと無神経なことを言いに、金をせびりに来るのである。杏子が仕送りしてもらえなくてアルバイトをしているらしいと言われ、オッスは杏子に会いに行くのである。そしてどうしてもっと会いに来てくれないのと怒られるのである。
Oreasa33_path時代を感じさせる服とカバンである。結局オッスはカアコに米屋のおやっさんに奥さんを迎に行くように言ってあげなさいよと言われ、夢よりも現実をみるべきだと教えられるのである。おやっさんは結局浜でラジコン飛行機を飛ばすことで我慢するのである。夢よりも家庭の安泰が一番とさとるのである。
「夢破れても また夢を見る それは 男の哀しい習性か・・・」である。

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俺たちの朝#32 (酔っぱらいと腕のいい経理マンとタマネギの皮)

Oreasa32_enodenいやはや、ようやく32回目である。実はこの回は前にも登場している。やっと追いついたと言うことである。このまま48回まで行かなくては。草木染めの西脇源三がタマネギの皮をむいている回である。相変わらず思考の浅いオッスは良純さんを思いつく。行き当たりばったりに源三さんにカアコを弟子にしてやってくれと良純さんしに行くのである。そしてなぜか意気投合して酒を酌み交わす。
Oreasa32_kaji相変わらず脳天気なオッスは、道で見かけた木のホイール(舵)を5000円で買ってきてカアコに怒られる。返してきなさいよ。一旦返された舵であったが、カアコはオッスが良純さんしてくれたことを知り、また買い戻しに言ったのである。それを喜んで、舵を握ってイメージトレーニングする子供のようなオッスなのである。
「友達を思い 夢を追い 人を愛する それが若さか・・・・」である。

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Transcend microSD 2GB

Tsdn2gtfいやはや、マイクロSDは使う機械に入れておかないとどっか行ってしまいそうだが、やや接触不良の危険があるものの、アダプタがあれば、miniにもSDにも使えると言うことで、ケータイを替えた機会に安いやつを調達。右上のバナーの上海問屋でこちらも399円だった。一応、トランセンドであり今となっては不要なアダプタも付いていないが、実用的には充分だろう。あちらのメモリーカードの類は、接点が全く無傷なので、一切動作検査をしている気配がなく、たまには不良もあるのかも知れない。そのときは換えてもらおう。今までトランセンドで動かなかったのはCF位である。これは半田がついていなかった。気になるのはパッケージに書き込み防止スイッチ搭載と書いてあるものの、マイクロSDのどこにスイッチがあるのだろうか。スタンダードサイズのパッケージを流用しているからか。この前のkingstonは書込が速かったが、これは普通で、R11087/W4818 だった。むろん普通に使えている。

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プラグアダプタその2

Yl1113lいやはや、これもびっくりアダプタである。こちらは日本プラグ仕様でちゃんとJETとPSEマークがついている正規流通品である。TAKAHAMAと書いてあるが、前のと同じダイアテック扱いである。これは、メガネの受けのケーブルタイプというのはみないので、延長ではなく、やはりめがねプラグを直にコンセントに挿す用途なのだろう。しかし自立できる程度の大きさでないと、もげたり、半刺しになってあぶなそうだ。トラッキング防止用の帯はついていない。
Stand_acWMのACアダプタを挿してみた。これなら自立している。あまり大きいものなら逆にテーブルタップを引き寄せるつなぎになるか。まま、変なアダプタコレクションの一つとしよう。作りはちゃんとしており質感も良い。これのミッキーバージョンも出たようである。入手せねば。

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ブルーベリーの芽(もう少しか)

Bberry0903いやはや、もうちょっとで開きそうなつぼみである。

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KINGSTON-2G-SD

Kingston2gsdいやはや、最近の買い物である。KINGSTONの2GのSD、399円である。右上にバナーのある上海問屋で買ってみた。プリスターパックも部分的になり、紙でパックされている。紙は人の寿命程度の比較的短期間でも木が栽培できるが、石油はそうはいかない。次の文明が現れる何億年か先まで宇宙的スパンで待たないと再生はされないだろうところから紙の方がエコであり簡易パッケージは歓迎しよう。ケースは付いていない。しかもアッセンブルは日本と書いてある。チップはどこ製だか分からない。2Gで399とはこれくらいでいい加減にしておかないと世間がどうなることやら。これに1000円足して売ってもまだ安いくらいだろう。この前のSILICONPOWERの2Gよりも書込が2倍くらい速く、いつもの環境でR11031/W8284だった。

