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世界遺産最終回?他

Lavender080329このところ例によって、いやいつもながら忙しくてだいぶんバテていて何も進んでいない今日この頃な訳ですが、世間はもう年度末。いやはやいろんな変化が起きておりますかな。
世界遺産が最終回だとか。えーーーぇ。と思ったら、今度は6時台にやるのだとか。世界遺産は初回から見てますが、ネタ切れの感もありながらも、初期のはハイビジョンでないゆえ再度録りに行って欲しいものです。やはり押しつけでなく、ありのまま綺麗に撮影して見せてくれるタイプの作り方がよろしいですな。某国営有料系のは、ありがちな自己番組中心的な作りでわざとらしく、絵の撮り方も不自然さが好きになれません。昔はホームページにBGMの曲名が書いてあったのに最近は非公開なのだとか。アディエマスとかを知ったのも世界遺産であり、なかなか聴くチャンスのない曲をBGMにしてもらえるのはありがたいことであるのですが。
写真は、ベランダのラベンダー

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HUB復元

Lswtx8ns_1coregaの8ポートHUBのACアダプタが死んでしまったので、とりあえず5ポートのでしのいでいたが、8ポートのを買ってきたので使用に供することとなった。ジョーシンでうっかり買ってしまったが、そうだヨドバシでバッファロー21%還元しているのを忘れていた。ちょっと500円ほど損した気分だ。小型に押し込まれているACアダプタはどうしても1~2年で死んでしまうと言うことで、金属筐体、電源内蔵、日本製電解コンデンサ使用といううたい文句に引かれて買ってみた。確かにずっしり金属ケースである。8ポートは5ポートに比べるとあまり安売りしていなく、前回の着せ替えのように在庫処分していると安いのだが、とはいってもかつてはバカハブ(いわゆるコンセントレーターと呼んでいたもの)でも10万以上していたものであり、それを思えば屁みたいな値段である。そして、やや高くても電源がしっかりしていて壊れないなら結果的には安いだろう。
Lswtx8ns_2100Vにつっこむ装置となると、まずは中を見てから印加するのが鉄則である。と言うことで開けてみた。余裕のスペースでシンプルに作られており、良い感じだ。KENDINではなく、リアルテックのRTL8309SBがついている。本来WAN用を含めると9ポートあるチップである。もう5年くらい前のチップだが、10/100M用としてはよく見るものだろう。初期の100Mスイッチングタイプはかなり熱くなっていたが、これは最大でも1.5W程のようで放熱板をつけないと死にそうなほど熱い程でもないようである。
Lswtx8ns_3日本製電解コンデンサ採用と書いてあるが、メイン基板上はTKブランドで、東信工業のマークだが、本物だろうか。電源はしまった。UNIFIVE製だった。しかしACアダプタのように押し込められているわけではなく、ベークな基板ながら、電解はすべてニチケミの105゜C品でSTのVIper22Aで構成してある普通のスイッチング電源である。パソ周辺機器はPSE対象外ゆえ、本体にPSEマークは付いていないが一応メガネインレットにFUSEも入っており、PSE対応も可能なレベルであろう。
しかし、なにゆえお家に8ポートも必要なのかと言うことになるが、テレビの後ろにもこの前の着せ替え8ポートが置いてあり、こちらは、上り回線(ルーター)、メインパソ、LANDISK、無線LAN、VAIO,WEBCAMERA、ノーパソ用の線、プリンタとまあお家もネットワークな時代な訳ですな。

