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USBマイクロスコープ

Husb759capkいやはや、今や何でもある時代だが、年末に値下がりしているお品をいくつか祖父で買ってみた。3980円だとちょっとちゃちいので高いなと思っていたが、2980円だったので買ってみた。抗菌タイプが出たので処分していたのかも知れない。携帯に500万画素の時代であり、30万画素のCMOSセンサでは、画像は5年前くらいのトイカメラクラスだろうとは思っていたが、まま、WEBカメラに虫眼鏡常着よりはお手軽であることは確かだ。レンズはガラスとも思えぬ、おそらくプラスチック製の何もコーティングされていないただの超凸レンズがCMOSセンサの前に一つ付いているだけのようだ。照明用のLEDの配光にムラがかなりある。
Husb759capk_2LEDのスライドスイッチが粗(ガサ)すぎてうまく動かないがこれは点けっぱなしでよいだろう。オートホワイトがかしこくなく、全体にバランス良く色がないと、色の反対側に偏ってしまう。ゆえにどこか白で後からホワイトバランスを直してやらないといけない感じだ。オートを殺しておいて、後から白を拾って直した方が早いかも知れない。オートアイリスというかルミナンスも反応が遅いので、しばらくじっとしてふわーっと合うのを待たないといけない。まあおもちゃですから。
Stamp_clupソフトはAMCAPと言うDirectshowを受けるアプリが付いていたが、マイクロソフトと書いてあり、Directshowキャプチャーのサンプルソフトなのか?
年賀はがきの額面の部分を撮ってみたが、レンズの見てくれの割には歪んでおらず色以外はまあまあ写っている。このキャプチャは、白地部分でホワイトバランスを補正した。補正前は赤模様ゆえ、真っ青である。肌とか見るとかなりなもので、カサカサなのが丸わかりである。まあ、お値段相応でトイと思えば、これくらい写れば良いのではないかい。

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