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FOMA充電ケーブル

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いやはや、ますます勘違い商品が増殖しているダイ粗だが、これは例によってセリアである。セリアには100円携帯グッズシリーズが案外充実しており、これも100円である。エコプラスと言うところが出しているものである。なんか未完成なHPに適合機種が載せられている。線は短いがちゃんと動く。これくらいの線の方が邪魔にならなくて良いかも知れない。
Epju000f_plugしかも案外綺麗に作られており、品質は悪くない。カバンに忍ばせておくには良さそうである。今のダイ粗にはこれに相当する物がない。あっても300円しそうである。

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エセ静電除去キーホルダー

C029C02
いやはや、静電気除去キーホルダーである。エラストマー製で、柔らかくて良いかと思ったが、これはダメである。混ぜ物の配合を間違っているのか、もともと混ぜる気がなくエセなのか、全く導電性がなく、完全な絶縁物質であり、これを通して一切静電気は放電しなかった。
車をさわるとビシッと放電するのは、車が帯電しているのかと前は思っていたが、そうではなくて人が帯電しているのである。そしてそれは、履いている靴にかなり左右される。電工工事に使うような完全絶縁の靴だと完璧に帯電するが、静電防止シューズのような靴だと帯電しないので全くびりびりこない。もちろん感電した場合に漏電する可能性とは相反することになるが。前に履いていたエアークッションのついているビジネスシューズはもろに絶縁靴で、バシバシ放電した。しかしその次に使っていた靴は、若干の導電ゴムになっていたようで、一切帯電しなかった。次に買った靴はやや帯電気味で、金属部分をさわるのがちょっと怖いので買ってみたのだが・・・。やはりネオン管のが一番かな。

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DIGAの不満その2(テレビが見えない)

Diga_dubいやはや、DIGAの不満のメモである。VARDIAと比べて使いにくいのは、何かしているときにテレビが見えないことである。バックにテレビが映ったまま、ファイナライズやらダビングやらしたいものだが、やっている間映らない。テレビのチューナーで見ればよいと言われればそれまでだが、HDMIを認識するのが早くないゆえ、切り替えるのもうっとしいのである。アルファブレンドでうっすらと音でも良いから映って欲しいね。

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LANDISKが危ない?か?

Landiskscanいやはや、古い方のLANDISKがカタカタ言い出して、反応しなくなった。電源も切れなくなったので、コンセントを抜いて再起動してみたら、とりあえずは読めているが・・・。chkdiskも異常なしと言っているが・・・、ずっとリスタートしていないので何かの理由でハングアップしただけかも知れないが、HDD自体がそろそろやばいのかも。3.5インチのHDDは一昔の物に比べると格段に長持ちするようになったが、当たり外れもあるからねぇ。SAMSUNG製だしねぇ・・・。このタイプは、HDDにOSも入っているので、生きているうちに吸い出すことを考えないといけないか。基板はまだ動くだろう。とりあえず1Tの方にコピれたので良かった。

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俺たちの朝#31 (三畳間とスポットライトとワタ菓子)

Oreasa31いやはや、やっと31回である。今回もチューがもじもじする回である。ジーンズショップの裏に引っ越したのはよいが、オッスが無神経に魚を焼く・・・。チューは順子に誘われてまたまた紙芝居の巡業をするが、子供が集まらないので、綿菓子の機械を借りて綿菓子で子供を集めることにする。たまたま道で会った先輩に芝居の前座で紙芝居をやってみないかと言われやってみるが、チューは紙芝居を忘れて自分が紙芝居を演じ出す。それはよかったのだが、その途中で先輩の顔を見た瞬間、すべてが飛んでしまい、紙芝居はめちゃくちゃな結末に。結局先輩の顔をつぶすことに・・・。そして例によって落ち込むのである。チューは順子の部屋に行ってみたりするのだが、紙芝居なんかもうやらないと思いつつ、やはりまた始めるのであった・・・。
「自分の情熱を 傾けられるものが見つかれば 人はもう それだけで幸せだ」である。

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めぐり逢う時間たち

The_hours★★★★☆
いやはやさらにどんどんいきます。次はめぐり逢う時間(The Hours)。 これは奥が深い。居眠りながらみていたら何のことか全くわからなかったので、再度挑戦。やっとわかった。始めからのシーンをちゃんと覚えておかないと何のことか分かっていかない、記憶力の必要な映画ですな。 これはまま、そんな制作費も要らないのではないかという作りながら、すべてのシーンの撮り方がうまい。とても綺麗である。ちゃんとみてようやく最後に3つの時代の時間がつながるのでめぐり逢う時間なのかとわかる。これは見る人の脳裏に訴えてくるところが良くできており、なるほどと思わせる出来映えなので星4つ。