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パツケースあれこれその1

Hozan_b10部品好きのわたくしとしては、いつの間にかいっぱい部品が周りに寄ってきて散乱しているわけですが、何に使うでもなくと言うコレクターな訳ではなく、かつてはいろんなものを作って遊ぶ時間があったわけですが、昨今はそこまで余裕がなく、しばらくは積読同様、寝かしておくしかないと言うのが実情でありましょうか。少なくとも散乱させないためには綺麗に入れておきたい訳で、部品探しにそこいらを引っかき回すにも、日々の神経衰弱ゲームによりありかの記憶をたどるにも限界があると感じ、ない暇を見てはちょこちょこと分類して、にやにやしているのであります。分類には普通、パーツケースを利用したり、究極はコレクターテーブルなんて言う、ガラスの下にアイテムを展示できるテーブルまで存在しますが、テーブルのガラス越しに、2SC1400を眺めながらお茶するなんて、なんてマニアなんでしょう。とまあ、そのテーブルは持っていませんが、パツケースは各種ごろごろしています。ところがこれが一品一様、出来不出来が激しく、また、同じものが継続して手に入らないものも多く、悩ましいところであります。そこで、まずはリファレンスとして、言わずと知れた、パツケースのロングセラー、ホザンのパーツケースから評してみましょう。
Hozan_b10_stackやはり高いだけのことはあって、リファレンスとしての存在感を呈していますね。仕切り板がやや取れやすいものの、セメダインが付属しており、あらかじめ接着してしまうと言う簡単な方法での確実な割り切り手法でしょう。ケースに中トレーがあり、若干スペースが無駄にはなるものの、中トレーの角はRがついており、小さい部品が取り出しやすい。スライド式のふたのロックも確実であり、ヒンジの出っ張りも少なく、スペースを無駄にしません。ふたの上面にはスタッキングしたときの上側の底がはまるような突起が作られており、重ね置きでもずれないように考えてあります。さすがに質感も良く、リファレンスの名に恥じないパツケースの一つと言えるでしょう。
それぞれ5段階評価で材質5,仕切り板の構造4,ヒンジの出っ張り4,ふたのロック5、内部隙間5,価格3,スタッキング4,取り出しやすさ5、ふたの深さ5 てなところですね。

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また^9ジョーシンの粗品

J_snoopyboulまたまたまたまたまたまたまたまたまた行ってきました。粗品をもらいにジョーシンに。周期的復活アイテム瀬戸物でございます。中国製せともののボウル4枚でした。一応正規ライセンスのスヌーピーの絵入り。上等さは特に感じられず、質感もほどほど。昨今のダイ粗のせとものシリーズのクオリティーからすると、4枚で100円程度か。UFOキャッチャーの商品にもまだ至らないかも。まあ割れても気にしなくて良いという意味では使い勝手もあるやも知れません。せとものなので特に公害にもならず廃棄も砕いて土に埋めても問題ないでしょう。これが、2枚でも良いので、いや、1枚でも良いのでコレール様のガラス食器だったらもっと魅力的か。Kー図でもらったでかいコレール類似品のでかいお皿は役立ってますぜよ。
しかしまた世知辛い世の中、マンネリ化したワゴングッズでは2000円買うのが難しい。今回は、うっかりHUBを買ってしまいました。

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またまたツェッペリン

Zeppelin0803またまたツェッペリンが飛んでいた。あんな小さなプロペラにトドのような巨体で、写真を撮ろうと思うとすぐにむこうに行ってしまって、結構速く流れていく。行ったり来たりしていた。海上は関空の着陸経路になっているので、内陸を飛んでいるのでしょう。独特のブーンと言う音だけなので、別に騒音でも何でもないので適当に飛んでもらって結構ですが、この微妙な高度は上から見下ろしたらおもしろそうだね。クルージング15万やって。なんか抽選とかであたったら乗ってみたいけどちょっと高いね。この巨体と、非効率な乗員の定員、そしてどれくらいの寿命なんでしょうね。ヘリウムなので燃えて落ちることはないそうだが、送電線に引っかかったり、何かに横からぶつかられたら落ちるのですかね。中が小分けされていたら一気に落ちることはないのかも。上の黒いのはお屋根の庇です。

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2001年よ永遠に

Hakobe0803アーサーシークラークが亡くなったそうな。読み出すとすぐに引き込まれていくSFの数々は永遠に残ることだろう。ほとんど全部読んだかも知れない。いや、いくつかまだ漏れていたかも。独創的かつ斬新なアイデアが各所に登場し、それはまだ実現されていないのに、非常に実用的な内容であったりする。板ガラスを如何に平らにつくるかの製造工程が彼のSFのアイデアから実現されたことは有名である。あまりニュースになっていないが、CSとかがまた追悼24時間放送なんかやってくれたらよいけれども。
(写真は暖かくなってきた日を浴びて元気に育つハコベ)

