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SHAWSHANKの空に

Shawshank始めの5分くらいで寝てしまってなかなか、最後まで見られなかったのだが・・・、やっと見た。先入観とは裏腹にこれはとても良くまとまっており、ほとんど知られていないし、TVでもやっているのを見たことがないのが不思議なくらい良い映画だ。冤罪と、ありがちな腐敗した刑務所での話だが、ところどころ大脱走を思い浮かべるシーンもありながら、ほぼ次々と予想される展開に導かれつつうまく後から解説されていく編集の仕方がうまい。REDEMPTIONとはなんぞや。始めて聞く単語である。引き換え/補償だそうな。19年の代償と言うことなのだろう。
このDVD,吹き替え日本語と英語と、解説音声付きのトラックがある。解説がまたいろんなことを言っていてうっとしいがおもしろい。日本語字幕と吹き替え日本語が一致していないのがいけてない。
ともあれ、これは2度見てもおもしろい。借り物だったが2層を圧縮して1枚に焼いてみたのでまた見てみよう。
陪審員制度が適切な判断をなしえるのかということも考えさせられるし、それはそうと正しい判断で死刑判決が出て当然だったというか、本村さんの並大抵のものではない精神力に感心せざるをえない今日この頃、人殺しが日常茶飯事になりつつあり人々がそれに慣れていっていることが恐ろしい限りである。

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