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ザシューター

Theshooter★★★☆☆
いやはや、どんどん行きましょう。次は、極大射程とはなんぞやと、変な副題のついている、シューターの復讐のお話。これはまさにライフル版必殺仕事人であります。罠にはめられていくところなど、ストーリーもおもしろい。それにしても何でこんなセンスのない邦題を付けるのでしょうねぇ。
最後に腐りもとの山小屋を破壊するシーン。ガス爆発のはずが、結構石油系な火が出ていますね。うまく丸太小屋というかログハウス風に見せてますが、丸太の模様でうまく組んであるようです。ストーリーはおもしろいので4点と言いたいところながら、予備知識なくしては意味不明なシーンもあるので、星3つ。

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リプリー

Riplie★★☆☆☆
いやはや、んんん。まあ、はらはらさせられるのでつい見てしまったが、これもマットデイモンなのね。ボーンのイメージのマットデイモンとはだいぶん違う、変なメガネをかけるとモーホー系になるのか。しかしまた、金持ちの息子はいずこもいつの時代もこんな放蕩なのか。最後にどうなるのかと思っていると、むこうの弁護士が現れて、なかったことにみたいなしかも口止め料にか、なんかもあげようと言っていたような。マージ(だったか?)が最後まで人殺しと叫んでいたが・・・。キャプチャーはディッキーをトムがオールで殴ったところ。うまく血が仕込んでありリアルに流れ出る。映画としてはおもしろいが、あまり趣味ではないので星2つ。

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ブリジットジョーンズの日記

Bridgetjohnes★★★☆☆
いやはや、これはコメディーなのか、ギャグ映画なのか良くわからないが、見ていておもしろいので悪くはない。ゴールデンタイムの日本のややギャグ志向のドラマのような、それよりももっと風刺が効いているというべきか。密輸でつかまるところなどもおもしろく描いてある。全く嗜好が異なるが、WOWでプリズナーなる数回ドラマをやっていたが、少なくともそれよりは格段におもしろかった。プリズナーは展開がまどろっこしくてわざとらしくて次が予想できてしまうので全くおもしろくなかったねぇ。まま娯楽映画と言うことで3点。

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ザロック

Miccilectrl★★☆☆☆
いやはや、これはあまりツッコミを入れて見るべき物ではないのだろう。あまり突っ込むとあれこれとアラが見つかってしまい、まあその楽しみ方もひとつではあるが・・・。VXガスミサイルの制御チップがこれだそうな。こんなメロディーICみたいなしょぼい基板が直刺しでミサイルができるわけがなかろう。一応ガラエポで直にチップがボンディングしてあり、プリンシャーコネクタになっている。チューブラーのアルミかタンタルの電解がちょっと上等ポイが、安物の電解も2つ見えており、今時のおもちゃ以下の代物であるか。ショーンコネリーも歳を取りすぎていて、アクション物には似合わないねぇこれまた。ニコラス刑事も、シティーオブエンジェルのような役の方が合っていると思う。
Cablecar派手な破壊シーンもいろいろあるが、つながりが今一で、よく見るといろいろ矛盾している。ケーブルカーを脱線させるのはよいが、いつの間にか違う道路になっており、線路が消えている。
まま、堅いことを言わずに、007シリーズのように鑑賞するべきなのだろう。設定にやや難ありと言うことで星2つ。
最後に田舎町の協会の椅子の脚の空洞にマイクロフィルムを隠したというのなら見つけに行くシーンが欲しかった。他でダーティーハリーかなんかでそう言うシーンがあったような・・・。

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大いなる西部

Thebigcountry★★★☆☆
いやはや、これはなつかしい。スーパーの前のワゴンで500円で売っていそうではありますが、子供心には、何を言いたい映画かわからないものの、なんか西部というのは、こんな広いところなんだと思ったものです。テレビでやっているのは見たことがありますが、細部はあまり覚えておらず、改めてみたという感じですか。ストーリーはやっとわかりました。どちらかというとこれはテーマ音楽が印象的ですわな。
こんな風景を見ると、大草原の小さな家も始めからまたみたいですね。

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佐久間ダム(総集編)

Sakumadam★★★★★
いやはや、暗幕カーテンのついた小学校の映写室で、16mmフィルムのカタカタ言う音を聞きながら、フィルムの光学トラックの低域中心の独特の音声を聞きながら、みんなで無言で見入りそうな、感動的なドキュメンタリー映画でした。岩波映画の、これは記録映画として始めから企画されていたのでしょう、非常に詳細なうまく撮れた実シーンが集められています。まだ4回ほど再放があるみたいなので、ぜひごらんあれ。黒四のドラマもあるようだが・・・。
宇宙人ジェームスによれば、日本人は山を見るとトンネルを掘りたがり、川を見ると橋を架けたがるそうであり、まさに的をえた表現ではないかと思いますが、谷を見るとダムを造りたがるもその一部でしょう。昨今は大した調査もせずに安易に谷を堰き止めて水が溜まらずに困っている貯水ダムもあるようですが、佐久間も黒部もこの時代にこれだけの発電ダムを造っているというのは、中身を伴わない安易な時代の昨今としては見習うべき偉業といえるでしょう。