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カードリーダーあれこれ

Ghcrsq10u2これはよく安売りしている、GREEN HOUSEの10種類読めるカードリーダーである。今となってはだいたい500円くらいだろう。ALCORのAU6368が入っている。一応、USBも2.0でつながるのだが、どのスロットもアクセススピードがえらい遅い。とはいえ、普通には使えるので、お手軽用途には何も問題はないが、1GのCFなんかをコピーしようとすると結構遅さが堪える。
Fa405m3_faceこれはもうだいぶん前に買ってあったのだが、線がとどかなくてつなげないままになっていた、OWLTECHのFDD窓にはまるタイプの内蔵用カードリーダーである。そのうちつなごうと思いつつ、なかなか良い線が見つからないので、ほってあったのだが、カードリーダーの遅さに気づいて、こちらを何とかつなごうとし始めた。


Rts5111こちらは、REALTECHのRTS5111が入っている。これはなかなか速い。特にCFのスピードが格段にAU6368に比べて速く、PIOモードしかないのかというReadが2.5MB/sくらいしか出なかったところが、こちらでは16MB/s位になるので6~7倍速い。DMAモードでアクセスしているのだろうか。



Extend_usbそんなわけでなかなか線がないので、何かについていたUSBのケーブルをちょん切って、片側だけHIFのピンを圧着してハウジングに押し込んでつないでみた。反対側もちょん切って、ヘッダーをつけたらよいのだけれども、SIPのヘッダーが無かったのでまた買ってきてつけることにしよう。それまではUSBのコネクターでHUBに挿しておこう。100円で売っていた5インチベイのアダプタにつけてみたのはよいものの、なんとこの5インチベイのアダプタ、側面のバーリングにタップが立てていなく、ネジが締まらない。フロントからカードを抜き差しするので、少なくとも2本くらいはネジを締めたいものである。

Ev20td仕方がないのでタップセットを出してきてタップをたてた。このE-Valueのタップダイスセットは2000円しないわりには日本製で、もちろん連続使用には耐えないだろうが、結構たくさん入っており、まあ大きな径のは使い道がないかも知れないが、ちょっと要る時用には便利な一品である。
かくしてmyパソのフロントベイにカードリーダーが常設できた。

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1G649円とはこれ如何に

Donya_msd1gいやはや末期的症状と言うべきか、喜ぶべきかいや喜ばざるべきか。1GのマイクロSDは649円とな。2週間ほど前に買ってみたが、とりあえず動くみたい。しかも2年前に買ったkingstoneのより速い。書込もHDDbenchで見ると4.5MB/sくらい出ている。readは17MB/sも出る。これならシリコンオーディオ系なら何も申し分ないだろうし、デジカメでもストレスはさほどないだろう。いやしかし、ある程度のビット単価が維持されないと、半導体業界が潤わない。そうなると、そのしわ寄せがめぐりめぐって・・・・。自転車操業になってはいけない。

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モデム復活!

232cable_modemK9AGNeo2にはCOMポートがあるものの、コネクタが出ていないので、そのうちつなごうと思いつつ、やっとジャンクのケーブルを掘り出してきて、いにしえのAIWAのモデムPV-BFV144をつないでみた。おっと、なんかちゃんと動かないぞと思ってみたら、ケーブルがべた接続されていた(右側)。これではだめだわ。圧接同様につないでしまうと、ピン並びが1,6,2,7・・・になってしまうから反対側のHIFと合わなくなる。仕方がないので、もう一回発掘してみたら、それっぽいつながりのが出てきた(左側)。これならいけそう。動いた。EASY FAX pro7を入れて、パソコンfax復活である。我が家にはfaxがないので、滅多にしないがfaxの送信にはパソとスキャナが必要である。しかしかれこれ、ダイアルアップでネットにつなぐなんてこと全くしていないね。やり方も忘れてしまったね。アクセスポイントの番号すら知らないわ。

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COIN BANK(日本国用)

