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パツケースあれこれその1

Hozan_b10部品好きのわたくしとしては、いつの間にかいっぱい部品が周りに寄ってきて散乱しているわけですが、何に使うでもなくと言うコレクターな訳ではなく、かつてはいろんなものを作って遊ぶ時間があったわけですが、昨今はそこまで余裕がなく、しばらくは積読同様、寝かしておくしかないと言うのが実情でありましょうか。少なくとも散乱させないためには綺麗に入れておきたい訳で、部品探しにそこいらを引っかき回すにも、日々の神経衰弱ゲームによりありかの記憶をたどるにも限界があると感じ、ない暇を見てはちょこちょこと分類して、にやにやしているのであります。分類には普通、パーツケースを利用したり、究極はコレクターテーブルなんて言う、ガラスの下にアイテムを展示できるテーブルまで存在しますが、テーブルのガラス越しに、2SC1400を眺めながらお茶するなんて、なんてマニアなんでしょう。とまあ、そのテーブルは持っていませんが、パツケースは各種ごろごろしています。ところがこれが一品一様、出来不出来が激しく、また、同じものが継続して手に入らないものも多く、悩ましいところであります。そこで、まずはリファレンスとして、言わずと知れた、パツケースのロングセラー、ホザンのパーツケースから評してみましょう。
Hozan_b10_stackやはり高いだけのことはあって、リファレンスとしての存在感を呈していますね。仕切り板がやや取れやすいものの、セメダインが付属しており、あらかじめ接着してしまうと言う簡単な方法での確実な割り切り手法でしょう。ケースに中トレーがあり、若干スペースが無駄にはなるものの、中トレーの角はRがついており、小さい部品が取り出しやすい。スライド式のふたのロックも確実であり、ヒンジの出っ張りも少なく、スペースを無駄にしません。ふたの上面にはスタッキングしたときの上側の底がはまるような突起が作られており、重ね置きでもずれないように考えてあります。さすがに質感も良く、リファレンスの名に恥じないパツケースの一つと言えるでしょう。
それぞれ5段階評価で材質5,仕切り板の構造4,ヒンジの出っ張り4,ふたのロック5、内部隙間5,価格3,スタッキング4,取り出しやすさ5、ふたの深さ5 てなところですね。

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