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みんなの家

Minnanoie★★★☆☆
いやはや、物にあふれて溺れそうなみなさまいかがお過ごしでしょうか。こんな時期に風邪がはやっており、頭が痛くて困りました。出不精、引きこもり映画鑑賞が溜まっておりますので、進めましょう。もうだいぶん前の作品で2001年公開のようですが、みんなの家であります。ついつい見てしまいました。三谷幸喜作品は、好き嫌いが別れるところもありますが、ねちっこいシチュエーションとギャグが、これまた唐沢氏と、極限のジレンマシチュエーション専任の田中邦衛氏が演じているところがおもしろい。一戸建てに20畳の和室はないでしょうが、まま日本住宅なら一つくらいの和室はあるべきでしょうか。はたしてこのシーンの和室が20畳あるのかどうかは不明ですね。しかもこの和室が入る平面的なスペースは間取りにはなかったのではないかと思いますが・・・。
Minnnanoie_sotobirakiデザイナーズなんたらは、基本的に見た目だけであり、実用的、実施工が考慮されていない場合が多く、うちのマンションもそれにもれない部分がいくつかあります。確かに玄関扉をうち開きにする意味がやはり不明ですね。敷居があればまだいいものの、段差を付けないとなると内側のスペースを考えると内開きは論外でしょう。しかし、タイル貼りの角に竹割タイルを使いたいというこだわりは、新旧の良いところを取り入れようという考えなんだと描かれていたりします。角があると隅にゴミが溜まるから隅を作らないという発想の竹割の曲面は、見た目も綺麗で合理的なのでしょう。便所紙が隅っこに竹カゴに入れておいてあった時代のタイル貼りのトイレは確かに角がそうなっていた家を見た記憶があります。まま、家の施工やら、家具の再生(修理)やらおもしろいシーンも多かったので、悪くはない映画でした。

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ディパーテッド

Departed★★★☆☆
いやはや、これは最後の最後までどんでん返しがありつい見出すとやめられなくなるが、ともかく初っぱなからコステロが渋い。デュカプリオとマットデイモンが似ていて、始めどちらかの二役なのかと思っていたが、そうではなかったようだ。こういった長期的な潜入スパイが本当にあるのかどうかと言うのは何とも言えないが、日本人には理解できないような人種間の血の争いは確かにあるのだろう。最後に窓の外の手摺りをネズミが這っている。

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がんばれジョーシン

Jp_uritsukusiいやはやまた売り尽くしのはがきが来た。毎月売り尽くしているのか。慢性化しており、ちょっと魅力がないぞ。セールと3日ほどかぶっている。しかもやや嘘も書いてある。一品残らず超破格値にて大処分と書いてあるが、閉店セールと違って、一品残らずにはなってない。通常セールの方が安いこともあるし、割引率がよい場合もある。処分価格ではポイントがつかない。決算最終と言うことで、もしかして安いのがあるかも。んんん。さあどうする。ともかく高いもんは買えないけど、適度に賛同するよ。

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俺たちの朝#30 (Kissとジンマシンとせつない気持)

Casioh801いやはや、まだまだ全部見られていないやっと30回である。この回は、だいぶん前に、ペッパー警部として書いていたか。ダブりつつあるが、最終回まで行きたいですね。この回は、カアコを好きなチューとオッスの回である。そういやこんなバイオリズム電卓があったねぇ。オッスは美沙子さんのお店での振る舞いからが自分のことが好きだと勘違いする。それを聞いたカアコは友達のところへ行くという。ジーンズショップの売上げが伸びないので、はなれの家賃を節約するためにお店の裏の倉庫になっているところへ引っ越そうとしていたのである。何とか引き留めようとする二人なのである。美沙子さんの振る舞いは、実はじんま疹が痒くてお店の裏に隠れたのだと言うが真相はわからない。それを聞いたチューはオッスをバカにする。
Kayabukiすねたカアコを探しに行ったチューは、うっかり躓いてカアコとキスをしてしまうのである。飲み屋で何かあると丸わかりのチューは、何かあったんだろう?とオッスに問いただされる。あからさまなカアコはキスしちゃったのチューちゃんとと打ち明ける。オッス、これからは負けないぞ。カアコに出ていくなと言えよ。
本当に蕁麻疹だったんですか?と聞くカアコ。 幸せねカアコさん。と意味深な美沙子さん。そしてペッパー警部で、花の湯となる。
「なぜだか 分からないけど 離れられない お前と俺ともうひとり」である。
この茅葺き屋根のお家、ストリートビューで見るとまだありますね。道の向きがドラマの設定と逆ですが・・・。山の方から家に来るが、極楽寺の駅は反対側だ。
文章がやや分裂病気味ですが、お許しを。