Coinbank_d11_317D-11 317
今日のダイソーなんて言うカテゴリーを作りながら、大して登場していない大体そうな、ダイ粗商品ですが、ダイ粗と台湾からの粗品輸入には微々たるものとはいえ貢献し続けていることでありましょうか。昨今驚くのはその品揃えの豊富さ。しょぼいホームセンター顔負けの粗な工具類のラインナップ。しかも普通品にはないようなものまで揃っていたりする。ドリルのビットやら、キリやらフォースナービットまで、なんとたくさんあること。刃が使い捨てになるであろうことを思っても、結構価値ありでしょうか。しかし昨今悲しいのは調子に乗って400円たら500円たら商品が続出していること。そのカテゴリはホームセンターにまかせなさい。粗品に400円500円はあり得ない。そんな中でも100円で価値のあるものも多く、それは粗に挫けることなく、生き延びていって欲しいものである。
さて、これは種類別に入る、オープン工業のコインケースのパチもの第2弾か、それらを集合させたようなもので、ややかさばるが、バラよりも便利で、若干コインが取りにくいが、ふたもしっかり作りもしっかり、マテリアルの質感も問題なく、100円商品としてはわりと良い感じである。現金ONLYなスーパーへの買い物にはこれを持参するかね。

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読めなくなってTVオド緑

Radius_odorokuDIGAで録ったradiusのTVオド緑がぞくぞくだめだ。読めないのがいっぱい出てきている。パッケージを捨ててしまったが、これのx2までのものだ。ID=OPTODISCK001は最悪だ。
ちなみにx4のこれはOPTODISCR004というIDで、これもまだ未使用のが20枚ほど残っているが、お遊びか、コースターか、鳥よけの飾りにしか使えないのか。
Optodiscr004ng1一枚試しに焼いてみると、よくある、終わりの方でエラーになって止まってしまうパターンだ。この個体は、それまでは順調なのに、100分超えたあたりで落ちてしまうタイプのようだ。前半半分くらいで何か入れておく位にしか使えないか。それも2年くらい残っていれば良いようなもの。写真もデーターのままでは時代が後退したら見られない。印画紙に焼いてもらって、アルバムにしておくのがやはり順当な保存方法だろうか。まあ、100年以上持っても仕方がないだろうが・・・・。春は1円プリントなどキャンペーンしているところもあり、良さそうなのをかいつまんで焼いてもらおう。

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カフェルンゴのカプセル

Caffelungo1ネスカフェのカフェルンゴのカプセルのサンプルをいただいた。お店に試飲に来いとな。711のカウンターにそんなことしにいくのはとてもうっとしい気分になることうけあいである。ネスカフェ ドルチェ グストなる、便利な機械のカートリッジのようであるが、エスプレッソマシンのようであり、それなら中身を出せば、デロンギにかけられるだろうと、さっそく分解してみた。相当しっかりした封印である。簡単には破けない。
Caffelungo2なーるほど。エスプレッソ用の粉をカートリッジに押しつけて封印してぶれないように小さい穴の開いたフィルムが張ってある。上から蒸気の圧力をかければ適度なスピードで浸透していくと言うことだろう。まあそれほど目新しい構造でもないが、シンプルにシステム化すればお手軽にと言うのはよいところである。お家に置いておく機械かどうかはこれまた微妙だが、ショールームのコーヒーコーナーに置いてあったらおもしろそうで受けるだろうね。
Caffelungo3中身を出してデロンギのカップに入れ替えた。なるほど1杯分ちょうどくらいがはいっている。下にはデロンギのカップのメッシュの代わりになる、アルミ箔に小さい穴の開いたシートがこれまたフィルターとしてついている。正規の本体にセットすると、上のシールを破って蒸気が降りてきて、下のカートリッジの出口の封印も押し上げられて、抽出されたコーヒーが出てくる仕組みのようだ。確かにこれならデロンギの最も面倒な粉のセットと粉の入れ替えはとても簡単だ。カートリッジは1個50円。これが高いか安いかは手間を考えると微妙だろう。手間を惜しまないなら結構高い。お手軽とおもうと安い。それもおいしければだが・・・。
Caffelungo4そんなわけでカートリッジの中身だけ、JCBのポイントでもらったデロンギのエスプレッソマシンで出してみたが、まあ普通のエスプレッソの味というところか。ファミレスにあるどろどろコーヒーの出てくる機械の味よりはすっきりしている感じだろうか。しばらく使わないと、このヨーロッパ系のフィリップスのオイルヒーターにもいえる、日本人感覚とは逆方向のスイッチのON/OFFにとまどうが、それはよいとして、さらに面倒なのは、カプチーノにするミルクを泡立てることである。やはり生乳でないとうまく泡立たないか。加工乳ではだめだわ。何が面倒かというと蒸気の出るところのお掃除と、後かたづけがとても大変であることである。このネスカフェのカプチーノタイプのカプセルにはミルクのカプセルがある。これも同じようにセットして出てくるのだろうか。それならそれはとても便利だろう。ミルクをどうやって保存が効くようにしているのかがどないなものか気になるが。

