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使えるのか怪しい互換インク

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いやはやとうとう互換インクまで登場した。100円ショップとしては破格の500円もする。しかも他の互換インクとは違って、スポンジレスで、インクがチャポチャポしているのがシースルーしている。裏書きによればノンスポンジサイフォン式カートリッジだそうな。各社純正品は、その通気経路でインクの適量な摘出を制御していると称しているのに、原点に還ってサイフォン式とはこれ如何に。調子が悪いと、プリンターの中にインクが垂れてびしょびしょになりそうだが、先っぽの構造はちゃんとしているのだろうか。チップはリセッター不要のARCチップという自己回復チップなそうな。外から残量が見えるので、インク切れでない状態を維持しておけば常にプリンターをだまして使えるというものだろう。インクの質はどうか? これは全部換えてみてお日様にでもあててみるしかないが、黒文字を打つ用途の黒インクなら、特に気にしなくてもよいだろう。そんな上等なインクが入っているとは思えない。しかもてっぺんにはキャップが付いていて穴を開けなくてもインクが充填できる。さあ、装着する勇気はあるかね。その前に前出の上海問屋で買った互換インクの方を使い切らねば。一応あれは使えている。年賀状はあれで印刷したよ。

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コメント

見ているだけで楽しくなります。行った気分で満喫!また、遊びに来ます!

投稿: うつ病 | 2009/02/06 11:41

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