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梅でなく桜

Sakura2009いやはや、近所のちょっと遠い公園に、もう早桜満開である。お散歩がてら梅でも咲いているかと思って、ベランダに置いてあるダイアモンドを引っ張り出すのは面倒なので、玄関に置いてある16インチのミニチャリを引っ張り出してうろうろしていると、なんと、一部の桜がもう満開。その他大勢はまだまだ蕾ながら、看板によればオオヤマザクラだけがもう咲いている。この前のやたらに暑い数日の影響なのか。ともあれ、この公園には梅は植えられておらず、この桜を観賞して帰宅した。日もだいぶん長くなったもので、5時過ぎでもこんな写真が撮れた。夕方ゆえ日がやや黄色い時間帯なので、若干色は直してます。

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やってしまいました液漏れラジオ

Ekimore_radioいやはや、やってしまいました。ラジオの電池が液漏れです。ダイ粗電池ですから密閉はされていません。しかしマンガンを入れていて救われました。これがアルカリなら見るも無惨な状況になっていたかも知れません。ところでこれはSONYの8石トランジスタラジオで、某有料放送局から払い下げられた物をジャンクで買ったものです。しかし、まだちゃんと鳴るところがすばらしい。SWとMWのバンドであります。うちにある唯一の短波放送の入るラジオですかな。まま非常用に保存しておきましょう。
Sony_radio8trこのラジオ、型番がわからないが、TR-何とかだろうか。残念ながら、2006年のChronicleには載っていなかった。こういうシンプルなラジオは今後も壊れずに動作し続ける可能性は高いだろう。電解の液は乾ききっていると思われるが、電池がつながると電源系は動作するようである。セラコンはおそらく問題ないだろう。あとは、メタルケースのトランジスタがいつまで劣化しないかだろうか。

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迷惑FAX

Vegp62sいやはや、これは、パナのVE-GP62Sという電話機である。出てすぐに買ったのだが、機能は言うことなく、機能からするととても安い一品である。FAXをメモリーに受信してくれるのが大変良ろしい。送信はできないが、滅多に送信することはないし、送信したいときはパソコンFAXで用は足りる。画面に出ているのは何社かあるしょっちゅう迷惑FAXを送ってくるうちの一つで、コスモ不動産の売り地の広告である。他は金融物が多い。受信拒否番号に入れても良いのだが、受信は無料なので、資源を浪費しないのであれば受けておいて消せばよい。液晶に表示もできるが、本当に必要なFAXの場合は、SDカードにコピーしてパソまたはプリンタに挿して印刷すればよい。SDカードは安価であり、そこに通話を録音できるし、FAXも保存できるし、電話帳もパソと連携できるしと、大変重宝している。
この電話機の欠点は、とてもボタンが押しにくいのと、操作がややわかりにくいことである。デザイン優先で5方向キーの操作性が犠牲になっている。まま、1万いくらで子機が2つついていて、FAXが受信できるとなれば文句は言えないが。子機がもう一つ欲しいが、まともに子機を買おうとすると子機付き本体がもう一つ買えるといういけていない値段設定であり、現在、一番安い子機付き本体が5000円くらいにならないかと物色中である。