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読めなくなってきたradiusのDVD-R

Radius_dvdr1radiusのDVD-Rはパッケージングがとても丁寧で、見た目非常に品質がよく見えるのだが、それはケースだけで実は中身がとても粗悪である。箱RAMは当時非常に安く売っていて、こちらはほとんどまだいけているのだが、Rが最悪だ。2003年頃までのはほとんど読めなくなってきた。中身はOPTODISCK001である。初期の2倍速までのものである。TVオド緑も同じではないか。その後の4倍速のものはまだわからない。このころはDATA用もビデオ用も気にせずDIGAに使ったり、データー用にしていたが、幸いradiusにデーターを入れているものは無かった。最近NEWSで100年もつのかというのがあったが、これではいいところ5年かと言う感じだ。
Optdvdrng1大体、貼り合わせの仕方が雑である。作り自体が雑なのだろう。そして、有機色素のRともなると、どんな材料を使っているかで、耐久性はピンキリだろう。そしてまたどれくらいの枚数同じマスターで作っているのか。だめなロットは総勢だめかも知れない。かろうじて読めるものは今のうちに別のものにコピーしよう。テレビのドラマなどは昨今CSで再放送も多いのであきらめてもよいが、データーになるとそうはいかないものもあろう。ぱちRは置き換えないといけないだろう。やはり金属系色素の方がよいか。

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具合の悪いアクセス親機

Aterm5400alconテレビの横でAtermのアクセスポイントのLEDがピコピコしているのだが、なんか見ているとしょっちゅうリセットがかかってリスタートしている風。NECのWL5400Pなのだが、これは昔の802.11aにしてあり、昔の802.11aのVAIOと高速でつながるようになっている。VAIOの方は実はbでもgでもつながるので、もう一つNETGEARがbとgで動いており、実は無くてもよいのだが、5.4Gのaは距離は出ないものの、干渉がない状態だと非常に速いところが捨てがたい。まあ、結構発熱するアクセスポイントは、過去1年から2年くらいでどれも壊れたので、そろそろ寿命だったのかと思っていたところ、AtermのHPを見ると、昨年リコールされていることがわかった。何がおかしくなるとは書いていないが、場合によっては煙の様なものが出ると書いてある。但し燃えることはないと。まさに電解コンデンサ的な事象である。さっそく観察してみた。おっと、EPOXのMBと同じではないか。緑に銀の文字の花咲く電解が膨らんでいる。まだ液漏れ、開花には至っていないようだが・・・。この端末は、この前のHUBとは違って、ACアダプタはトランス式でかなりでかい。トランス式ゆえノイズには強いし、アダプタ側は比較的壊れるところがない。通常は1次側はトランスに巻き込んだ温度FUSEと、2次側はブリッジと平滑用の電解という構造のはず。この電解は少々容量抜けしても、昨今機器側のレギュレターが優秀なのである程度のリップルがあってもどうと言うことは無かろう。 ACアダプタで適当な12VoverなDCを機器側で5Vなり3.3Vなりを作っているようだが、さすがにシリーズレギュレターでは熱くなりすぎるのでシンプルスイッチャーで生成しているようだ。花咲く電解は10V220μなので、5Vか3.3Vの平滑用だろう。容量抜けして2次側リップル過大か、発作的に内部抵抗が変化して5Vが変動するのでリセットがかかっていたのだろう。
で、HPの交換申し込みから申し込んだら同じのの代品を送ってきた。さすがに無線LANの機器は熱くなっていて使用環境によってどれくらいへたっているかがわからないから、修理しての使い回しはしていないようで、新品だった。

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