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粗悪保温電球

Heatbulb20_1いやはやこれはHD-20と言う20Wの保温電球である。季節柄、寒がりのインコに保温が必要だが、またまた切れてしまった。まえに瀬戸物でできた、セラミック保温電球の粗悪品を紹介したが、これもまた同様チャイニーな代物である。大体、まだヒーター自体は切れていないのに導通しなくなる。各所が粗であるからである。ガラスがやや薄いのも気になる。昔のコーラの瓶のようにガラスの外に薄い樹脂コーティングがしてあるが、はがれてきて汚くなる。歴代どれもつぶれたが、多い現象として下向けにぶら下がるので、自分の熱で口金の半田が溶けてしまい、ガラス部分が落下する。口金の側の方の半田付けがイモで、熱ではがれて導通しなくなる。これは直せる場合がある。球の内部のヒーターとリードの接続が甘いはとめでかしめてあるだけなため、熱で浮いてきて接触不良を起こしやがて導通しなくなる。
Heatbulb20_2要は粗悪電球の一種である。でも700円ほどする。しかも例によってPSEもくそもなく、本来陳列してはいけないはずだが売られている。いや、例の瀬戸物の方は最近見かけない。あれは3000円くらいするのである。ゴミのくせに・・・。ゆえにこれは粗品(そひん)として淘汰されるべきものである。他になければ仕方がない場合もあろうが、できるだけ買ってはいけない。

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