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また^13ジョーシンの粗品

J_sosina0903いやはや、またまたDMにつられてジョーシンに。定期的恒例の瀬戸物シリーズであります。今回はこれも特にもらおうとは思っていませんでしたが、DVD-Rを買ったら2000円を超えてしまったので、思わずいただいてしまいました。今の100円ショップの品質から行くと、4枚でも200円クラスの粗品でしょう。りらっクマの小皿4枚セットであります。りらっくまより、たれぱんだが良かったですね。一応偽物ではなく、sun-x公認とのこと。中国製の瀬戸物の安全性にはやや疑問が残りますなぁ。どんな土を使っているのか。かつての台湾の原発払い下げの鉄骨でできた品やアパートのように、放射能を発していないか、パーソナルガイガーカウンタが必要ですか。地球規模で見た場合、あまり意味がないと思われる一時の世界的業界活性策ではないかとも言われる、鉛フリーにRoHs対応騒ぎでは、昨今受け入れに鉛検出X線分析装置を配備されつつありますが、中国製物品で含まれていない物などないのではないでしょうか。そのくせ自国には壁を作ろうとされておるようですが・・・。国外に出さない壁が先決かと。
DVD-Rがやや値上がりしてますね。というか安売りしていない。まま賑わってはいるが、やはり飛ぶようには売れていないし、即買うぞと言う購買意欲をそそる値段にもなっていない。液晶テレビは安くなりましたね。これでは半導体同様、製造元は儲からない構図になりつつある。 前回あたりから登場した割引チケットはやや魅力的で、元々安いサプライをさらに値引きしてもらえるのはありがたい。と言うわけで今回はCPRMのメーカー品DVD-Rのバルク50枚をひとつと豆球と電池を買いました。

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俺たちの朝#29 (ドン底生活と芝居と大馬鹿野郎)

Oreasa29_1いやはや、操作を間違えて順番が入れ替わってしまったが、やっと29回である。ファミ劇ではもう放送が終わってしまったよ。この回は、徹底的に運の悪いというか、お人好しのチューをけなす回である。劇団では3人リストラせざるをえないと言われる・・・。ジーンズを調達に行くが、安くなるどころか、値上げしていると言われ、それを聞いていたおっさんに、ラーメン屋でバッタ物を5万円で売りつけられる。
Oreasa29_2気をよくして持ち帰ると、カーコに不良品よと言われてしまう。洗うとすぐに縮む安物の生地でできていたシャツなのであった。自分は一銭にもならない芝居をしていて店を手伝えないのに、いらぬもので無駄金を使ってと、身の程知らずで引っ越しのバイトをするが、そのふにゃさゆえ荷物を落として壊してしまい、バイト代どころか、2万も弁償させられてしまう。それをヌケさんやらにオッスとカアコには内緒ねと言いながら借りようとするのだが・・・。
Oreasa29_3さんざんおまえはお人好しの大馬鹿野郎だとけなされ、挙げ句の果てには順子にまで、チューちゃんは芝居には向いていないと思うねん。私らと紙芝居やらへんといわれ、逆ギレするのである。それでも20代半ばで自力でGパン屋まで開いて、自活しようという彼らヒッピーたちの自立心はすばらしいものである。この感覚で、この時代、国民年金のかけらもないけれどもねぇ。
Oreasa29_4電車賃をけちってまで、極楽寺から鎌倉まで歩こうという心意気というか、金欠状態。いやはや、フリーターのきつさをも当時から描かれていたのである。
「やさしさ故に 友を想い やさしさ故 人は傷つく」である。

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俺たちの朝#27 (うなぎと未婚の母と愛してます)

Oreasa27いやはや、もうファミ劇では放送が終わってしまったが、一気にやってくれるもんだから見るのが追いついていない。後半やはりちゃんと見ていない回もあって、始めて見るシーンもちらほらという感じだ。日曜朝の2話放送も終わってしまって、いつの間にかそれいけレッドビッキーズが始まった。それはそれでまた懐かしい、第一回目をみてしまったが・・・。さて、こちらの27回は、ヌケさんが未婚の母、あべ静江に恋をする回である。ジーンズショップにやってきたあべ静江が、パンやの客であり、ツナギから見合いの相手を探していると聞き、同郷であると知った浜松ですったもんだの回である。駆け落ちをして出たという実家に、戻るのである。実家はうなぎの養殖をされている。栗山恵子は、未婚の母の子持ちであり、ただ子供が幸せになればと言う理由だけで相手を探している。ヌケさんでもツナギでもだれでも良いというのである。それにヌケさんは怒るのである。
「親も子も 自分の人生を 自分なりに生きれば それでいいじゃないか」である。
監督の趣味か、今回はあべ静江様のアップが各種登場する。

