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チープなSATAケーブル

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いやはや、台湾製のケーブルもピンキリであり、やはり大手メーカーのOEMをやっているところで作られていると、その先がチャイニーでも仕上がりはある程度のレベルになっている。しかしそうではない場合は、ゴミ同然の仕上がりであるものもあり、資源がもったいないからゴミを作るなといいたいようなものも安価なものには多い。さてこれも269円なのでどんなものかと思って人柱してみた。
どうも日本以外では、民生のコネクタはささっていたらよいものという発想が普通のようで、なにゆえラッチを始めから設けないのかというコネクタが多い。RCAピンに始まり、最たるは、マザーボードの単なるピンヘッダー、USB,ilink,HDMI,SATA,DC-JACK、ACのインレットもそうである。結局ローコストなFAを作ろうと思うと、民生ベースとならざるをえなく、その場合、これらの信頼性のないコネクタをどうするかが問題となるのである。すぐ抜けるHDMIにうんざりしていても、やはりまたまたロックのないコネクタがリリースされていく。SATAもまたVARDIAの不良に見られるように、あまりに信頼性のないコネクタ構造であるが、さすがにあまりに頼りないのでラッチ付きが現れた。
Dncpc65sa7rmsa7rag2まま値段の割にはモールドも綺麗で、接点の金メッキも100円LANケーブルのモジュラほど薄くはない。金具もステンのようである。ワイヤーはSATA用のものである。これなら良いのではないかい。65cmで充分かと思ったが、ちょっと短いかも。シリアルだからもう少し長くても良いだろう。

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