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カフェルンゴのカプセル

Caffelungo1ネスカフェのカフェルンゴのカプセルのサンプルをいただいた。お店に試飲に来いとな。711のカウンターにそんなことしにいくのはとてもうっとしい気分になることうけあいである。ネスカフェ ドルチェ グストなる、便利な機械のカートリッジのようであるが、エスプレッソマシンのようであり、それなら中身を出せば、デロンギにかけられるだろうと、さっそく分解してみた。相当しっかりした封印である。簡単には破けない。
Caffelungo2なーるほど。エスプレッソ用の粉をカートリッジに押しつけて封印してぶれないように小さい穴の開いたフィルムが張ってある。上から蒸気の圧力をかければ適度なスピードで浸透していくと言うことだろう。まあそれほど目新しい構造でもないが、シンプルにシステム化すればお手軽にと言うのはよいところである。お家に置いておく機械かどうかはこれまた微妙だが、ショールームのコーヒーコーナーに置いてあったらおもしろそうで受けるだろうね。
Caffelungo3中身を出してデロンギのカップに入れ替えた。なるほど1杯分ちょうどくらいがはいっている。下にはデロンギのカップのメッシュの代わりになる、アルミ箔に小さい穴の開いたシートがこれまたフィルターとしてついている。正規の本体にセットすると、上のシールを破って蒸気が降りてきて、下のカートリッジの出口の封印も押し上げられて、抽出されたコーヒーが出てくる仕組みのようだ。確かにこれならデロンギの最も面倒な粉のセットと粉の入れ替えはとても簡単だ。カートリッジは1個50円。これが高いか安いかは手間を考えると微妙だろう。手間を惜しまないなら結構高い。お手軽とおもうと安い。それもおいしければだが・・・。
Caffelungo4そんなわけでカートリッジの中身だけ、JCBのポイントでもらったデロンギのエスプレッソマシンで出してみたが、まあ普通のエスプレッソの味というところか。ファミレスにあるどろどろコーヒーの出てくる機械の味よりはすっきりしている感じだろうか。しばらく使わないと、このヨーロッパ系のフィリップスのオイルヒーターにもいえる、日本人感覚とは逆方向のスイッチのON/OFFにとまどうが、それはよいとして、さらに面倒なのは、カプチーノにするミルクを泡立てることである。やはり生乳でないとうまく泡立たないか。加工乳ではだめだわ。何が面倒かというと蒸気の出るところのお掃除と、後かたづけがとても大変であることである。このネスカフェのカプチーノタイプのカプセルにはミルクのカプセルがある。これも同じようにセットして出てくるのだろうか。それならそれはとても便利だろう。ミルクをどうやって保存が効くようにしているのかがどないなものか気になるが。

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