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私をスキーに連れてって

Ski_ofcom★★★★☆
いやはや、となり町、大停電にひきつづき、原田知世つながりということで、タイムリーにも私をスキーに連れてってをやっていたので、懐かしく鑑賞した。これはしかし時代を感じさせるねぇ。1987年というともう20年も前の話である。そういやこんなもんがあったねぇ。今では懐かしいドットインパクトプリンタのキーキー言う印字音。この頃のオフィスは、平気でたばこを吸いながら仕事をする人も公認であり、けむたかった。机の上の情報機器はせいぜい電話機がある程度。これは、オフコンですかね。専用ワープロですかね。でも8インチではなく5インチのようではある。
Ski_casetteまたまた時代を感じさせるカクカクした車のコンソール。当然カーステはカセットですわな。エアコンもオートではない? モービルもコンソールに埋め込みではなくて、ハンディにマグネット基台で外部アンテナですね。なにゆえ、六本木を経由して行くのかが良くわからないけれども、明治屋でおきまりの何かを買うと言うことなのか。
Ski_celicaありましたなこんなリトラクタブルライトのセリカ。夕方に黒のこれが無灯火で走ってくると、非常に視認性の悪いやつでした。しかもお姉ちゃんたちにFFはだめよねとバカにされている。無茶をしなくて何がおもしろいのと言う、お姉様方の感覚がすばらしい?
Ski_codelessそういやこの頃、丸善無線とかに違法コードレスがたくさん売っていました。その手のですね。28MのCB帯とか今では考えられないような低い周波数を2つ使って、でもちろんアナログでハイパワーでDUPLEXで何キロも飛ぶ海外向けのが売っていました。これもそれっぽいですね。
Skitz802これはTZ-802という初の携帯電話では・・・。ショルダーホンはまだ自動車電話の部類でしょう。債権10万と基本料金3万とかしていた時代でも金持ちは持っていましたね。昔の自動車電話の交換システムはunixのWSで組んでいたとかいうのは、回線数が限りなくまだ少ない時代の出来事でしょう。
Ski_icu2みんなで持っているこれはICOMのIC-μ2ですかね。とはいえまだでかいですね。この映画の影響かどうか、いやそうなんでしょう、この後、まだ携帯電話が高嶺の花だったから、無免許端末もさることながら、単なる連絡用に使いたい電話級が大増殖したのでしたかね。缶ビールのタブもプルオンでない時代・・・。
Ski_naotoなんとSALLOTつぶしの竹中直人が若い。まだナンを肩にぶら下げていた頃かその前くらいですかね。邦衛さんがまたスーツ姿ながらジレンマ役がすばらしい。そういや、沖田君もこの映画の中では、まだ生きている。とりあえず・・・。

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エコでないインクを捨てよう

Icm50inkremainいやはや、IC50タイプをばらして薄皮を残して剥いでみると、その凝った構造やら、金ぴか接点の流量センサー(?)やらスプリングやらチップやらを使い捨てる都合上、1000円を切れないのは致し方ないことなのか。しかし一箱5000円切って売っていることもあり、物的には逆によくその値段でできているとも言えるだろう。それを思うとリサイクルインクはかなり高いと感じる。安売りと100円差くらいしかない場合もある。ようやくセンサーを化かす方法が編み出されたのか、インク詰め直しでないリサイクルタイプも何種類か出ているが、それでも5~600円はしている。ところで、センサーのおかげか、これくらい使い切れていたら文句はないだろう。
Ic32_inkremainそれに比べて、IC32の方はどうなっているのか。まだ1/3はインクが残っている状態でアウトになっている。これはこのカートリッジの残量検出に関しては設計不良の域と言えるだろう。安全を見て余裕を見過ぎている。たくさん出た場合はもっと減っているのかも知れないが・・・。これほど残って残なしとなる程度であれば、残量管理のチップは全く無用の長物だろう。色の識別くらい爪だけでよいだろう。まだCanonの浮きが中についているタイプの方が原始的ながら確実なのかも知れない。IC32はインクがなくなっても重いので、スポンジが入っているのかと思っていたがそうではなかったようだ。IC50になって、インクの持ちが良くなったとだれも感じていると思うが、結局は最後まで使い切るようになったからと言うことだろう。やはりIC32は詰め替えるよりも前にリセッターで残量をリセットすれば、かすれるまで使える=下手すると倍使えると言うことであろう・・・。IC32のインクもまだいくつか残っているが、そろそろエコでなくなってきたし、筋が消えなくなってきたので、古い方のプリンターは捨てるか・・・。それもお金が要るってか。

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俺たちの朝#28 (母と不良少女とすんません)

Oreasa28gokurakuいやはや、さらに28回である。この回は、前にも書いていたかも知れない。美雪の母、玉緒さんが出てくる回である。美雪は刑務所で生まれて、里子に出されて育ったのである。いきなり玉緒さんが私があんたのお母ちゃんですと言ってあいにくものだから、美雪は反抗してぐれるのである。ジーンズショップで万引きをして、不良グループに加わってかつ上げしたり、チューを呼び出していじめるのである。Oreasa28チューちゃんは、893みたいなのに絡まれて傷だらけである。不良グループには、なんだかあんたには心配してくれる人がいっぱいいるじゃないか、そう言うのはダチじゃないんだよと言われて、追い出される。美雪は「そんな人お母さんと違う」と言ってすね、玉緒さんは「人違いでした」と言って帰りかけるのだが、二人で叩き合いをする。居酒屋はクビになったといい、新潟に帰るらしい。駅のホームに美雪は見送りに行く、玉緒さんは美雪に気づくのだが、特急なので窓が開かない。玉緒さんは弁当の袋の紙に口紅で字を書いて窓越しに見せるのである。「すんません もう少しりっぱな人になれたら また来ます すんません」 お母さんて何なのよオッスと言って、オッスが好きな美雪はオッスに抱きつくのである。カアコは焼きもちを焼く・・・。
「子供にとって 母とは何なのだろうか 母にとって 子供とは何なのだろうか」である。

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手紙

Tegami★★★☆☆
いやはや、これは結構重い題材ではあるが、朔ちゃんと、フューチャーパイレーツな沢尻エリカがなかなかいい感じで、考えさせられる映画ではないか。電気屋の会長のお言葉もよいが、どちらかというと、被害者の息子の話が印象的である。「もうこれでなかったことにしよう・・・。」ある意味世間よりも理解ある態度といえよう。「差別のない場所を探すんじゃない。君はここで生きていくんだ。」

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家族

Kazokuexpo★★★☆☆
いやはや、見てみたかった「家族」をやっていたのでみて見た。これは壮絶な強行軍である。もっと昔の話かと思っていたが、万博の時の話なのね。その時代に北海道への開拓移民がまだあったのか。しかしまた、はらはらさせるうまく行かないジレンマ道中の連続が、なんともはや、その高度成長期とその裏腹の原野での酪農への逆行という比較がある意味、文明の矛盾した進化への風刺を表現しているのだろう。万博が彼らの今の生活には全く関係のないお祭り騒ぎであったという感じであろうか。そして微妙にシチュエーションに共通点があるゆえに3部作と言われるのか。となると、次はやはり黄色いハンカチが見たいね。

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MY SONY EVENTサーバーダウン

Mysonydispacherいやはや、せっかくアンケートに答えたのに、もれを直せと言われて、直したら最後に落ちてしもたわ。戻ってくれない。アクセスが集中しているのか。時間を無駄にしたわ。ご確認くださいと言われても、また始めから入れろてかいな。無料ではつきあえないわ。
Mysonyproxyerror

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俺たちの朝#26 (親父と行きずりの女と春の凧)

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いやはや、26回である。相変わらずオッスのバカおやじは、お袋さんが死んで1ヶ月というのに、変なおんなを部屋に連れ込んでオッスに見つかり殴られる。カアコは3500円もするメロンを買ってお供えしようというのにである。フーテンのオッスは相変わらず金もないのにヨットに憧れ物色している。無責任なオッスは、店番もそっちのけで、店の中の枯れ木までもヨットのマストに見えてくる。なんと、ヌケさんに店番を押しつけて自分は帰ってこないというどうしょうもないいいかげんさである。しかもカアコに怒られてパチンコ。Oreasa26_2
おやじはおやじで元かののスナックで酔いつぶれ、オッスに迎えに来てもらうが、おやじにおまえに俺の気持ちがわかるかと殴りかえされる。チューは自分も店番をしなければと無理をして店を開けているのにである。むしゃくしゃオッスはチンピラと喧嘩のあげく、バーで酒を飲み、そこにいた見知らぬ女とタクシーに乗りお部屋へ・・・。しかし我に返ったオッスはすぐに家に戻り始めるのである。俺もおやじも「糸が切れちゃったんだよ、チュー・・・」さらに酔いつぶれたどうしょうもないオッスはカアコの部屋で枕を抱いて寝込んでしまうのである。オッスの寝言は「かあちゃん」である。美沙子さんは浜辺で凧を上げている・・・。
「誰かがしっかりと 糸を持っていてくれないと 凧は風に吹かれて 海に落ちてしまう」である。

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俺たちの朝#25 (ジーンズショップと前売券と男の夢)

Oreasa25_1いやはや、やっとやっと25回である。巷では、いやファミ劇では、まさに今、集中放送で朝には最終回になろうとしているのだが・・・。それはさておき25回目は記念すべきジーンズショップ開店の回である。ようやく開店にこぎ着けた3人だったが、そんな中、チューは当番の店番もできず、ノルマのお芝居「時」の前売り券30枚が売れずに落ち込むのである。
Oreasa25_2相変わらずオッスは真剣さがなく、ズボンの丈直しもいいかげんで左右が合っていない・・・。ひんしゅくを買いつつもである。JTBでお茶を出しに来るのはこのはのこである。
「みんな自分の夢を追って 生きている たとえそれが 実現しなくても ・・・」である。

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